“あざとい”くらいが今っぽい 「モテ英語」のルール10『ENGLISH JOURNAL』2021年6月号、5月6日発売
特集
“あざとい”くらいが今っぽい「モテ英語」のルール10

日本でも海外でも「人間関係」における悩みは尽きませんが、「周りの人に好かれたい/嫌われたくない」と思う人が大多数ではないでしょうか?実は、周りから好かれる人にはちゃんとした理由があるのです。本特集では「いい意味で『あざとい』英語」=「モテ英語」と称し、周りの人に好印象を与える英語フレーズや話し方、場面に応じた振る舞いなどを学びます。
学習コーナー(インタビューのスクリプト&音声DL)
Intervew1 アンソニー・ホプキンス(俳優)
80歳を過ぎて出会った傑作、演じることの至福

80代に入ったアンソニー・ホプキンスが自らのハイライトと呼ぶ映画『ファーザー』(2020)。アカデミー賞の主要部門にノミネートされ、ホプキンスも主演男優賞を受賞した、非常に評価の高いこの作品。セットの使い方が一般的な映画とは異なるそうです。ホプキンスと、共演のオリヴィア・コールマン、監督・脚本を務めたフロリアン・ゼレールのインタビューをお届けます。
Interview2 ジェニファー・ダウドナ(生物学者)

革新的なゲノム編集技術で2020年にノーベル化学賞を受賞したジェニァー・ダウドナさん。彼女が共同開発したCRISPR-Cas9という新しいゲノム編集技術は、生命科学に革命をもたらしたといわれています。CRISPR-Cas9が可能にする新たな治療法、その一方で危惧されるゲノム編集の倫理的課題、女性科学者としての思いなどを語ります。
<商品情報>
【タイトル】ENGLISH JOURNAL 2021年6月号
【URL】https://www.alc.co.jp/entry/0021061
【価格】1,540円(税込)
【サイズ】B5、144ページ
【付属商品】音声DL約72分