妻だけED夫が不倫!そのときあなたはどうする?妻だけEDの原因を徹底解明
近年増える不倫ですが、当然のことながら不倫をする原因は夫婦によって違いがあります。中でも、最近多くみられるのが、妻だけEDの夫が他の女性と不貞行為をするというケースです。
本記事では、「妻だけEDって何?」という疑問から、妻だけEDになった理由や対処法についてご紹介します。
妻だけEDとはなにか
妻だけEDとは読んで字のごとく妻にだけED状態になる夫を指します。
そもそもEDとは性交渉で勃起しない、性交渉ができないことを意味していますが、妻だけEDの男性、はこのED状態が妻にだけ当てはまります。
つまり、妻以外の他の女性や、自慰はできますが妻とだけ性交渉ができません。
昔は問題なく性交渉ができていたが、何かをきっかけに妻だけEDになってしまう男性が多くみられることから、近年女性によくある悩みの一つです。
妻だけEDになるつの理由
妻だけEDになることには理由やきっかけがあります。
結婚生活が長くなると、一緒にいることが当たり前で新鮮味を感じられなくなるものですが、それでもずっと性交渉を続ける夫婦も少なくありません。
だからこそ、妻だけEDになった夫を持つ妻からすると「なぜ?」「何が悪かったの?」などと原因を知りたくなるでしょう。
そこで、妻だけEDになるつの理由をみてみましょう。
その1:女性としての魅力を感じられなくなったから
結婚前はメイクをして体型をキープして…と女性らしさがあったのに、結婚後女性としての魅力を感じられなくなったことで、妻だけEDとなる男性は多いです。
実際、結婚後に夫の前でメイクをしなくなったり、太ったり、身なりに気を遣わなくなるなどと変化が生じる女性は少なくありません。
家事や育児に追われる毎日を送っていると仕方のない部分ではありますが、男性としてもいつからか女性としての魅力を感じられなくなり性的興奮できなくなったのは自分ではどうすることもできない部分と言えます。
その2:セックスがマンネリ化する
代り映えない場所やスタイルなどマンネリ化したセックスに飽きてしまう男性もいます。
特に私たち日本人は性に対してオープンではありません。
「もっとこんなセックスがしたい」
「こんなことをしてほしい」
などといった性にまつわる本音を伝えられない夫婦が多いことが現状としてあります。
その3:異性ではなく「家族」としかみることができない
結婚前は妻を女性=異性としてみていたはずなのに、夫婦生活が長くなったり子どもが生まれるなどすると家族としか見ることができなくなってしまいます。
特に子どもが生まれたことが妻だけEDの転機となることが多く、妊娠中に体型が変わる様子をみていたり、子どもが生まれて妻からセックスを拒否されたりすると夫の中で家族の一員として認識するようになります。
もう一度、お互いに男女の異性として意識をしたり、欲望に正直にセックスをするのは難しいと言えるでしょう。
妻だけED夫が不倫に走る理由
何らかの理由があり妻だけEDとなったからといって、男性としての自分や欲望がなくなったわけではありません。
「妻だけ」なので、当然興奮する相手とであればセックスはしたいと思うもの。
「妻とセックスできないから、他で性欲を満たすしかない」という割り切った考えで不倫に走る男性もいるのですから酷い話です。
でもその反面、妻だけEDとなった男性も、勃起しない自分にガッカリして自信を失っています。
不倫をしてまたセックスができると、「自分はまだまだ男でいられる」という一種の自信を取り戻しています。
妻だけED夫の不倫への対処法
「妻だけEDの夫が不倫をしている」
「私とはセックスできないのに、他の女とはしている」
などといった妻だけED夫の不倫が明らかになったら、どうすべきか悩むでしょう。
妻だけED夫への対処法として最も重要となるのは証拠集めです。
その先、夫婦・家族としてやり直すとしても、離婚を選択するとしても証拠の有無で結果が大きく異なります。
不倫相手と行ったホテルのレシートやクレジットカードの明細、LINEのやりとり、カーナビの履歴など情報は根こそぎ集めておきましょう。
証拠が揃ったら話し合いをしますが、その際には冷静さが重要です。
冷静さを欠いてしまうと、被害者であるあなたが不利になる危険性があるので要注意!
また、話し合い前にはあなたがこれからどうしたいと思っているのか、意思を決めたうえで切り出すようにしましょう。
【まとめ】妻だけED夫の不倫をどうとらえるかはあなた次第!
妻だけEDだったとしても、不倫をして良い理由にはなりません。
夫には夫の悩みや葛藤があったとしても、不倫は立派な不貞行為だからです。
もしあなたが、妻だけEDだとしても一緒にいたいと思うのであればEDの治療をするも良いでしょう。
でも、他の夫と不貞行為に走る夫など不要だと思うのであれば証拠を揃えて離婚に向けて入念な準備をしましょう。
将来を決めるのはあなたです。流されることのないよう、そして不利になることのないよう行動するのみです!