恋愛の駆け引き“放置プレイ”は効果的?メリット&デメリットを解説
好きな彼との関係や状況に悩んでいる女性もいるのではないでしょうか?もしかしたらその悩みは“放置すること”で解決するかもしれません。
今回は、恋愛の駆け引きである放置プレイのメリットとデメリットを解説します。今の状況や彼の性格に適しているのであれば、試してみるのもアリですよ。
【立場が逆転する場合も!放置プレイのメリット】
好きな彼を放置するのは辛いですよね。でも、こうした展開を期待するなら耐える価値はあるかもしれません。
メリット①追われる恋愛になる
彼を追いかける恋愛をしている女性は、立場の逆転が期待できるかもしれません。あなたに追われている彼は、きっと安心感と余裕を持っているでしょう。そのため、突然放置されたら、彼は「どうしたんだろう?」と戸惑うはずです。
特に「彼が最近冷たい」とか「彼が自分に興味を持ってくれなくなった」と悩んでいる女性は、試してみると良いかもしれませんね。「あれ?」と疑問を持たせることで、興味を持ってもらえる可能性が高いです。
メリット②彼の「好き」を育てられる
放置をすれば、彼は「どうして連絡をくれないんだろう」などとあなたのことを考える時間が増えるでしょう。その時間こそが、彼の「好き」という気持ちを育てます。
一緒にいない時間、繋がっていない時間にあなたのことを考えてしまい、「自分はこんなに好きだったんだ」「あの子は自分にとって大きな存在なんだ」と自覚するパターンもあります。
ですから、彼があなたとの関係や状況にマンネリしていそうなら放置してみると良いでしょう。
メリット③デートが盛り上がる
頻繁に連絡を取り合って会話をしていると、デートのときに話す内容がなくなったり、会うことの意味を見失ったりしてしまいます。
ですから、彼があなたとのデートを軽視していて会う頻度が少なくなっているなら、放置してみると良いかもしれませんね。彼の「会いたい」「話がしたい」といった意欲が高まり、あなたをデートに誘うようになるでしょう。
メリット④彼の独占欲を刺激できる
放置されている間、彼はあなたがなにをしているか把握できませんよね。あなたのことが好きな彼なら、その空白の時間が気になるはずです。
それが不安や心配となり、あなたへの独占欲が強まるケースもあるため「束縛されたい」「彼の愛情をもっと感じたい」と思っている女性は試してみると良いでしょう。
メリット⑤新鮮さを取り戻せる
お互いにマンネリを感じているカップルは、放置することで新鮮さを取り戻せる可能性があります。
特に連絡を取り合うこと、会うこと、スキンシップをすることすべてが当たり前になっていて、今の状況や関係にありがたみを感じられなくなっている2人なのであれば、初心に戻るきっかけとして放置プレイがおすすめです。
【いいことだけじゃない!放置プレイのデメリット】
彼を放置すれば追われたり関心を持ってもらえたりしますが、反対にデメリットもあります。放置プレイはリスクある駆け引きですから、最悪の展開にならないよう気をつけましょう。
デメリット①辛さや寂しさに耐えなければならない
好きな彼への連絡を我慢する必要がある放置プレイは、あなたの辛さや寂しさを膨らませるでしょう。
彼に依存しているとしたら尚更。放置している間は彼の行動や気持ちが把握できないため、不安を抱えることもあるはずです。
ですから、寂しがり屋な女性やネガティブ思考な女性には不向きな駆け引きかもしれません。彼を放置している間にあなたが病んでしまう恐れがあります。
デメリット②「冷められた」と誤解される
突然あなたから放置された彼が「冷められた」「嫌われた」と誤解するかもしれません。それにより、あなたの前から姿を消すことも考えられます。
中でもマイナス思考の男性は、放置されると諦めようとする傾向にありますから、彼が誤解しそうであれば放置プレイは避けてください。
デメリット③浮気される
放置された彼が「寂しい」「かまってもらえない」と思ったら、他の女性と浮気する可能性もあるでしょう。
放置している間にマッチングアプリで出会いを求めたり、欲求解消のためにセフレを作ったりと、他の女性が浮上するかもしれません。しかも、そうした行動を問い詰めたとき「〇〇が放置してたから仕方ないじゃん」などと、あなたのせいにされる危険性もあります。
モテる彼や性欲が強い彼であれば、放置プレイはリスクが高いといえるでしょう。
あなたとの関係に安心しきって油断してる男性には効果的!
一途な彼であるものの、あなたとの関係に安心しきって油断しているとしたら、放置プレイは効果があるかもしれません。しかし、すぐによそ見をしてしまう男性や、性欲が強い男性には逆効果になる恐れがあります。
リスクがある駆け引きですから、放置後の彼の行動を具体的に想像することが大事!少しでも「浮気するかも」「誤解されるかも」と思うなら、避けておくのが無難でしょう。