あざとい女性の恋愛モテテクニック7選!
「あざと可愛い」最近よく耳にする言葉ですね!ぶりっことも似ていますが、より計算高く、男性が喜ぶポイントを押さえてさりげなく実行するところが「あざとい女性」の特徴と言えるでしょう。ぶりっこよりも、より男性ウケを意識しているとも言えます。
あざとい女性はなぜモテる?
女性は同性のあざとい言動には敏感ですが、男性は女性ほどあざとさに敏感ではありません。単純に「女性らしくて可愛いな~」と感じています。また、例えそれがわざとなんじゃないかと思っていたとしても、いざ面と向かって可愛い事をされるとキュンとしてしまうのが男性です。
女性でも、エスコートが上手な男性や上手に褒めてくれるような男性に対して、「かなり女慣れしてそう」「チャラいなぁ」と感じたとしても、好きになってしまったりしますよね?実際そんな男性はモテていると思います。それと同じようなものでしょうか。
わざとだと分かっていてもいなくても男性は惹かれてしまう、それがあざとさです!あざとい女性の、恋愛におけるモテテクニックとはどのようなものなのか?これをマネできれば男性からよくお声がかかるようになるかもしれません!
あざとい女性の恋愛モテテクニック
①自然なボディタッチ
王道あざといテクニックです。これを嫌いな男性はほぼいないのではないでしょうか。気になる男性がスマホを見ている時に自然に肩を寄せて一緒に覗き込んでみたり、「まつ毛がついてるよ~」と言って顔を触ったり。あからさまにベタベタされると引いてしまう男性も、いやらしすぎないボディタッチにはドキッとしてしまうでしょう。
どの男性に対してもボディタッチが多いと、単純に「パーソナルスペースが狭い人」「誰にでも同じようにしている」と思われますので、気になる男性がいる場合は、その男性にだけ自然にボディタッチをするとより効果的です。
②男性ウケの良い服装
オフショルや透け感のあるデザイン、鎖骨みせのゆるっとした服デザインなど、下品にならない程度の肌みせは男性ウケ抜群です。あざとい女性はそれをよく理解しています。普段はパンツ派・カジュアル派でも、デートではスカートやフェミニンスタイルに切り替えて、男性の心を掴めるのがあざと女性です。
③分かってない風・出来ない風を装い話しかける
なんでも自分でやろうとするのではなく、自分で出来そうな事でも手伝って欲しいと可愛くお願いしたり、教えてくれない?と聞いてみたりするのもあざとい女性のモテテクニックです。なんでも淡々とこなせる女性は頼もしいですが、教えて欲しいな、手伝ってほしいな、と周りの男性に頼れる女性の方が男性も話すきっかけを掴みやすく、その分コミュニケーションをとる機会が増え、好意も持たれやすいです。
④リアクションが大きい
あざとい女性は、あまり興味のない話でもしっかりリアクションして、男性に「俺との会話楽しんでくれてる」と思わせる事ができますオチであろうポイントにはしっかり笑う、興味がある風に深く突っ込んでみる、表情豊かに驚いてみる、など男性の話に対して良い反応を返すことで、男性はもっとこの子と話していたいなと感じます。
⑤「俺の事好きかも…?」と思わせる
好きな男性相手でなくても、よく話しかけたりご飯に誘ったり、「俺の事好きなのかも?」と思わせる行動をとる女性はモテます。特に気になる男性には、分かりやすすぎるくらい分かりやすく好意をアピールできるのがモテる女性の特徴です。彼氏が途切れない女性にはこのタイプが多いのではないでしょうか。「この感じだと、告白したらOKもらえそう!」と思わなければなかなか行動にうつせない男性が多いからです。
⑥じっと見つめる
じっと目を見て話す事が苦手だという女性もいるかもしれませんが、男心を分かっているあざと女性は、恥ずかしがらずに、綺麗にメイクした目で男性をじっと見つめることが出来ます。遠くにいる時にじっと見つめられるのは少し怖いので、会話中に男性の目を見つめるのが最も効果が高いです。でも真顔は禁物、笑顔が大切ですよ!
⑦男性を意識したしぐさ
いただきますで手を合わせるしぐさや、大げさすぎない上目遣い、「ちょっと酔ったかもしれない」と自分のほっぺたに手を寄せるしぐさ。女性からすれば少しわざとらしすぎるようにも思えますが、2人でいる時に面と向かってそんな事をされれば、ドキドキする男性は多いです。
女性に嫌われるかもしれない覚悟は必要
あざとい女性の恋愛モテテクニックをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。これらのテクニックを男性の前だけで実行した場合、男性からモテる確率は上がりますが、同時に女性からは遠巻きにされるかもしれない覚悟は持っておいたほうが良いかもしれません。
一番初めにお伝えした通り、女性は同性のあざとい言動にはとても敏感だからです。女性から嫌われるのを避けるためには、女性の前でも愛想よく、むしろ女性に対してはより愛想よく、気を遣って行動するのがいいかもしれませんね。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。