梅雨シーズンでも大丈夫!結婚式は「6月」がベストな理由を解説

結婚式と言えば「ジューンブライド」の6月を思い浮かべる人が多いでしょう。しかし6月といえば梅雨シーズン、不安に感じることもありますよね。そこで今回は、結婚式は6月がベストな理由や、6月に結婚式をする時の注意ポイントなどについて解説していきます。

結婚式をするなら「6月」がベストな理由

・費用が抑えられる!6月は結婚式のオフシーズン
「ジューンブライド」で知られている6月は結婚式の費用が高いと思われがちですが、実は梅雨でジメジメした日が続く6月は結婚式のオフシーズン!「将来のことを考えて貯金をしたい」「挙式や披露宴などにかかる費用はできるだけ抑えたい」というカップルにおすすめですよ。

・海外への新婚旅行も6月がベストシーズン
結婚式を終えたあとすぐに海外への新婚旅行を予定しているのなら、5月のゴールデンウィークが終わり、8月の夏休み・お盆シーズンを控えた6月がベストです。ツアー代金などが比較的リーズナブルな価格設定になっているだけでなく、人気のハワイやヨーロッパなどは気候が良く過ごしやすいのも嬉しいですね。

・暑さ寒さに左右されない「快適な環境」で結婚式ができる
結婚式の主役はもちろん新郎新婦の2人ですが、祝福にかけつけてくれる「ゲスト」の存在も忘れてはいけません。「ゲストに快適に過ごしてもらえるかどうか」という点も、魅力的な結婚式にするためにはとても重要なことです。6月は暑くもない・寒くもない快適な環境で結婚式ができるため、ゲストにも喜ばれますよ。

・6月は梅雨シーズン!突然の雨でも焦らずに対応できる
結婚式の当日に予想していなかった雨が降り出した場合、どうしたら良いか困ってしまうこともあるでしょう。しかし6月は梅雨の季節であり「いつ雨が降ってもおかしくない」と言う意識があるため、結婚式に呼ばれたゲストも雨具や雨の日用の服装などを事前に準備をすることができます。

知っておきたい!6月に結婚式をする時の注意ポイント

・雨でゲストの服装や髪形が崩れてしまう可能性がある
結婚式に参列するためにゲストが新調したドレスや着物が雨で濡れてしまう・汚れてしまう、美容院でセットしてきた髪型が崩れてしまう可能性があるのは、6月(梅雨シーズン)に結婚式をする際のマイナスポイントです。晴れた日の結婚式よりもゲストに対して気を遣う場面が増えるでしょう。

・雨の場合は予定していた演出ができない場合がある
基本的に結婚式は「晴れの日」を想定して演出を考えるものです。そのため、結婚式の当日に雨が降ってしまった場合は、予定していた演出が中止になることも考えられます。もちろん、結婚式のプログラムは屋内・屋外どちらでも対応できるように組み立てるものですが、雨によって屋外だからこそ「映える」演出ができないのは寂しいですね。

・ウェディングドレスの「すそ」が濡れてしまうこともある
雨で服装に影響が出るのはゲストだけではありません。新婦が身にまとっている純白のウェディングドレスの「すそ」がずぶ濡れになってしまうこともあります。結婚式のために慣れないヒールの靴を履いている場合などは、濡れた地面に足を滑らせてケガをしてしまう可能性もあるでしょう。

6月の結婚式にピッタリの「雨の日対策」とは?


・雨が降った場合のことを考えて会場選びをする
6月(梅雨シーズン)に結婚式をするのであれば「式場が駅から直結」「式場まで雨に濡れずに行けるルートがある」など、結婚式場の立地も重要です。駅から結婚式場まで距離がある場合には送迎バスを用意するなど、ゲストがスムーズに式場まで到着できるように配慮する必要があります。

・会場の入り口や受付にフェイスタオルを用意する
結婚式の当日が雨、または雨が降りそうだという場合には、会場の入り口や受付に「フェイスタオル」を用意しておくのがおすすめです。また、ウェルカムボードに「雨の日なのに、私たちの結婚式に来てくれてありがとう」「あいにくの雨だけれど、どうか一緒に楽しい時間を過ごしてください」といった心遣いの一言を添えるのも良いでしょう。

・メイクや服装を整えるためのドライヤーを準備する
6月に結婚式をする場合は「雨が降る」ことを前提に準備を進めていくことが大切です。雨によって乱れてしまったメイクや服装を整えるためのアメニティ・ドライヤーなどを化粧室に設置しておくなど、ゲストに対する細やかな心配りを忘れないようにしたいですね。

・結婚式の演出はなるべく「室内で」完結させる
6月の梅雨シーズンに「お得に」結婚式をするのであれば、雨の日を想定してなるべく屋内ですべてが完結するような演出が望ましいと言えます。「思い出に残る結婚式にしたい」「ガーデン挙式やフラワーシャワーにこだわりたい」というカップルの場合は、全天候型に対応した結婚式場を選ぶのもひとつの方法です。

6月の結婚式を成功させるカギは「雨の日対策」にあり!

結婚式は6月がベストな理由や、6月に結婚式をする時の注意ポイントなどについて解説してきました。6月は結婚式のオフシーズンであるため予算を抑えられること、暑くも寒くもない快適な環境で式を挙げられることは、新郎新婦・ゲストにとっても嬉しいところです。

とはいえ、6月は雨が多いので、あらかじめ「雨が降る」ことを想定したプランを立てることが重要になってきます。また「結婚式にはこだわりたい」というカップルも、まずは列席してくれるゲストの方々に喜んでもらえるような式場づくりから始めてみてくださいね。