SNSでの結婚発表には要注意!?祝福されにくい報告の仕方

大好きな人との結婚が叶ったとき、親しい友人や知り合いへ一斉に報告するためSNSを活用する人もいるでしょう。でも報告の仕方を間違えると、嫉妬されたり不快感を持たれたりしてしまいます。
これから結婚報告を控えている女性は必見!祝福されにくい報告の仕方をご紹介します。

【「イタイ」「自慢かよ」祝福されにくい結婚報告の仕方5選】

結婚を報告したときは、皆から「おめでとう」「羨ましい」と祝福されたいですよね。それなら、こうした報告の仕方は避けたほうが良いかもしれません。
素直に喜べなかった結婚報告について、皆の経験談を見ていきましょう。

①何度も投稿しててお腹いっぱい
・「一度だけの報告なら祝福の気持ちだけだったんですが、次の日もその次も日も何度も同じような投稿をしていてお腹いっぱいになりました。幸せ気分で自慢したい気持ちは分かりますけど、正直うんざりしましたね」(37歳/女性)

・「結婚の報告を機に、その人の投稿内容が奥さんとのラブラブ生活ばかりで、だんだんイラッとするようになりました。プライベートな生活をそこまで知りたいと思う人ってあまりいないんじゃないですかね。特に同性のは知りたくありません」(41歳/男性)

結婚直後は幸せいっぱいな気持ちになるもの。でも、だからといって何度も幸せオーラ全開な投稿をしていると、「うんざり」「イライラする」と思われてしまいます。
新婚生活の内容に興味がある人もあまりいないようですから、結婚したことを報告したら、それまでの投稿内容に戻るのが良いのかもしれません。

②上から目線のアドバイス
・「SNSで結婚報告があったので、素直に『おめでとう!良かったね~』とコメントしたんです。そしたら『〇〇も早く結婚した方がいいよ』って上から目線のアドバイスが返ってきてマジでうざかったです」(36歳/男性)

・「結婚の報告とともに『やっぱり出産のことを考えると女性は早く結婚すべき!』とか『いつでも結婚できるように料理の腕を磨いておくべき!』みたいなことが書いてあったので、全然祝福する気になれませんでした」(31歳/女性)

未婚の人に対し、良かれと思ってアドバイスするのは余計なお世話になりかねません。中には「結婚はまだいい」「今は結婚する余裕がない」なんて人もいますから、“自分の幸せ=皆も幸せ”と捉えるのはやめておきましょう。

③仲がいいのに皆と同じタイミングだった
・「親友の結婚報告をSNSの投稿と同時に知ったときはショックでした。親友だと思ってるのが自分だけだったのかと思うと悲しくなるから、皆に報告する前に個別に報告してほしかったです」(29歳/女性)

・「仲がいいと思っていた後輩の結婚報告を、全員に向けたSNSで知ったときは素直に喜べなくて複雑な気持ちになりました。しかも、奥さんとなったその女性は俺の紹介…一言あっても良かったんじゃないかな~と思います」(39歳/男性)

親しい友人や、結婚相手と共通の知り合いがいる場合は、先に報告すべきかもしれませんね。ショックを受けたり「失礼だ」と感じたりする人もいるため、報告する順番はよく考えましょう。

④長文での報告は読むのがしんどい
・「馴れ初めから結婚に至るまでの数年間の思い出が細かく書かれていた報告は、読むのがしんどかったし、正直『そこまで興味ないよ!』って思っちゃいました。簡潔に分かりやすく『結婚しました』のほうが祝福したくなります」(35歳/女性)

・「女性に多いですが、長々とした結婚報告はすべて読みませんし、コメントも特にしません。2人の思い出とかはぶっちゃけどうでもいいです」(28歳/男性)

馴れ初めやこれまでの思い出は、聞かれた人にだけ答える形が良いのかもしれませんね。すべての人が知りたがっているとは限らないため、SNSでの報告の際は簡潔にまとめましょう。

⑤映画のワンシーンみたいな写真に引いた
・「ラブラブな写真でも限度がありますよね。生々しい写真だと引いちゃうし『俳優とでも思ってる?』ってなっちゃいます。一般人の結婚報告はシンプルが1番です」(34歳/男性)

・「海外で撮った写真とか、海の前で抱き合ってる写真とか、まるで映画のワンシーンみたいな写真を複数枚投稿する人は苦手ですね」(39歳/女性)

ロマンチックな写真を載せたくなるかもしれませんが、引いてしまう人が少なくないようです。そうした写真は家に飾ったりスマホの待ち受けにしたりするなど、自分たちだけの思い出にするのが良いかもしれません。

報告を受ける側は冷静であることを忘れないで!

結婚することになれば、嬉しさからテンションが上がるでしょう。しかし、報告を受ける側は冷静な目で見ています。
聞かれてもいない新婚生活の内容や、いきすぎたラブラブな写真を投稿すれば「イタイ」「自慢かよ」と思われてしまうかもしれません。報告を受ける側の視点になって投稿内容を考えるようにしてくださいね。