恐妻を持つ男性が不倫しやすい理由&夫の危険度チェックリスト
「妻に頭が上がらない」「妻が怖くてなにも言えない」など、恐妻を持つ男性は少なくありません。しかし、そんな男性には不倫をしている人が多く見られます。
不倫している事実を妻に知られたらただでは済まされないはず。それなのになぜ不倫をするのでしょうか?男性の本音から、不倫する理由を明確にしていきます。
【別の顔がある?恐妻を持つ男性が不倫しやすい理由】
恐妻に不倫がバレれば痛い目に遭う可能性が高いのに、なぜ男性は危険を冒そうとするのでしょうか?男性の意見とともに不倫する理由をひも解いていきましょう。
〇男としての自信を保ちたいから
「妻の言いなりになってばかりいると、だんだん男としての自信を失くしていくんですよね。そんなときに自分を立てたり褒めたりしてくれる女性が現れると、救われたような気持ちになるんです」(39歳/金融)
男としての自信を保つために不倫するのだそう。「頼りになりたい」「かっこいいと思われたい」といった男性のプライドや見栄もあるのかもしれません。
〇休む場所がほしいから
「仕事では上司に怒られ、家では妻に怒られ…って、自分にはまったく休む場所がないので不倫相手に癒してもらってます。もちろん不倫相手は妻とは真逆の性格ですね。おっとりしていて女性らしく、いつもニコニコしています。居心地が良いので、相手より自分のほうがゾッコンです」(33歳/建築)
仕事で疲れて帰る家はホッと安心できる場所であってほしいのでしょう。しかしそれが叶わないため、癒してくれる女性を求めてしまうようです。
〇不倫したくて従ってるだけだから
「もう妻への愛情はないんですよね。だから不倫したくて妻に従ってるんです。要するに演じているだけ。妻は俺を従わせていると思ってるのかもしれないけど、俺としては自分のために従ってる雰囲気を出しているだけです」(41歳/経営)
このようなパターンがあるのは驚きではないでしょうか?不倫したいがために、妻の前でなんでも言うことを聞く夫を演じているそうです。
〇離婚を切り出せないから
「恐妻化していく妻に冷めてきた頃に、他の女性と知り合って不倫しています。自分が本気で好きな相手は不倫相手。でも離婚を切り出せないから不倫関係を続けている感じです。妻のほうから離婚したいって言ってくれれば良いんですけどね…」(38歳/サービス)
恐妻に離婚を切り出せないために不倫という形になってしまっているとのこと。「バレたらヤバい」と思いつつ不倫をするのは、「いつ離婚してもいい」と思っているからなのかもしれませんね。
【あなたの夫も不倫してるかも?危険度チェックリスト】
以下の項目で、あなたの夫の様子や状況にいくつ当てはまるかチェックしてみてください。夫が不倫しているかどうか、当てはまる数で危険度を把握できます。
①夫の帰宅時間が遅くなった
②残業や休日出勤が増えた
③夫がスマホを家の中でも持ち歩いている
④常にスマホをマナーモードにしている
⑤夜中にコンビニに行くなど、数分~数十分出かけることがある
⑥出張の頻度が多くなっている
⑦ファッションの系統が変わった
⑧見たことのない下着が増えている
⑨夫の匂いが変わった
⑩出かける前の準備(お風呂や歯磨き等)に時間がかかるようになった
⑪新たな趣味を持ち始めた
⑫妻の呼び方が変わった
⑬妻の言いなりになっているのに不満そうではない・反論してこない
上記で当てはまるものはいくつありましたか?
<0~3個>危険度20%以下
当てはまる数が3個以下だったのであれば、夫が不倫している可能性は低いです。ただし今後増える恐れもありますから、夫の変化に気づけるようにしておきましょう。
<4~7個>危険度50%程度
やや怪しい言動を見せている夫は、不倫している可能性があります。恐妻家の場合は不倫相手への気持ちが膨らみやすいですから、早い段階で対処する必要があるでしょう。
<8~11個>危険度80%程度
多くの項目に当てはまったあなたの夫は不倫している、もしくは不倫関係になりそうな女性が身近にいる可能性が高いです。恐妻のままでは夫が戻らなくなる恐れもありますから、自身の言動も改善していきましょう。
<12個以上>危険度MAX
あなたの夫は不倫している可能性が極めて高い状態です。場合によっては、夫が不倫相手に本気になっていることも考えられます。おそらく不倫の証拠がどこかに隠されているはずですから、夫のバッグや車など持ち物を確認してみたほうが良いかもしれません。
恐妻を持つ男性は癒しや自信がほしくて不倫する傾向にある!
恐妻を持つ男性は、妻から癒しや自信を与えてもらえません。そのため、他の女性を求めがちです。
「妻が怖いから不倫しない」という男性は、まだ我慢の限界が来ていないだけなのかもしれませんね。我慢の限界が来て不倫し始めた男性は、不倫相手に本気になることも多いようですから、恐妻の自覚がある女性はくれぐれも注意してくださいね。