【マンネリを速攻解消!】男性の6割以上がおうち時間でマンネリを感じていると回答!そんな彼を“ドキッ”とさせる方法が判明!?

福美人株式会社(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:向井 麻由美)は、全国20代~30代の恋人がいる未婚男女を対象に、「コロナ禍のおうちデート」に関する意識調査を実施しました。

皆さんは、コロナ禍のおうち時間をどのように過ごしていますか?
新型コロナウイルスの影響で、以前よりもおうちで過ごす時間が増えたと思います。同棲をしていないカップルの方々も、彼氏や彼女の家で、おうちデートをする機会が増えているかもしれません。

おうちデートは、外出するのとは違ってリラックスしたありのままの姿でいられることもあり、2人の仲がより深められますよね。その一方で、おうちデートが定番化して“マンネリ化”してしまっているという方もいるでしょう。では、世の中のカップルは、おうちデートのマンネリ化をどのように打破しているのでしょうか?そこで今回、福美人株式会社(https://fukubigin.com/)は、全国20代~30代の恋人がいる未婚男女を対象に、「コロナ禍のおうちデート」に関する意識調査を実施しました。
これを読めば、マンネリを打破するカギになるかもしれません!

コロナ禍でおうちデートが『増えた』と回答した方は半数以上!

はじめに、新型コロナウイルスの影響で、恋人たちのデート事情の変化を調査してみました。

「新型コロナウイルスの流行以前よりもおうちデートは増えましたか?」と質問したところ、半数以上の方が『増えた(51.3%)』と回答し、2割弱の方が、反対に『減った(18.0%)』と回答しました。長引く新型コロナウイルスの感染拡大に伴う自粛生活などにより、自宅で過ごす恋人が増えているようです。

【仲が深まる!?】おうちデートのメリットとデメリットが明らかに!

では、そもそもおうちデートには、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか?
男性と女性では、異なる意見が出ているかもしれません。

まず、男性に「おうちデートの1番のメリットは何ですか?」と質問したところ、『お金がかからず経済的にデートができる(24.0%)』と回答した方が最も多く、次いで『思う存分イチャイチャすることができる(20.2%)』『生活環境で人となりや生活感を把握できる(17.3%)』と続きました。一方で、女性に同じ質問をしたところ、『お金がかからず経済的にデートができる(32.6%)』と回答した方が最も多く、次いで『思う存分イチャイチャすることができる(19.4%)』『時間を気にせずに過ごすことができる(14.5%)』と続きました。

上位2項目は同じでしたが、3項目以降は男女によって差が出ているようです。男性側は、同じ空間で過ごすことで、女性の人となりや生活感を知ることができるのにメリットを感じていることが分かりました。女性の好みや趣味、好きな香りといった特徴を知ることができるのもおうちデートの醍醐味ですよね。

では、反対にデメリットは何でしょうか?


男性に、「おうちデートの1番のデメリットは何ですか?」と質問したところ、『することが限られてマンネリ化しやすい(28.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『外出デートが面倒くさくなってしまう(13.1%)』『あっという間に時間が過ぎてしまう(12.9%)』と続きました。

一方で、女性に同じ質問をしたところ、『することが限られてマンネリ化しやすい(33.6%)』と回答した方が最も多く、次いで『おしゃれに力を入れることが無くなった(13.6%)』『何をするか決めておかないと退屈(13.2%)』と続きました。1位以外は全く異なる結果となりました。

「何をするか決めておかないと退屈」と回答した女性は男性よりも多くなっており、女性側はより有意義な時間にしたいと考える一方で、男性側は自宅でゆっくり過ごしたいと考えていることが伺えます。そのため、あっという間に時間が過ぎると感じる男性が多いのかもしれません。

【当てはまったら要注意!?】おうちデートで男性の6割以上が“マンネリ”を感じていた!

では、実際のところおうちデートでマンネリを感じている方はどのくらいいるのでしょうか?

そこで、男性に「おうちデートでマンネリ(倦怠期)を感じたことはありますか?」と質問したところ、6割以上の方が『ぶっちゃけ確実にマンネリ化している(21.8%)』『ちょっとマンネリ気味(43.3%)』と回答しました。
一方で、女性に同様の質問をしたところ、半数以上の方が『ぶっちゃけ確実にマンネリ化している(18.5%)』『ちょっとマンネリ気味(33.9%)』と回答しました。わずかな差ではありますが、女性よりも男性がマンネリを実感している方の割合が高いことが判明しました。

先ほどの調査で明らかになったようなデメリットが少なからず関係していると思われます。そこで、次はマンネリを引き起こすシチュエーションについて、詳しく調査してみました。

