SNSを使った浮気が急増中!その特徴と浮気をしている人の行動パターン
「パートナーが浮気をしているかも?」そんな漠然とした不安を抱えていないでしょうか?スマホが普及して以降、急増しているのがSNSを使った浮気です。この記事では、SNSを使った浮気の特徴と、SNSで浮気をしている人の行動パターンについて解説していきます。
SNSを使った浮気の特徴
まずは、SNSを使った浮気の特徴を解説していきます。SNS浮気には2つのパターンがあり、使われるSNSにはそれぞれの特性があります。
■SNS浮気の2つのパターン
SNSから浮気に発展するパターンには、以下の2種類があります。
●SNSで知り合った相手と浮気に発展する
●SNSで昔の友人・恋人と再会し、浮気に発展する
SNSは、共通の趣味などを通して他人と交流できる便利なツールです。しかし、その特性ゆえに浮気に発展してしまうケースが多々あります。また、SNSは自分の知り合いかもしれないユーザーを「知り合いかも?」と表示してくれる機能があります。そこに表示された昔の恋人・友人に連絡をとり、交流→浮気に発展するパターンがあるのです。
■浮気に使われるSNS
浮気に使われるSNSには、以下の種類があります。
●LINE
・ほとんどの日本人が連絡ツールとして使っているSNS
・電話帳と連携して友達追加できるので、昔の友人・恋人と連絡をとり始めるきっかけになりやすい
●Twitter・Instagram
・匿名性が高く、1人でいくつもアカウントを作成できる
・趣味を通して他人と交流が生まれるケースが多く、そこから浮気に発展することがある
●Facebook
・実名登録が必須なSNS
・共通の知り合いがいるアカウントが表示されるので、昔の友人・恋人と連絡をとり始めるきっかけになりやすい
●出会い系アプリ・マッチングアプリ
・恋人探しやセフレ探しの目的で使われるアプリ。
・インストールしている時点で浮気をしようとしていることはほぼ確定といってもいい
●カカオトーク
・韓国発祥の、LINEのような連絡ツール
・友人・仕事関係の連絡はLINEで充分なので、インストールしている時点で浮気は確定といってもいい
当てはまったら危険?SNSで浮気をしている人の行動パターン
SNSで浮気をしている人は、以下のようなわかりやすい行動パターンがあります。浮気を隠そうとしている気持ちや、浮気相手に夢中になっている様子がわかりやすい特徴です。
■スマホを離さない
トイレや浴室にまでスマホを肌身離さず持っていく人は、SNS浮気をしている可能性が高いです。自分が目を離しているときに、浮気相手からの連絡通知が届いて、あなたにバレてしまうことを恐れています。浮気相手との連絡があなたにバレないように、トイレや浴室など1人の空間に入ってから連絡を返すのです。また、テーブルにスマホを置いているときなど、スマホを裏向きにしている人もSNS浮気の疑いがあるといえます。これも、浮気相手からの連絡通知がバレるのを恐れている心理状態の表れです。
■通知が届いても無視をする
パートナーのスマホに何らかの通知が届いても、チラっと見るだけで無視するシーンが多く見受けられませんか?そのようなシーンが日常的に多くあるようなら、SNS浮気を疑ってもいいかもしれません。前述したパターンと同様に、1人になってから連絡を返している可能性が高いです。
■特定の相手からの「いいね!」が多い
パートナーのSNS・Instagram・Facebookなどの投稿に、特定の相手からの「いいね!」が多い場合は注意が必要です。逆に、パートナーが特定の相手の投稿に頻繁に「いいね!」をしている場合もSNS浮気の疑いが持てます。これだけでは普通の友人関係の可能性も高いですが、スマホを肌身離さないなどの行動パターンと一緒に当てはまっている場合は、SNS浮気の疑いがより強固となります。「この〇〇って人、あなたの投稿に毎回いいねしてくれてるね」などと聞いてみて、パートナーの反応を伺ってみてもいいかもしれません。
SNSを浮気の証拠とする際の注意点
SNSから浮気が発覚した場合、SNSは離婚や慰謝料請求に有利な浮気の証拠になるのでしょうか?SNSを浮気の証拠とする際の注意点について解説していきます。
■法的に通用する浮気の証拠には不貞行為があった証拠が必要
離婚や慰謝料の請求など、法的に通用する浮気の証拠にするには、不貞行為があった証拠が必要です。不貞行為の証拠には、例えば下記のようなものが必要になります。
●パートナーと浮気相手がラブホテルに出入りしている写真や動画
●パートナーと浮気相手が裸で写っている写真や動画
●明らかに肉体関係があったことがわかるメッセージのやりとり
SNSのやりとりのスクリーンショットなどだけでは、浮気の証拠としては不十分です。ただし、SNSのやりとりを元にパートナーに浮気の言及をし、浮気を認める趣旨を自白させた音声を録音できれば、浮気の証拠になりえます。しかしSNSから浮気の疑いを持ち、証拠の収集までを自分でおこなうのはかなり困難なことだといえます。
■パートナーのスマホを勝手に見るとあなたが違法になる可能性がある
SNSから浮気の証拠を収集しようと、パートナーのスマホを勝手に見てしまうと、逆にあなたが違法になる可能性があるので注意が必要です。パートナーの動向を調査しようとしている時点で「プライバシー権の侵害」が該当する恐れがあります。また、パートナーがスマホにロックをかけている場合、あなたの手でロックを解除してパートナーのスマホにアクセスすると「不正アクセス禁止法」に触れてしまう可能性があります。浮気調査は、法律が密接に関わってくるので慎重におこなう必要があるのです。
まとめ
SNSは浮気の疑いが発覚しやすい反面、浮気の証拠にするには不十分な要素が多いといえます。パートナーの浮気の疑いがあるときは、探偵に依頼するのも1つの方法です。また、パートナーとの関係を修復したい場合は、2人でしっかりと話し合い、浮気を認めさせること、SNSから距離を置くことを約束することが大切です。