「幸せだったはずなのにどうして…」婚約者が不倫する理由&対処法

結婚を控えて幸せ絶頂のとき、婚約者が不倫したらあなたはどうしますか?悲しみや怒りとともに、「なぜ…」という疑問が湧きますよね。そこで今回は婚約者が不倫する理由、そして不倫された場合の対処法をご紹介します。これからどうすればいいのか、答えが見えてくるかもしれません。

どうして裏切るのか?婚約者が不倫する理由

婚約するということは、相手もあなたを大切に思っているはず。「一生一緒にいる」と覚悟も決めていたはずです。でもなぜ彼は不倫したのでしょうか?まずはその理由から見ていきましょう。

〇「もう遊べなくなる」という焦りが生じた
「結婚したら他の女性と気軽に遊べなくなる」といった焦りが生じる男性。「遊ぶなら今しかない」と思って、衝動的に不倫してしまった可能性があります。この場合、男性としては遊びのつもりで不倫相手に本気ではないでしょう。仮に本気であれば、婚約解消をあなたに申し出るはずです。このような理由で不倫する男性は意外と多い様子。特に、これまで多くの恋愛をしてきた男性、遊んできた男性に多く見られます。

〇プレッシャーから解放されたかった
男性は結婚に対して強い責任を感じるもの。「養っていかないと」「幸せにしないと」と思いながら、プレッシャーに押しつぶされそうになる男性もいます。そうした男性は、プレッシャーから解放されたくて他の女性を求めるようです。つまり、男性にとっては現実逃避。不倫相手と一緒にいる時間は結婚のことを考えずに済むため不倫するのでしょう。

現実逃避が多い彼であれば、結婚後も心配は尽きないかもしれません。「ケンカしたから不倫しよう」「夫婦の会話がないから不倫しよう」と、ことあるごとに他の女性へ走る可能性があります。

〇性的な依存がある
一人の女性だけでは満足できないほど性的欲求が強い男性は、たとえ婚約者がいても不倫するでしょう。きっとこれまでも「彼女とセフレがいる」といった状況が多かったはずです。もちろんそうした男性の性欲は、結婚したからといって落ち着くわけではありません。結婚後も同様に、肉体関係になれる女性を探し続けるでしょう。ただ、中には自分の性欲の強さや異常さに悩んでいる男性もいます。ですから、一度彼の本音に耳を傾けてあげるべきかもしれませんね。

〇マリッジブルーになっていた
結婚前、女性は「このまま結婚していいのか」「本当にこの人でいいのか」といった迷いが生じてマリッジブルーになることがありますよね。
しかし、マリッジブルーになるのはなにも女性だけではありません。少数ではありますが、男性もマリッジブルーになる場合があるのです。女性に対して燃え上がるような想いがあればマリッジブルーになりにくいですが、結婚に至るまでにはそれなりに時間がかかりますよね。そして、その間に情熱的な想いは落ち着きを見せるはず。そのため、「この子と結婚してもいいのか」という迷いが生じるのです。

この理由で不倫する男性は「もっと他に好きになれる子がいるかも」と、自分を試しているケースが多いです。ですから「やっぱり彼女が好きだ」となれば不倫から卒業するでしょう。

結婚はどうする?婚約者に不倫されたときの対処法

どのような理由であっても、婚約者に不倫されるのは辛いですよね。では、不倫された場合はどう対処すれば良いのでしょうか?さっそく見ていきましょう。

①自分の気持ちと向き合う
まずは、自分の気持ちと向き合うのが大事。不倫されても一緒にいたいと思えるかどうか、「今回だけ」と割り切れるかどうか、自分と向き合うことです。仮に「好きだけどもう信用できない」と思うのであれば、結婚したとしても苦労するのは目に見えていますよね。きっとなにかある度に「また不倫してるかも」と考えて、頭を抱える羽目になるでしょう。

ただし、彼を失うことがなによりも辛く感じるなら、婚約解消はよく考えるべき。勢いに任せて別れてしまえば、あとから「なんで許してあげなかったんだろう」と後悔するはずです。

②冷静に話し合う
相手と冷静に話し合う時間も必要でしょう。彼がなぜ不倫をしたのか、その理由がわかればあなたも「今回限りは…」と、許す気になるかもしれません。それに「婚約していると思っていたのは自分だけだった」なんて事実を知るパターンもありますから、一度彼とは話し合ってみるべきです。

ただこのとき、怒りに任せて彼を責めたりしないこと。感情的になれば、彼のほうから「婚約は解消しよう」と言われる恐れがあります。ですから、結婚する意志に変わりがない女性は特に、自分の感情をしっかりコントロールしてください。

③証拠を集めて慰謝料を請求する
婚約を証明できるものがあれば、彼に慰謝料を請求できる場合も。例えば、すでに結婚式の招待状を友達などに送っている場合や、式場を予約している場合などは、慰謝料を請求できる可能性が高くなります。ただその場合、彼が不倫をした証拠も必要となるため、慰謝料を請求する前に証拠集めをしなくてはなりません。

これが意外と難しいとされている点です。「不倫した」と堂々と報告する男性はいませんから、不倫している男性がどのように証拠を隠しているのか、さらに情報を得る必要があるでしょう。

「彼を失うこと」と「疑いながら一緒にいること」を天秤にかけてみよう

婚約者に不倫されたとき、彼を失うことと疑いながら一緒にいることを天秤にかけてみてください。あなたにとってどちらが辛いのか考えれば、自然とどう対処すべきかが見えてくるはずです。