不倫旅行を暴く!よくある偽装方法と見抜くポイント5つをご紹介
パートナーに不倫の兆しがあったり、「出張に行くと言われたけれど、本当に出張?」と疑いの目を持っていたり。不倫率の増加により、パートナーの不倫に悩まされている人は大勢います。本記事では、パートナーの不倫を疑う人必見の、不倫旅行の偽装方法と見抜くポイントについて徹底解説します。
旅行先は絶好の2人きりタイム!
不倫中は何かと制限がかかります。パートナーや家族にバレたらどうしよう、周囲から見られていたらなどといった不安から、いつも決まった場所ばかりであったり、人の目を気にして、手を繋いだり腕を組んだりなどのイチャイチャもできません。その点、旅行先であれば二人のことを知っている人はいないでしょう。
人にバレる可能性を気にせず、思い切り2人きりの時間を満喫できるのは不倫旅行最大の醍醐味と言えます。限られた時間だからこそ、少し羽目を外して…と考えている人も少なくないはずです。
不倫旅行に行く場合の偽装方法
不倫旅行は言うまでもなく、オープンに「旅行に行く」とは口が裂けても言えません。だからこそ、何らかの嘘の理由を含む偽装工作が必要不可欠。しかし、嘘をついている以上、不倫旅行を完璧に仕上げるのは無理があります。まずは、不倫旅行に行く場合の偽装方法について解説します。「あれ?何かおかしい?」とパートナーが家を空ける理由に違和感がある場合には、当てはまっていないかチェックしてみてくださいね。
出張や会議など仕事関連
不倫旅行に行く場合に、最もよく用いられるのが仕事関連を言い訳にした文句です。「出張だから」「東京で会議があるから」などと仕事を言い訳にすると、仕事上で関わりがある場合を除き、その真偽を明らかにするのは困難でしょう。職場の同僚や関係する人など連絡先を知っているのであれば、言い訳にして連絡を取って確認することもできます。また、現地のご当地土産を希望するなどして様子を見るのも一つの方法と言えます。
同性の友達や幼馴染など友人関連
「大学時代の友人と同窓会」「幼馴染の結婚式」など、友人関係の遠方への旅行やイベントを言い訳にする場合もあります。友人のパートナーや恋人と連絡を取り合える仲であれば確認してみるのも一つの方法です。旅行先や宿泊先など事細かに聞いておきましょう。
急な宿泊パターン
予定していた旅行や外泊ではなく、急に決まったことを言い訳にするケースもあります。本当は不倫旅行中なのに、夜に飲み会があると伝えておいて「先輩が飲みすぎて動けないから宿泊して帰る」と言い訳にしたり、「盛り上がってオールになった」というかもしれません。
その場合には、宿泊する場合に必要な下記をはじめとする持ち物を持参していないか確認しましょう。
●コンタクト
●常備薬
●スキンケアやヘアセット用品
●替えの下着
宿泊の予定がなかったのに、必需品を持っていくのは不倫旅行に行くつもりだったと判断できるはずです。
不倫旅行を見抜くための5つの方法
「もしかして、不倫相手と旅行中?」とただ自宅でヤキモキしているだけでは何も変わりません。嘘をついて旅行に行っているとしたら、必ずどこかにボロが出るはず。続いて、不倫旅行を見抜くための方法について解説します。
①スマホ・パソコン
不倫旅行に行く場合には、ホテルやレストラン、レンタカーなどを予約している可能性が高いです。予約確認メールなどを確認してみましょう。また、旅行先の地域についての検索履歴や、マップの履歴などが残っている可能性もあります。
②SNS
FacebookやインスタグラムなどのSNSのアカウントを所持していて更新されている場合には、SNS上に不倫旅行の情報を得られるかもしれません。旅行や出張などの行き先として伝えられている場所とは違う地域の風景や食事、誰かと一緒にいることが伝わる投稿などがないか事細かにチェックしましょう。
もし、複数のアカウントを所持している場合には、既存のアカウント内のフォロワーに怪しいアカウントがないか、あるいは不倫相手のアカウントがないか確認するのも一つの方法です。
③クレジットカード明細・ECT利用明細
不倫旅行先で食事や宿泊にクレジットカードを利用していたり、レンタカーで移動をしている場合にはETC利用履歴から不倫旅行が明らかになるケースもあります。履歴やレシートなどがあれば、表示や金額から、旅行中の人数等も割り出せるはずです。
④Google検索機能
パートナーから届いた写真、あるいは不倫相手のSNSで閲覧した写真をGoogle検索機能にかけると、類似している写真をピックアップすることができます。不倫相手が匂わせタイプである場合に有効で、パートナーと似た写真や自分の存在を匂わせるような投稿を見つけられるかもしれません。
⑤電話をかける
不倫旅行中に思い切って電話をかけてみましょう。用事がないのに電話をかけても出ない可能性が高いため、何かしらの大きな出来事を伝えるのがポイント。たとえば、「子どもが高熱を出している」「祖母が転倒して入院した」など緊急性が高ければ高いほど、電話に出る可能性が高くなります。電話に出ない場合や、返事がなかなか帰ってこない場合には不倫相手と一緒にいる可能性が高いです。「せっかくの旅行だから」とスマホを見ないようにしているのかもしれませんね。
不倫旅行の証拠を武器に、今後を考えよう
パートナーの不倫旅行が明らかになったら、悲しさや辛さ、怒りなどさまざまな感情がうごめくのは当然のこと。しかし、感情的に叱責したり、不倫を問い詰めるのは要注意。ここであなたがすべきことは、今後の関係性を見極めることです。別れるにしても、関係を続行するとしても、不倫旅行の証拠はあなたの決断の武器となります。もし、もう一歩進んだ確かな証拠を求めるのであれば、素人では無理があるのでプロに依頼するのも一つの方法でしょう。
いずれにしても、不倫旅行を始め不倫自体、許されるものではありません。サレタ側であるあなたは、自分がどうしたいのか、今後について冷静に考えてみましょう。