その恋愛やめたほうがいいかも!デートDVにあてはまる彼氏の言動

交際している相手から暴力を受けていませんか?殴ったり蹴ったりといった身体的な暴力だけでなく、精神的な暴力や金銭的な暴力もデートDVにあたります。もし彼の言動がデートDVにあてはまっているなら、彼とは別れたほうが良いかもしれません。

離れたほうが幸せ!デートDVにあてはまる男性の言動6つ

彼への気持ちが強かったり、彼に依存状態にあったりすると、デートDVをされていても自覚がありません。もし彼にこれらの言動が見られるなら立派なデートDVです。あなたを大切にしてくれる男性を探したほうが幸せになれるはずですよ。

①暴言を吐く
男性の中には「彼女にはなにを言ってもいい」「彼女をからかうのが好き」という人がいますが、暴言を吐くのはデートDVにあたります。
例えば、
・「ブスだよね」
・「デブだな」
・「頭悪いね」
・「付き合ってあげてるだけでもありがたく思え」

などですね。彼氏は面白おかしく言っているつもりかもしれませんが、これらの暴言は立派なデートDVです。
いくらいじられるのが好きな女性でも、常に暴言を吐かれていたらメンタルがやられてしまいます。自分に自信を失くす原因にもなりますから、暴言を吐く彼氏とは離れるべきです。

②過度に束縛をする
・「会社の人であっても男と話すな」などと言われる
・どこにいるのか把握できるようにGPSアプリを強要される
・男性の連絡先をすべて消すよう指示される
・スマホを勝手にチェックされる
・LINEの返信に制限時間を設けられる

ここまでの過度な束縛もデートDVにあたります。
これを「愛されている」「嬉しい」と感じる女性は要注意!そのまま彼の言いなりになっていると、要求がエスカレートしたり、別れたくても別れられない状況に陥ったりしてしまいます。

③セックスを強要する
・セックスしたい気分ではないのに彼氏に無理やりさせられる
・「避妊して」と頼んでも彼が応じてくれない
・セックスを拒むと「他の女とするよ?」などと言われる

このようなケースもデートDVです。たとえ夫婦間であってもセックスの強要はDVにあたります。

④プレゼントや金銭を要求する
・「あれもほしいから今度買ってきてね」と頻繁にプレゼントをおねだりされる
・「給料入ったならお金貸して」と毎月要求される

など、金銭やプレゼントを頻繁に要求されるのもデートDVです。本気で好きで大切に思っている彼女に要求できる男性はいません。「都合よく利用されている」「遊ばれている」と捉えるのが妥当でしょう。

⑤威圧的な態度を取る
・言うことを聞かないと大きな声を出される
・言い合いや喧嘩になったとき物を壊される
・気に食わないからとあなたが大事にしている物を捨てる

このような威圧的な態度を取り、女性を服従させようとする男性も少なくありません。もちろんこれもデートDV。殴ったり蹴ったりと、身体的な暴力を振るうのはもちろんDVですが、女性に恐怖心を与えて従わせようとする行為もあてはまります。

⑥脅して意見を通そうとする
「今すぐやってくれないなら別れるから」とか「別れるって言うなら俺は死ぬから」など、女性を脅して自分の意見を通そうとするのもデートDVです。暴言のような精神的ダメージは受けないかもしれませんが、「聞かなければいけない」という義務感を抱くはずです。彼はそうしてあなたをコントロールし、自分の言いなりにしようとしていますから、脅されたり条件を付けられたりする場合は警戒しましょう。

注意して!デートDVに遭いやすい女性の特徴

交際相手からデートDVを受ける頻度が高い女性は、自身を改善する必要があるかもしれません。これらの特徴を持つ女性は被害に遭いやすいため注意が必要です。

■彼氏に依存する
付き合うと「この人がいないと生きていけない」「この人と別れたら次はないかも」と考えて彼氏に依存してしまう女性は、相手の言いなりになりやすいです。そのせいで彼氏の言動がエスカレートすることもあるため、彼氏以外にも依存先を見つけましょう。

■母性本能が強い
母性本能が強い女性は、彼氏の悪いところも受け入れてしまいがち。しかしそれは、彼氏を甘やかす行為でもあります。男性に「彼女はなんでも許してくれる」「この子はなにをしても俺から離れないだろう」と思わせてしまい強気に出るようになりますから、ときに断ったり忠告したりすることも大事です。

■最初の彼氏からデートDVを受けていた
恋愛経験が少ないうえに、初めて付き合った彼氏からデートDVを受けていた女性は「これが当たり前」という錯覚を抱いてしまうもの。中には「元彼からは殴られていたけど今彼は暴言だけだから幸せ」と、幸せの基準が低くなっている女性もいるようです。今後も繰り返しデートDVの被害を受けることになりますから、客観的な意見を聞くなどして、恋愛や男性の基準を改めましょう。
 

周りの恋愛と自分の恋愛を比較してみよう!

彼氏からデートDVを受けていることに気づいていない女性は少なくありません。また、仮に気づいたとしても「好きだから」という理由で離れるのをためらう人もいるでしょう。でも一度、周りの人たちの恋愛と自分の恋愛を比較してみてください。「羨ましい」「私もそんな風に扱われたい」と思うなら、あなたがすべき恋愛の相手は彼ではないはずです。