劣等感は恋愛の最大の敵!簡単に自信が持てる考え方のコツ3つ!
恋愛で劣等感を持っていると、恋愛成就する確率は下がるのをご存知ですか?
「だって私なんか…」と思ってしまう思考癖は、あなたの魅力を台無しにします。
なにか得意なことがなくても、劣等感を取り払って自信を持つことは可能です。
今回は、すぐにでもできる自信の持つ考え方のコツをご紹介します。
劣等感はなぜ生まれる?

日本人は劣等感を持ちやすい傾向にあり、それには理由があります。
子供の時の教育であったり、社会全体のありかたが「できていないところを指摘する」傾向にあるからです。
本来はできている所を評価されていると、「苦手な事もあるけど、ここは得意!」と自信が持てるところができます。
しかし、「悪いところを直す」という傾向が強い日本の流れでは、自然に劣等感を抱きやすいのです。
また、自分と他人とを比較してしまうというのは、日本人気質で「他人と足並みをそろえることを美徳とするから」。
周囲の人の動きや言動が気になり、無意識化で「人と同じようにできなければいけない」という思考が身についてしまうのです。
恋愛はお互いに魅力があるから成立する関係
なぜ劣等感を持っているといい恋愛が難しいかというと、それは魅力を損ねるからです。
恋愛は、異性に対してなにかしらの魅力があるから始まるものですよね。
「かっこいい」「頼れる」「かわいい」「スタイルがいい」どれもとても魅力的なフレーズです。
ですが、これが劣等感を持つ考え方で返事をしてしまうと相手を不快な気持ちにさせてしまいます。
例えば、「可愛いね」と褒められたとします。
劣等感を持っていると、相手に言われたことが自己評価とは異なるので「どうせお世辞でしょ」「私が可愛いわけない」と返事してしまいます。
これは自分を卑下しているのではなく、相手の感じたことを否定していることになります。
そのため、相手が気分を悪くするということはよくあります。
また、「どうせ私は」が口癖になっているのであれば、要注意。
自分で自分の価値を下げているのは、「他人に自分を評価してほしい」という気持ちの表れ。
人から褒められることはとても嬉しいことですが、それを口癖のように使っては魅力が見えなくなってしまいます。
更に、相手も深層心理を敏感に察知するので「面倒な相手だ」と思われる可能性が高いです。
これだといい恋愛へと発展しにくい状況を、あえて自ら作ってしまっていることになりますよね。
劣等感を持つことは、自分の魅力に泥を塗るような行為となります。
自分に自信が持てる考え方のコツ3つ
では、自分に自信を持つためのコツというものを紹介しようと思います。
取柄があるから自信が持てるのではなく、小さなことでも自分のする行動・発言に自信を持つということがポイントです。
1.そこまで嫌いじゃないところを探す
自分に自信が持てない人は、良いところ探しが不得意な人です。
誰でも悪いところがあり、そこばかりが目立ってしまうのはみんな同じ。
なので、まずは自分の「まあまあな所」が見つけてみましょう。
そこまで嫌いじゃない部分は、これから自分の強みになり、発言や行動に自信がわいてくるようになります。
自分の大好きなところじゃなくても、あなたが少しでも自分のことを認められる部分は多くあるはずです。
もし自分に対して難しい場合、周りの苦手な人や苦手な食べ物などを対象にしても効果があります。
どんな苦手な食べ物でも、栄養価が高かったり、有名なおかずの一品になっていますよね。
ここで大切なことは「見つけようとする思考」を身に着けることなのです。
2.1日であった良いことを振り返る
1日を振り返ってみて、なにもしない休日であってもなにか「良かったこと」を見つけることです。
劣等感はそもそも、他者と比較するから生まれるものです。
自分とは異なる人と比べてしまうのですから、違って当たり前なのに落ち込んでしまう。
これはスタート位置がバラバラなのに、「1位が取れなかった!」と嘆いているのと
同じ。
1日という時間は、みな等しいもの。
そこで自分にとって良かったことを思い出すことは、肯定的な日を過ごしたという実績です。
会社で怒られた日であったら、最初は落ち込むでしょう。
ですが、寝る前には「もう二度と同じ失敗はしない!」と誓っているはずです。
この「同じ失敗をしない!」と決意できたことは、会社にとってもあなたのこれからの仕事にとってもとても良い事ですよね。
「良い事を探す」という思考を身に着けることが大切です。
3.自分ができることではなく「好きなこと」を探す
物事を「できる」「できない」として見るのではなく、「好き」か「好きじゃない」かを重要視しましょう。
これはあなたの感情をより豊かにするためのコツです。
好きというのは、絶対に個人差があります。
誰とも比較できるものではないし、自分だけの尺度で感じることのできることです。
そして「これが好きだ!」ということは、自信を持って言えることでもあります。
得意なことがなくても、自分のできることが見つからなくても簡単に自信を持つことができる最大のコツなのです。
まとめ
自分に劣等感を全く抱いている人は、少なからず恋愛にも影響を及ぼします。
最初は卑下している行為に「謙虚な人だな」と思われていても、それが繰り返しされるとすり込みで「魅力が足りない」とレッテルが貼られます。
いい恋愛をするには、お互いに良いところを認めるのと同時に「自分に好意を持ってくれる人が、私を認めてくれている」と自信を持ちましょう。
自分に自信を持つことはとても簡単なことですよ!