<男の本音>恋愛対象になりにくい?バツ持ち女性へのイメージとは
離婚して“バツ”がつき、恋愛や結婚への意欲が薄れている人もいるでしょう。中には「バツ持ちの私なんて誰も相手にしてくれない」と、自分に自信を失っている人もいるはず。
しかし今は「3組に1組が離婚する」と言われている時代。悪い見方をする男性は減ってきているようですよ。
【ぶっちゃけ男性はどう思ってる?バツ持ち女性へのイメージ4選】
バツ持ち女性に対してどのようなイメージがあるのか、さっそく男性の意見をご紹介します。
①痛みや辛さを経験してる女性
・「離婚って相当なダメージを受けるって聞くので、バツ持ち女性には尊敬に近い気持ちがありますね。痛みや辛さを人一倍経験してるはずだから、それを乗り越えたことに対して純粋にすごいなって感じます」(31歳/福祉)
離婚の理由はさまざまですが、ダメージを受けない人はいないもの。特に浮気やDVなど、夫に原因があった女性は、それまでに痛みや辛さを経験してるでしょう。
そうした経緯を「尊敬する」「すごい」といった見方をする男性。他にも「他の人より経験豊富で大人な女性な感じがする」といった意見もありました。
②バツの回数が多いと女性に問題がありそう
・「バツ1で女性の性格が良さそうなら『相手が悪かったのかな』って思うけど、バツ2とかバツ3って離婚回数が多いと『この人に問題がありそうだな』って疑ってしまう」(40歳/会社員)
バツの数が多いと、女性に問題があるように感じるそう。「ワガママなのかな?」「浮気性なのかな?」と、女性側に原因があると思ってしまうそうです。
③子持ちだと大変そう&支えてあげたい
・「バツイチ子持ちの女性を見ると、やっぱり大変そうに見えるし、支えてあげたいって気になる。支えてあげているうちに恋愛感情が湧くこともある」(36歳/金融)
・「前に、子持ちの女性にアプローチしたとき『私なんかより子どもがいない人を選んで』と言われたけど、すごくショックだった。子どもがいても魅力的な女性は好きになるし、付き合いたいって思う」(33歳/運送)
バツ持ち&子持ちの女性は、「自分なんて女として見られない」と自信を失くしがちですが、男性の中ではそうでもない様子。むしろ「1人で子育てをしててすごい」「家庭的で魅力を感じる」といったプラスの意見が多いようです。
ただ、母親の恋愛は子どもにも少なからず影響を与えるため、恋愛をするにしても男性をしっかり見極める必要があるでしょう。
④離婚の理由が気になる
・「バツ持ちってことに悪いイメージはないけど、離婚の理由は気になりますね。『そんなことで別れたの?』とか『それって君に原因ない?』って思うことだったら、その女性との結婚は考えないです」(30歳/販売)
一度離婚をしているため「どの程度で離婚を決断するのか」が明確。だからこそ、結婚に明るい未来や理想を持っている男性は、離婚のきっかけや女性の忍耐力が気になるようです。
【気をつけて!恋愛対象外にされるバツ持ちの特徴】
バツ持ちだからといって、悪いイメージを持つ男性は少ないようですね。しかし、これらの特徴があるバツ持ちは恋愛対象外にする男性が多いようですから注意してください。
〇自分の経験や失敗を押し付ける
「それは別れる原因になるから」「それで失敗したから」と、男性に自分の価値観を押し付けるのはNG。離婚した夫と他の男性はまったくの別人ですから、別れた夫を基準に恋愛観・結婚観を語るのは避けておきましょう。
人によってはそうした言動で「元夫に未練がある」と感じるため、恋愛のチャンスを失うことになりかねません。
〇結婚にガツガツしている
ひとり身になり「早く再婚したい!」と焦る人もいるでしょう。しかし、一度離婚している女性が相手だと、男性も慎重になる可能性が高いです。
「またすぐに離婚するんじゃないか」と不安を抱いたり、「子どもまで養っていけるか」と心配したりして勢い任せでは結婚できないようですから、まずは恋愛だけを意識するよう心掛けたほうが良いかもしれません。
〇元夫との関係が良好で接点がある
独占欲が強い男性や嫉妬深い男性は、元夫との関係が良好で接点がある女性は苦手なのだそう。「彼氏が元カノと連絡を取り続けている」といったパターンと同じで、そこに未練ややましい気持ちがあると感じるからでしょう。
とはいえ仮に子どもがいる場合、養育費や面会の関係で完全に絶つことはできないはず。そう考えると、バツ持ちで子どもがいる女性は、独占欲や嫉妬心が薄い男性との恋愛が向いているかもしれません。
自分が思っているほど“バツ持ち”は不利になる問題じゃない!
バツ持ちだと「こんな私なんて…」と自信を失くす上に、恋愛において不利だと感じる人が多いですが、決してそうではありません。
「経験豊富」「家庭的」などと魅力を感じる男性も多いようですから、もう一度恋愛することを前向きに考えてみてはいかがでしょうか?もしかしたら次の恋愛で本当の幸せを掴めるかもしれませんよ!