【禁断の恋をしているあなたへ】不倫相手と同棲する際の注意点6つ

「不倫はいけないこと」と分かっていても、既婚男性に恋してしまうこともありますよね。中には「彼と同棲したい」と考えている女性もいるはずです。
そこで今回は、不倫相手と同棲する際の注意点をご紹介します。すでに彼と同棲をスタートさせている方も要チェックです。

【念には念を!不倫相手と同棲する際の注意点6つ】

不倫はバレてはいけない関係であるため、人目がある場所で堂々と過ごせませんよね。そのため、気兼ねなく2人だけになれる同棲を始める不倫カップルは意外と多いようです。
ただし、同棲にはもちろん危険も潜んでいますから、これらの注意点はしっかり徹底しておいてくださいね。

①万が一に備えて居場所を確保する
不倫関係は、いつ第三者にバレるか分かりません。特に女性は勘が鋭いため、彼の奥さんにはバレやすいです。
もしもバレてしまったら、彼の後を追って奥さんが同棲している家に直撃してくる恐れもありますよね。そうなったとき、あなたには避難する場所が必要になるでしょう。
すぐに宿泊できるホテルを見つけておいたり、事情を知っている友達にいざというときに頼れるようお願いしておいたりして、バレたときにすぐ回避できるよう対策しておいてください。

②彼の経済力に頼らない
同棲するにあたって、彼と「生活費や家賃は折半しよう」となるかもしれません。しかし、第三者にバレて彼との関係を解消することになれば、彼は自宅に戻ることになるでしょう。
そうなったとき、残されたあなたが金銭的にすべて負担するようになりますよね。彼と連絡が取れなくなってしまったら、退去するにしても退去費用を全額あなたが負担することになってしまいます。
ですから、彼と同棲するにしても1人暮らしの感覚を持つべきでしょう。仮に1人では支払えない家賃のマンションを借りた場合、バレたあとに困るのはあなた自身ですから、身の丈にあった物件を探すべきです。

③期限を設定しておく
普段堂々と過ごせない彼と同棲を始めたら、楽しくて仕方ないはず。「結婚したらこんな感じなんだろうな」と、未来にワクワクもするはずです。
しかし、彼があなたとの同棲生活で満足してしまい、奥さんとの離婚話が進まなくなったらどうでしょうか?「結婚しなくても一緒にいてくれる」「こうして一緒にいられるなら今のままでいいや」と、彼が気持ちに余裕を持ってしまったら、ダラダラと不倫関係が続くかもしれませんよね。
ですから、同棲するにしてもあらかじめ期限を設けておくと良いでしょう。「同棲期間は1年間、その間に奥さんとの関係を解消する」といったように、彼としっかり話し合っておくことも大切です。

④バレたときの対策をしておく
例えば、奥さんにあなたと彼の関係がバレてしまったとしましょう。そんなとき、彼はとっさに「同僚の彼女で相談に乗っていただけ」なんて答えるかもしれません。
しかし、そこであなたが「昔からの友達」と答えたら、2人の説明に矛盾が生じますよね。そうした矛盾から不倫関係がバレてしまうケースはかなり多いため、事前に2人で辻褄を合わせておくべきです。
同棲場所で一緒にいるところが見つかってしまうことも想定し、「どういう経緯で彼と同じ家にいるのか」「彼とここでなにをしていたのか」なども、同じように答えられるよう確認し合っておきましょう。

⑤同棲している証拠となる彼の私物はできるだけ置かない
同棲し始めると、部屋に彼の私物も増えるはずです。ですが、奥さんなどが部屋に乗り込んできた場合、その私物が同棲を示す証拠となってしまう可能性があります。
例えば、彼が自宅で使っていた枕を持ち込んで同棲場所で使っていたら、乗り込んできた奥さんに「ここで生活してる」「寝泊まりしてたんだ」とバレてしまいますよね。
ですからそうならないように、証拠となる彼の私物はできるだけ目につく場所に置かないようにしておきましょう。普段からクローゼットの中にしまうなど、隠す習慣をつけておくと良いかもしれませんね。

⑥部屋の名義は自分にする
可能なら、部屋の名義はあなたにしておいたほうが安心です。仮に彼の名義で借りた場合、家賃の請求などによって奥さんにバレてしまうかもしれません。
また万が一バレてしまった際、名義人が彼であるために奥さんから「出て行け」と言われたり、室内をすべてチェックされたりする可能性もあります。
ですから、あなたの名義で借りるのが無難。バレたあとの奥さんの行動まで考えて、事前に対策を取っておきましょう。

不倫カップルの同棲は危険と隣り合わせ!先読みして細かいところまで目を向けて

不倫カップルの同棲は、常に危険と隣り合わせ。いつ彼の奥さんが押しかけてくるか分からない状況の中で生活しなければなりません。
同棲がバレれば奥さんから膨大な慰謝料を請求される恐れもありますから、念には念を入れて先読みし、しっかり対策をとっておくべきでしょう。