年末年始、男性の2人に1人が『結婚を急かされた』経験あり。結婚後、義父母と「仲良くしたい」男性と「ほどほどに仲良くしたい」女性とで意見が分かれる結果に。

株式会社IBJ(代表取締役社長:石坂茂、東京都新宿区、東証一部:6071)が運営する日本一*の成婚数を誇る結婚相談所ネットワーク『⽇本結婚相談所連盟』(https://www.ibjapan.com/)は、結婚相談所で成婚された424人にアンケート調査を実施しました。


まず、独身時代についてうかがったところ、男性の半数、女性の4割が、年末年始の帰省時に両親や親族から結婚を急かされた経験があると回答。特に男性は年代によって違いがあらわれ、特に30代以降から結婚へのプレッシャーをかけられる傾向があるようです。



続いて、結婚後の家族事情をうかがいました。年末年始は家族や親戚に会う機会が増える中、お相手の両親や親族との付き合い方として、30代以降の男性は「仲良くしたい」が半数を超えるのに対し、女性は「ほどほどに仲良くしたい」が半数を超える結果に。「出来れば距離をおきたい」「あまり関りたくない」は、男女ともに20代が最多となることから、若い世代ほど、お相手の両親や親族と一定の距離を保っていたいと考える傾向が強いのかもしれません。


最後に、コロナ禍、家族がいることの有難さや幸福を感じている方は9割となりました。理由は以下です。

【よくある】
● 出掛けられなくても、会いたい人はいつも家にいてくれるから(20代・女性)
● ワクチン接種で副反応が大変だったときに、生活的・精神的にフォローしてくれた(30代・女性)
● 世の中が暗くても、私自身は全然暗いと思うことがなかったから(30代・男性)
● 色々と大変な事もあるが、家族に話を聞いてもらえたり相談したり出来たから(40代・男性)
● 一人ではないことの心強さ(30代・女性)
● 仕事でストレスたまっても家族に癒されている(40代・女性)
● 一人だと全く話す機会が無かったが、妻がいると何かと話す相手がいるのでストレス解消になる(20代・男性)

【たまにある】
● コロナ関係なく、いてくれてよかったと思うこともあるし、在宅勤務されると困ることもあるので(30代・女性)
● 助け合える安心感があります(40代・男性)
● 結婚していなかったら会うのも控えていたと思うので、家族になって良かった(40代・女性)
● もともと1人でも寂しさを感じにくい為、劇的に何かが変わったという実感がない為(30代・男性)
● 一緒にいるのが当たり前になってきているため(20代・男性)

【あまりない】【全くない】
● コロナがあってもなくても、家族がいることのありがたさは感じているから(30代・男性)
● 自分以外の健康管理が大変だから(30代・女性)
● 独身に比べ感染リスクが上がる(20代・男性)
● コロナ禍かどうかは関係なく家族がいるのは私にとってはありがたいし幸せ(30代・女性)

 
長期連休後は、帰省や結婚式の参列等で『結婚』を意識する機会が増え、特に親族や親戚が集まる年末年始に、結婚を急かされた経験がある方も多いのではないでしょうか。年始め、新たな気持ちで婚活をスタートされる皆様に、本データが参考になれば幸いです。

【これまでに実施した調査レポート一覧】
https://www.ibjapan.jp/information/category/report

IBJは、お相手探しや交際をサポートするマリッジプランナー(仲人)として結婚相談所の開業を検討している皆様のサポートも行っています。お問い合わせは下記までお願い致します。
mail:kamei@ibjapan.com(株式会社IBJ 開業サポート)
https://www.ibjapan.com/kaisetu/

【データについて】
調査方法:インターネット調査
調査対象:日本結婚相談所連盟で成婚された424人(男性214人、女性210人)
調査期間:2021年11月15(月)~11月24日(水)

※小数点第二位を四捨五入していますので、合計が100%にならない場合がございます。
※複数回答における割合については、回答者数に対する割合を表示しているため構成比合計が100%を超えております。