結婚して幸せ?辛い?生活を変えるだけで家庭円満になるコツ
幸せな結婚をしても、家庭の愚痴というのは多いものですよね。これは、結婚前と結婚後の生活に差が大きく、不満が溜まっていることが原因です。結婚生活が幸せになるためには、生活を変えること!すると、結婚に対する意識も変わり、家庭円満につながります。
結婚すると幸せ?辛い?
結婚している先輩・友達から、結婚生活の話を聞くと幸せそうですか?辛そうですか?その家庭によって事情があったり、いろいろな理由があります。まずは、結婚して幸せと感じる場面と辛いと感じる場面についてご紹介します。
■結婚生活が幸せと感じる場面
結婚してから「幸せだなあ」と感じる時は、心が通じ合ったときに多いようです。
・パートナーと一緒に笑い合えている時
一緒のTVを見ていて、笑いのツボが同じであった時にふと「幸せだなあ」と感じます。笑い合えるというのは、お互いに心を許せて素の状態。そんなときに、同じ事柄で楽しめるというのは貴重なことです。
・子供の成長をふたりで分かち合える時
結婚して子供ができると、育児に奮闘する日々が続きます。その中で、子供の成長を一緒に喜べる相手がいるというのはとても幸せなこと。写真を撮ったり、ビデオで撮ったりと喜びを分かち合える時に幸せを感じている人が多いです。
・お互いに「この人には私(俺)しかいないな」と再確認出来たとき
たわいもない日々の出来事や価値観を話していると、色々と合うところが分かります。すると、「この人には私(俺)しか無理だな」と自負できるところが出てきます。そういった時に、母性本能で一緒に添い遂げる初心を思い出す時に幸せだなと感じるようです。
・体調が悪い時に支えてくれた時
どちらかが体調が悪い時に、家事の手伝いや看病などをしてくれるパートナーがいると幸せ者だなあと実感します。支えてくれる人がいるのは、とても心強く安心できます。
■結婚生活を辛いと感じる場面
結婚してから愚痴が出たり、不満が出る時は結婚生活が辛いと感じている証拠です。
・生活の価値観が合わずに喧嘩になる時
元々他人なので、生活習慣や価値観が合わずに喧嘩になることも。価値観を押しつけたり、強制したりすることはパートナーとうまくいかない原因になるのです。しかし、結婚すると生活は一緒にするもの。違う習慣があると許せない人は、結婚生活が辛くなります。
・パートナーは遊びに行けるのに自分は行けていない時
自分とパートナーとの生活の違いを比べると、結婚を辛く思う人がいます。例えば、自分が忙しいのにパートナーは遊びに行っていると「なんで手伝ってくれないの?」と不満に。男性の方が、仕事の付き合いが多くイベントも豊富なので、女性が不満に思うことが多いです。
・家事のバランスが不釣り合いの時
お互いに共働きの時に、家事を分担するバランスが悪いとどちらかに不満が溜まる傾向にあります。結婚すると一緒に生活するので、家事もお互いに必要でしなくてはいけないことだから。きちんとパートナーと話し合っておかないと、そういった不公平さが結婚生活が辛くなることにつながります。
・食べ物の好き嫌いが多すぎる時
パートナーの食べ物の好き嫌いが激しい場合や、味覚の違いは生活が辛くなるきっかけに。食事を作る側は、パートナーの好き嫌いを考慮しなければいけなく、献立を考えるのも大変!それなのに、好き嫌いを言い続けるパートナーに腹が立つものです。
・生活リズムが合わない時
お互いの生活リズムが合わないと、コミュニケーションも取れないので不満の元!夜勤などの勤務があると、どうしても一緒に過ごす時間が少なくなります。結婚しても一緒にいられない、遊びに行けないと「結婚しても辛いだけ」となってしまいます。
・文化の違いについて行けない時
結婚すると必ずついてくるのは、双方の家の文化や習わしです。田舎出身の人は、集落の集まりや行事も多い傾向にあります。しかし、都会に住んでいる人にはそういった習慣はなく、理解ができないのです。人付き合いが苦手な人からすれば、そういった行事は面倒くさいこと。しかし、慣れている人は「して当たり前のこと」です。この違いを克服できないと、結婚生活が辛くなってしまいます。
結婚生活を幸せにするコツ
では、辛いことも乗り越えて、結婚生活を幸せにするコツがあります。それは、毎日の積み重ねで出来ることであり、心がけひとつです。
・パートナーへの「ありがとう」は大切
いつも一緒に生活しているパートナーに、感謝の言葉「ありがとう」を伝えること!今の生活はふたりで作り上げているもので、お互い様である自覚を持つことです。つい、辛い状況で忙しいと「ありがとう」が言えなくなります。不満ばかり相手に伝えて、感謝や支えられていることが分からなくなります。そういった時は、「相手にしてもらっていることは?」と振り返りましょう。
難しい場合、パートナーがいなくなったことを想像してみましょう。そして、メリット・デメリットを整理すると助けられている事実に気がつきます。
・ふたりが一緒に楽しめる時間を作る
忙しい毎日でも、ふたりで何か一緒のことを楽しめることをしましょう。例えば、毎週金曜日はふたりで晩酌をする!おいしいつまみを買って、おいしいお酒をふたりで楽しめますね。また、お笑いのDVDを見たり、映画を見てもいいですね。ふたりの共有できるものが多ければ多いほど、家庭円満につながります。
・ひとりの時間も確保!
結婚しても、ひとりの時間が確保できている夫婦ほど仲が良い傾向にあります。お互いに自立して楽しむことができ、心を休めることもできる。すると、精神的な余裕ができるので、喧嘩も少なくなるということです。お互いの楽しみの時間に邪魔をしないというのも、信頼関係の構築につながります。自分だけの時間というのは、貴重なものです。
・スキンシップとるのは当たり前
家庭円満の最大のコツは、スキンシップをとる事です。お出かけの時は手を繋ぐ、肩もみをお互いにするなど触れ合うことが大切です。相手をねぎらう気持ちや、思いやる気持ちが自然とわくのでおすすめです。
ただ、一方的なスキンシップにならないように気をつけましょう。相手を思いやる気持ちを持つことが重要であることを覚えておいてください。
まとめ
結婚して幸せを感じる家庭や、不満ばかりで辛く感じる家庭もあります。その違いは、パートナーとの関係性にあります。また、幸せと感じる時と辛いと感じることは、いつも共存しているものです。結婚生活が幸せだなと感じる頻度を高くするためには、心がけて欲しいコツがあります。感謝の言葉を伝えることや、一緒に楽しめる時間を作ることなど簡単なことばかり!家庭円満になるように、日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?