恋愛の長続きの鍵は「性欲」男性と女性のバランスが大切!

パートナーとの性生活は順調ですか?男性と女性では、性欲の程度やパターンなど全く異なります。パートナーとの性欲バランスが、関係性に大きく影響します。末永いお付き合いにするために、男女の違いを知りましょう。

男性の性欲について


男性は生活において、性欲と日々向き合って生活をしています。ムラムラする時があれば、逆に本番で萎えてしまうなど悩みを抱えている人も多いです。そして、その性欲の程度は個人差があることです。特に、意識には反してムラムラしてしまうこともあり、脳内で本能と戦うこともしばしば。たまにお酒が入ると、その性欲を押さえていた抑制が外れてしまうのです。一夜限りの関係も、これが原因です。

また、コントロールすることが難しいので、男性は定期的に性欲を発散することが必要。性欲に関しての不満があると、生活の質が落ちてしまいます。体のだるさであったり、熟睡感が得られないなどの原因にあることもあるのです。性欲のピークは、10代後半~30代半ばと言われています。その後も性欲はなくなりませんが、だんだんと減退していく傾向にあります。また、疲労とも密接に関係しているので、仕事が忙しくなると性欲は減退する人が多いです。あまりに疲れすぎると、セックスどころの話ではなくなるのでしょう。

女性の性欲について


女性の場合は、男性ほど性欲と戦う場面は少ない傾向にあります。良い雰囲気になったりすると、ムラムラしてしまいますが日々の生活で悩まされることは少ないようです。しかし、男性に劣らず性欲で悩んでいる女性も多い!例えば、しばらくセックスしていないと自信がなくなって、男性との関係も疎遠になったりします。女性らしくいるためにも、時々は性欲を発散する必要があります。

また、男性よりも性欲に関してオープンではないので、オナニー事情は隠しています。初めてのオナニーデビューも、小学生~中学生と男性と変わりはありません。しかし、性へのハードルが高いので、内緒にしている人がほとんどです。性欲のピークは、20代前半~40代と幅広く、年齢と共に性欲が高まる傾向にあります。男性とは逆なので、ここですれ違いが起きることも多いです。

恋愛が長続きする「性のコツ」

実は、恋愛と性欲は密接に関係していて、恋愛が長続きするコツも性に関係します。パートナーと良い関係を続けるためには、信頼関係や親密感がとても大切です。その鍵を握るのは、「性」です。お互いの性欲は、どの程度がわかり合っていますか?男性は全員毎日ムラムラしているわけではありません。女性だって、人によっては毎日オナニーしている人だっています。

パートナーとのいい関係を続けるためには、お互いに性欲にオープンになる必要があります。そして、セックスはお互いに気分良くするものという認識を持つこと。不公平ではいけません。では、具体的に恋愛が長続きする性欲の発散についてご紹介します。

強引はダメ!お互いに無理をしない

性欲を発散したい場合や、ムラムラしてしまった場合は相手の具合を伺いましょう。どちらかが一方的にムラムラして、セックスをパートナーに強要してはいけません!強引にするセックスから得られるものは、「相手に対しての残念感」です。傾向としては、男性の性欲が強くて女性が困っているケースが多いようです。毎晩迫られて、疲れていたり体調が悪くてもセックスを求められる。これでは、女性側がセックスについて嫌な印象しか持てず、男性に合わせるスタンスです。そのうちに、求められることに拒否的になってしまいます。

本当にパートナーとセックスしたいのであれば、最初からの雰囲気づくりから行いましょう。性欲を発散したいためだけではなく、コミュニケーションのひとつとして。これはとても大切なことで、お互いに無理をしないことです。触れ合うコミュニケーションなので、無理強いは絶対NG!相手が断れるような選択肢も作って、提案をすることが大切ですね。

まずは雰囲気作りからが基本


パートナーとのセックスで大切なのは、「その気になること(させる)」です。ムラムラしたからといって、ベッドインしてすぐにセックスするのではいけません!まずは、パートナーに少しエッチな気分になってもらう雰囲気を作ることです。例えば、疲れている様子があれば、照明を落としてゆっくり過ごすことをすすめる。代わりに家事をしたり、一緒にお風呂に入るのもありですね。触れるだけのスキンシップから。また、相手のご機嫌を良くすることも有効です。マッサージをしてあげても、晩酌をしてもいいでしょう。

疲れは不仲の元!お互いにゆっくり過ごす

仕事や家事に追われて、毎日クタクタでは性欲どころではありません。まずは、お互いに疲れから開放されるタイミングが必要です。疲れていると、心に余裕が持てずきつい物言いになってしまうことも。まずは「疲れていないか」「体調は悪くないか」などを思いやりを持った上で誘ってみましょう。そこで、パートナーがのってくるようであれば、まんざらではないということ。しかし、「もう眠たい」「ちょっと体調悪い」などの返事があるときは、諦めましょう。チャンスはいつでもあると思い、気楽に構えましょう。

相手を思いやる気持ちが大切

パートナーと仲良くいるためには、相手を思いやる気持ちで性欲と向き合うこと!自分の性欲をぶつける前に、パートナーの性欲は一体どうなのか知ることです。今さらかもしれませんが、「どれぐらいの頻度がいいの?」と聞いてもいいですね。無理をさせたくない気持ちや、仲良くいるためのコミュニケーションと思って話してみましょう。

まとめ

男性と女性では、性欲に対する感覚も違います。また、個人差も大きい事柄です。パートナーと仲良くいるためには、その男女差や個人差も受け入れ合う必要があります。自分の欲求から伝えるのではなく、まずはパートナーの気持ちを知ることから始めましょう。