雰囲気が欠けてる!?セックスレスになりがちなNG行為をチェック!
セックスレスは、落ち着いた大人の恋愛を楽しむ人以外には、苦痛や不安を生む要因の一つですね。セックスレスが進めば、浮気や破局につながることも珍しいことではありません。もしくはそれらのサインかもしれません!
そこで今回はセックスレスの原因を自分で作っていないかをチェックして安心した関係作りに努めましょう!
生活において
夜の営みの悩みは意外にも普段の生活に原因が隠れていることもしばしば。
普段気を使っていないところを相手は重要視しているかもしれません。
生活の些細なワンシーンだからこそ相手も指摘できないだけだとしたら、自身で気づかなければ改善されません!
まずは日頃の生活を振り返ってみましょう!
匂いは自覚が難しい!?
こまめなデンタルケアや、毎日の入浴を丁寧に行なっていますか?特に、髪には匂いと結びつきやすいケラチンという成分が含まれる為、いや〜な匂いを蓄積させているかも!?他にも、衣服やお部屋の匂いも自身を形成する匂いの一つです。自覚できなくても防臭やいい香りのデオドラント用品を使用することで、自分も相手もスッキリできますね。パートナーと肌を重ねるにあたって匂いはとっても重要な役割を果たします。折角その気になっても、最悪な匂いのせいで気持ちが半減してしまうかもあれば、「なんだかいつもと違うかも」とパートナーをドキドキさせたりロマンチックな雰囲気を演出したりもできます。
お部屋の雰囲気づくり
汚い部屋は生理的に性行為を遠ざけたがる心理に陥ります。パートナーが片付けや掃除をしなくても、自ら進んで室内美化に努めましょう!見違えた部屋の照明を落として洋画を垂れ流し、アロマキャンドルを灯せば「あれ?ロマンチックかも…」とパートナーも意識してくれるかもしれません。他にも、観葉植物や間接照明など、視覚的に綺麗な印象を持たせるもの置くことで雰囲気をよりグッとムーディに演出できます。
メリハリをはっきりつけて!
普段の生活で高頻度な下ネタや過度なスキンシップを行なっていませんか?お互いが乗り気なのに合図がわからず、そのままスルーされているかもしれません!愛情表現においても、適切なタイミングでない場合の愛情表現は、いざという時に深い意味を持たせられなくなります。重要なタイミングをしっかりと吟味し、自身の言動に価値を持たせましょう。
夜の営みにおいて
性的趣向は人それぞれ違えど、一度は同じ夜をともにしたパートナー。相手が行為自体に満足いっていなくとも、好んであなたと一緒にいるのにはそれまでの経緯や愛情が必ずあります。糸を手繰り寄せればきっとセックスレスを避けることができます。ではNG行為をしていないかもあらためて確認してみましょう。
合図からが本番
作業化しやすくなるのが、妊活などの「この日!」と前もって無条件に決めてしまう行為や、突然のお誘い。夜の営みはどんな相手でもロマンチックに、愛情をもって接しなければ好意的に受け取ってもらえないでしょう。これは合図においても同じことが言えます。優しく情熱をもったお誘いを心がけましょう。また、「YES」か「NO」かもしっかり見極めなければ独りよがりの行為になってしまいます。もし「NO」と言われても「本当のNO」なのかはパートナーであるあなたが一番よくわかるはずです。時には強引っぽく大胆に誘ってみるのも、パートナーに火をつける鍵かもしれませんね。
マンネリ化防止
セックスレスに直結するのが「マンネリ化」です。いつも同じ行為、いつも同じ言葉、いつも同じ状況を自ら作っていませんか?バカらしくなってしまうかもしれませんが、いつもとシチュエーションを変えてみたり、場所を変えてみたり、コスチュームやおもちゃを活用してみたり、新たなる刺激をパートナーと探ってみましょう。例えば、AVを流しながらそれをまるっきり再現してみようと話を運べば、ありとあらゆるシチュエーションを自ら提案することなく強制的に行うことができ、飽きずに楽しめることでしょう。しかしここでも重要なのは、相手が嫌がらないことをしないことです。しっかりとリアクションを確認しながら、丁寧に絆を育みましょう。
終わった後のNG行為
愛は積み重ねによって築かれるものです。逆を言えば、相手の愛を損ねる行為でセックスレスの原因を自ら作ってしまうこともできるのです。フィニッシュしたのちの、ぶっきらぼうな態度は絶対にNGです。もし仮に、次の日に影響が出ないよう相手が早く寝たいような素振りをしても、ぞんざいに扱ったり、放置したりせずに、しっかり感謝の意を述べたり、行為の感想を伝えたりや、相手を褒めたり等して気持ちよく入眠してもらいましょう。ピロートークも歴とした愛情表現です。そそくさとタバコに火をつけたり、一人でシャワーを浴びに行ったり、絶対にしてはいけません。オススメは、相手の汚れた箇所を拭いてあげることで、スマートに軽いボディタッチに運べます。そこから行為を継続しても、一緒に寝ても、自然に流れるはずです。
まとめ
いかがでしたか?セックスレスからの回復は深刻な問題でありながらも、初夜ほどハードルの高いものではありません。これを読んで、セックスレスの原因を作っていたこと気づけたならば、愛をもって原状回復に努めましょう。どんなに深刻だとしてもあなたのパートナーは「あなただけのものである」からこそ、「パートナー」なのですから。