浮気を繰り返すのは病的?!依存から脱することで幸せになる!

いつも誰かに恋をしている。男女関係なく、恋多き人に共通するのは「愛されたい」欲が強い人です。その間で浮気を繰り返し、とにかく自分を愛してくれる人が好きです。今回は、恋愛依存の人の心理から浮気を徹底解説します。

浮気を繰り返すのは「依存」の一種

何回も注意して、喧嘩になっても浮気を辞められない人いますよね。そういった人は、愛に依存している人です。愛に依存しているというのは、「常に愛されていないと不安になる」という衝動にかられること。女性に多いようですが、男性の浮気性は幼少期に厳しく育てられすぎた結果。愛情に飢えている子供ほど、大人になった時に浮気しやすくなります。愛されることで、安心感を得たい。これが、浮気を繰り返す人達の根底にあるものなのです。

愛に依存してしまう浮気症の特徴4つ

浮気する人には、生活態度である程度の予想をつけることができます。大人になっても「愛に依存している人」には、ある一定の共通点があるからです。まず自分を見つめ直すことで、浮気を辞める第一歩を踏み出せましょう。また、自分ではなくてもパートナーの傾向を分析することで、浮気の予防や依存から脱するきっかけに。愛に依存してしまう人の4つの特徴はこちら。

■好意を断ることができない
人からの好意や脈ありだと感じた場合、その気がなくてもその気持ちを無視することができません。むしろ、その気持ちに答えてしまい、浮気にいた至ってしまう傾向にあります。愛に依存する人は、付き合う人に対してのハードルが低い位置にあります。ストライクゾーンが広く、「自分を愛してくれる人なら」という絶対的な条件さえクリアできればOK。生理的に無理な人以外は、すんなりと受け入れることができます。なので、付き合う人たちの共通点がなく、色々なタイプと付き合っています。告白されたら、付き合ってしまうというスタンス。

それは、彼氏彼女がいても同じで、相手の好意を無駄にはしません。特に、自分がパートナーからの愛情を感じることが出来なかった場合は、一時的でも浮気をします。恋人との喧嘩中、なんとなく冷戦が続いているときなど、愛情不足になるタイミングです。ただ、パートナーのことも好きなので、別れることなく浮気をしてしまいます。

■愛されているか実感できないと不安
愛に依存している人は、定期的にパートナーからの愛を測る傾向にあります。大切にされているという実感がわかないと、「好きじゃなくなったのかな?」と不安に。パートナーの気持ちを聞かずして、見切り発車で次のパートナー候補を探すこともあります。愛されることを求めている人は、パートナーからの愛情を確かめたくなります。しかし、それも相手に嫌われるかもしれない事と分かっているので、不安を募らせるばかり。パートナーの言動や行動から、勝手に自分の価値観で判断してしまいます。

■モテていると安心する
浮気してしまう人は、自分がモテていると安心します。「僕(私)は、愛される存在なんだ」と実感できるからです。愛に依存してしまう人は自分の存在に自信が持てない人が多く、周囲の人に評価されることを求めます。自分で自分を愛することが出来ないので、常に愛に飢えてしまいます。それが故に、モテることにこだわりを持っている人も。イケメンや美女でモテている人で、愛に飢えていない人は「俺(私)は好みじゃない」とじゃないと断ります。モテようとせず、ただ自分の好きなように楽しくすごそうとします。
この違いは、端から見ても明らかです。

■優柔不断で非難を浴びるのを嫌がる
人から嫌われることが嫌いなので、非難を浴びるようなことはしません。例えば、物事を最終決定は他の人に任せたり、負ける戦に出ないなど挑戦を避けます。リーダーシップを取っているようで、実は優柔不断である場合が多いです。意見がまかり通る都合の良い相手か、物事を全部決めてくれる相手を好む傾向にあります。どちらも自分を否定されることはなく、もめ事が起きないからです。浮気を繰り返す人は、非難を浴びることでダメージを受けてしまいます。最初から、そういた状況にならないように過ごしているのです。

愛されることの依存から脱する!

では、浮気から脱するためには「愛されること」の依存から脱することです。そして、自分だけで完結できる欲求にしてしまうと、愛に飢えることはありません。自分で自分の不満を満たすことができれば、浮気を繰り返す負のループにはなりません。

■自分から「人を愛する」ことが先
愛されたいなら、まずは自分から愛すること。人に大切にされたいなら、自分が人を大切にすることです。愛は人から与えられるものではなく、与えるもの。人を愛した結果に、自分も愛されるのです。浮気をしているようでは、相手のことを本当に大切にできていないので愛されることもありません。

■自分のことを好きになる
自分の欲求不満を、人に満たして貰うのは難しいことです。それを求めることも、「面倒くさい」と思われるので人から嫌がられているかも。大切なのは、自分自身で愛をある程度までは満たせること。愛に依存しない人は、自分自身で自分を大切にできる人。甘やかすのではなく、肯定できる部分を持ち合わせているということです。まずは、自分自身を好きになるように見つめなおしましょう。

■苦労や努力をして成し遂げる
愛されることは、努力しても報われないことがあります。しかし、努力したことは人を裏切りません。浮気を繰り返す人は、裏切られることに強烈なダメージを受けます。苦労や努力をして、それが報われたときに「私にもできるんだ!」と勇気や肯定することができます。これが、依存から脱する近道。

まとめ

浮気を繰り返す人は、精神的にやや病的に近い性格であると言えます。「愛される」ことにこだわりを持ち、依存しているのでしょう。なので、好意が持たれていると分かったら、その気持ちに応えようとします。愛されることの依存から抜け出すためには、自分自身で不満を発散できることです。人に愛されたいのであれば、まずは自分から愛するのです。人に愛されたいのであれば、まずは自分のことを好きになる努力をすることです。