浮気中に会う頻度はどの程度?頻度と長続きさせるコツを徹底解明

浮気中のカップルは、本命の相手がいるからこそ限られた時間で会わなければいけません。ここで気になるのが、浮気中のカップルの会う頻度です。浮気中は「会いたい」という気持ちとドキドキ感で舞い上がってしまいがち。でも、バレてしまったら浮気相手あるいは本命どちらかの関係が終わることを考えると、会う頻度についても慎重に考えなければいけません。本記事では浮気中のカップルの会う頻度と長続きさせるコツについてご紹介します。

浮気中カップルの会う頻度は?回数ごとに紹介

本命の相手以外との浮気は、隠れて付き合っているというドキドキ感と背徳感でさらに気持ちが盛り上がってしまいがちです。でも、会いたいと思ったタイミングで会っていたのでは、本命の相手に気づかれてしまうかもしれませんし、人目につくリスクも増えます。世の中の浮気をしているカップルたちの会う頻度はどのくらいでしょうか?回数ごとに解説します。

■週1回
本命と遠距離恋愛をしている、あるいは平日は忙しくてなかなか会えない関係性なのであれば週に1度浮気相手とデートしていてもバレずに済みます。あるいは、職場や通っているジムが同じである場合には、わざわざデートの約束をしなくても、1杯飲んで帰ったり、お茶して帰るなどができるので週に1度は会っているカップルもいます。

■月に2~3回
実際の不倫中のカップルで一番多いのが、月に2〜3回の頻度です。月に2〜3回であれば、1〜2週間に1回なので残業や飲みに行くなどと言っても不自然ではありません。程よく距離を保ちながら定期的に会うことでお互いにとっても、刺激的ですし本命の相手やその他のプライベートにも支障をきたさないため程よいペースと言えます。

■月1回
本命の相手との関係を絶対に終わらせたくない、お互いプライベートには干渉しない関係性を貫きたい方は月1回のペースを選択します。月1回という限られた日程だからこそ、外泊するケースも多くみられます。 月1回では少ないように感じるかもしれませんが、なかなか会えない分会えたときの喜びは大きくなるのがメリット。関係がバレるリスクも低いので、長く付き合っていきたいと考える人は月1回程度がちょうどいいでしょう。

浮気相手とのデートに適した時間帯は?

会う頻度と同様に重要なのが、デートする時間帯です。浮気相手との逢瀬といえば夜をイメージしがちですが、実際浮気中のカップルは昼間に会っていることが多いです。夜というと、何となく恋人や特別な相手との時間という概念から、誰かに見られた場合にはやましい関係に見えてしまいがちです。でも、たとえば昼間に二人でランチや外を歩いていたとしても、仕事上の付き合いのように見えるというメリットがあります。昼間の時間帯に融通が利くのであれば、うまくデート時間に充てるのも良いでしょう。

浮気相手との関係を長続きさせるコツ

本命は本命で特別だけれど、浮気相手との関係も長続きさせたい。そんな欲張りな方は、長続きさせるためのコツを掴むことが必要です。ちょっとしたスキやミスで本命や周囲にバレてしまうリスクに直結することから、慎重さが求められます。続いては、浮気相手との関係を長続きさせるコツについて解説します。

■絶対に公言しない
人の口ほど信用できないものはありません。何かの調子でぽろっと浮気相手の存在や浮気していることを匂わせてしまうと、情報がどこにどんな形で漏れてしまうか分かりません。口にしたらすぐに広まるって関係が終わると言っても過言ではありません。

長続きさせたいのであれば、お互いに公表しないのが必須!幸せを感じてついつい口にしたくなる気持ちも分かりますが、お互いの関係を続けるためだと思って親しい人にも言わないのがカギです。

■一定の距離を保つ
一般的な恋人であれば、好きになったら自分が一番になりたいと思いますし、恋人という特別枠にいることをアピールしたいと思うでしょう。でも、自分あるいは相手に本命の人がいて浮気の関係なのであれば必要以上に距離感を縮めてしまうと周囲にバレる危険性が高まります。会う頻度はもちろん、連絡の頻度や外や店など人の目がある場所では一定の距離を保って接するようにしましょう。

■束縛はNG!
相手に自分以外の恋人がいることが分かっているのであれば、束縛はNGです。「どうしてもっと連絡をくれないの?」「もっと会いたい」などと束縛してしまうと負担になってあなたとの関係を終わらせたいと思います。関係を長続きさせたいと思うのであれば、大人の対応をすること。急遽、本命の恋人との約束でデートがキャンセルになったとしても受け入れる懐の広さが求められます。

■履歴やレシートなどの証拠は残さない
LINEやメールなどで連絡を取り合っている履歴や、デートで行ったレストランやホテルのレシートなど浮気相手との関係がバレる可能性がある証拠は一切残さないのが鉄則です。何かの拍子に本命の相手に見られてしまって、「これ、誰?」「誰と行ったの?」などと聞かれてしまっては芋づる式に関係がバレてしまいます。また、クレジットカードの履歴や車のナビなどに関しても同様で、油断してそのままにしておくと気づかれる可能性があるので注意しましょう。

浮気相手との関係を続けたいなら、会う頻度頻度の調整や対策をしよう

浮気は世間一般的に決して良いと言われるものではありません。でも、時として本命の相手がいたとしても人を好きになってしまうことはありますし、止められないかもしれません。浮気をするうえでバレたくないと思うのであれば「会いたい」という気持ちのまま会うことは厳禁!会う頻度が多くなおかつ何も対策をしないままでは本命の相手にバレるのも時間の問題です。 自分だけでなく、相手の状態に関しても考慮したうえで、うまくスケジュールを決めましょう。