男性に「マンネリを引き起こすと思われるシチュエーションを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『デートなのに1日中部屋着で過ごしていた時(25.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『キスやハグなどスキンシップをとらない時(25.0%)』『会う度にスッピンで、新鮮さを感じなくなった時(18.3%)』『会話のない時間が増えた時(18.1%)』『デート中にやりたいことを何も思いつかない時(17.9%)』と続きました。

一方で、女性に同様の質問をしたところ、『デートがワンパターン化している時(27.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『デート中にやりたいことを何も思いつかない時(27.0%)』『デートなのに1日中部屋着で過ごしていた時(25.0%)』『キスやハグなどスキンシップをとらない時(22.1%)』『会話のない時間が増えた時(21.6%)』と続きました。男性は女性の見た目や香りといったさりげない変化に新鮮さを感じる一方で、女性は慣れによって何もしなくなるといった、付き合い始めとは違った変化にマンネリや不安を感じやすいのかもしれません。

特に、「いつも同じ匂いの香水を付けていた時」という項目は、3.3%の女性がマンネリを引き起こすと回答した一方で、男性は13.3%と大きく差があり、香りは男性にとって変化を感じる重要なポイントであることが伺えます。メイクや服装に気を遣うことももちろん大切ですが、身に纏う香りを少し変えるだけで、簡単に男性を新鮮な気分にさせることができると言えそうです。

【マンネリ対策してる?】男性が“ドキッ”とするポイントを抑えてマンネリを防ごう!

先ほどの調査で、男性と女性ではマンネリを引き起こすとされるシチュエーションの認識が異なることが明らかになりましたが、実際のところ、マンネリ化を防ぐために女性はどのような取り組みをしているのでしょうか?

女性に、「マンネリを解消するため/マンネリ化しないために取り組んでいることがあれば教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『新しいことを2人でやってみる(33.5%)』と回答した方が最も多く、次いで『愛情表現をする(31.2%)』『相手に甘える(27.2%)』『スキンケアなどの自分磨きを怠らない(27.0%)』『髪型やメイクなどイメチェンする(24.1%)』と続きました。新しいことや楽しいことを一緒に体験することで、2人の思い出は増えていくでしょう。

また、先ほどの調査で、男性がマンネリを感じるシチュエーションとして、2割以上の方が「キスやハグなどスキンシップをとらない時」と回答していたため、愛情表現は非常に有効的だと思われます。

では、男性はどのような瞬間にドキッとするのでしょうか?
そこで、「どんな瞬間の彼女に“ドキッ”としますか?(複数回答可)」と質問したところ、『セクシーな下着を身に着けていた時(36.3%)』と回答した方が最も多く、次いで『いつもと雰囲気が違う服を着ていた時(26.2%)』『甘えてきた時(23.4%)』『髪型などイメチェンした姿を見た時(22.4%)』『いつもと違う匂いがした時(21.2%)』『さりげなく良い匂いがした時(21.0%)』『じっと見つめられた時(16.8%)』と続きました。

やはり、服装や髪型といった視覚的な変化は有効手段だと言えるでしょう。
また、4割以上の男性は彼女から“良い匂い”や“違う匂い”がした時にドキッとしてしまうことから、彼女のさりげない変化にも反応しているようです。

【まとめ】すぐに変化を感じたいなら“香り”を取り入れてみて!

今回の調査で、おうちデートが増えた方は半数以上となり、コロナ禍で外出を控え、自宅でゆっくり過ごす方が増えていることが分かりました。また、「お金がかからず経済的にデートができる」といったメリットがある一方で、“マンネリ”を感じている男女が一定数いることが明らかになりました。

さらに、男性は「デートなのに1日中部屋着で過ごしていた時」といったシチュエーションで最もマンネリを意識してしまうと回答した一方で、女性は「デートがワンパターン化している時」に最もマンネリを意識していることが判明し、共に新鮮さを感じにくくなることが大きな要因と思われます。

そんなマンネリ対策として、女性の多くが愛情表現やメイクといった見た目に気を遣っており、香りに気を遣う方が少なくなっている一方で、男性の4割が「さりげなく良い匂いがした時」や「いつもと違う匂いがした時」にドキッとすると回答していました。次なるマンネリ対策として、メイクなどの他に“香り”の変化を取り入れると効果的と言えそうです。お互いの気分を変えてみたいと感じている方は、是非おうちデートに“香り”を取り入れてみてはいかがでしょうか?

調査概要:「コロナ禍のおうちデート」に関する意識調査
【調査期間】2021年2月19日(金)~2021年3月1日(月)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】計1,058人(女性553人・男性505人)
【調査対象】全国20代~30代の恋人がいる未婚男女
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