浮気に繋がることもある?ダブルデートのメリット・デメリット
学生時代やカップル同士で交流がある場合、ダブルデートすることもあるのではないでしょうか?しかし、ダブルデートには浮気に繋がるなどの危険も存在するようです。そこで今回は、ダブルデートのメリットとデメリットを解説します。
【体験談から学ぶ!ダブルデートのメリット・デメリット】
ダブルデートにはいったいどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?実際にあった体験談をもとに見ていきましょう。
~メリット~
①にぎやかになる
・「自分はいつも友達カップルとダブルデートしてます。人数が多いとその分にぎやかになるし、普段からわちゃわちゃした雰囲気が好きなので、ダブルデートのほうが楽しいです」(26歳/男性)
人数が多ければ、会話も弾む上に話題も豊富。和気あいあいとした雰囲気でデートを楽しめるため、にぎやかな環境を好む人にとってはメリットに感じるようです。
②男女で分かれられる
・「ショッピングモールとか行っても、2人だけだと服屋さんやアクセサリーショップを見たくても相手に気を遣って見れないから、そういうときはダブルデートがいいと思います。男女で分かれてあとから合流するようにすれば、デートもショッピングも楽しめるので」(31歳/女性)
たしかに、女性用のお店に彼氏を連れて入るのは気が引けますよね。「付き合わせてる」「待たせてる」と思ったら、ゆっくりショッピングできないはず。そう考えたら、男女で分かれてショッピングを楽しんだほうが満足できるはずです。
③友達と遊ぶ機会が減らずに済む
・「彼女ができると休日にデートするようになって、友達と遊ぶ機会が減りがちですけど、ダブルデートだったらどちらとも会えるので満足できますね。男同士でゲラゲラ笑ったり、彼女と手を繋いだりと両方楽しめるので、メリットだらけのような気がします」(29歳/男性)
恋人を優先すると、友達との交流が減ってしまいがち。ですが、どちらとも会えるダブルデートであればそうした問題は起きませんよね。
~デメリット~
①浮気される恐れがある
・「昔はダブルデートしてましたけど、彼女と俺の友達が浮気したんですよね。それ以来ダブルデートはしてません。知り合いにも自分と同じ目に遭った人がいますよ」(35歳/男性)
ダブルデートで仲が深まり、恋人と友達が浮気してしまうケースは珍しくないようです。そうなれば恋人も友達も失う羽目になりますから、適度な距離感は必要なのかもしれません。
②イチャイチャできない
・「無性に恋人に甘えたいときとかあるじゃないですか。そういうとき、近くに友達がいると我慢しなきゃいけないのが辛いです。イチャイチャしたくて2人きりになりたくてもなれないので、甘えん坊の人にとっては辛いと思います」(28歳/女性)
友達の前で、キスしたり甘い言葉を言い合ったりするのは難しいですよね。そのため、恋人とイチャイチャしたくてもできず我慢を強いられるようです。
③余計な喧嘩が増える
・「ダブルデートをすると余計な喧嘩が増える気がします。私が『疲れたから休みたい』って言っても、彼氏に『自分たちだけじゃないから頑張れ』って言われてイライラして喧嘩とか、2人だったら起きない喧嘩が頻繁にあります」(32歳/女性)
相手のカップルにも配慮が必要になるため、不満が生じやすいのかもしれません。自分の思った通りのデートができなかったり、ペースが乱されてしまったりするせいで喧嘩が増えてしまうのでしょう。
【彼氏は大丈夫?ダブルデートで浮気しやすい男の特徴】
ダブルデートで気になるデメリットは、やはり“浮気”ではないでしょうか。彼氏が浮気しやすい男かどうかもチェックしておきましょう。
〇飽きっぽく交際期間が短い
彼氏が飽きっぽいタイプでこれまで彼女との交際期間が短い人であれば、ダブルデートは危険かも。彼女への気持ちが冷めやすいため、他の女性に興味や好意を抱きやすいです。
〇情がない
他人に対して「かわいそう」とか「裏切って悲しませたくない」などと思わない情がない男性も浮気しやすいといえます。平気で嘘をついたり裏切ったりできる人は、友達の彼女であっても奪うでしょう。
〇断れない性格
断れないタイプの優しい性格をした男性も意外と浮気するもの。女性から「今度2人で遊ばない?」「〇〇くんのことが気になるんだけど…」などと言われても拒否できないため、流れで浮気してしまう可能性が高いです。
浮気は男性から仕掛けるとは限らないため、相手の女性側にも警戒心を持つべきでしょう。
浮気の危険性を限りなくゼロにしたいのであればダブルデートは回避すべき
信頼している友達カップルとのダブルデートは楽しく感じるはずです。しかし、そのデートがきっかけで彼氏が浮気する危険性もあります。
そのため「絶対に浮気されたくない」と思うのであれば、ダブルデートは避けるのが無難。彼氏に浮気するきっかけを与えないよう注意しましょう。