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人生の節目の結婚は何が決め手?失敗しないための男の見極め方

好きな人と結婚したいけど、万が一を考えると慎重になりますよね。必ず彼氏彼女では見えないところが、結婚すると見えてきます。でも、それでは遅い!人生の節目の結婚で失敗しないための、男の見極め方をご紹介します。

その1.長年の付き合いで優しいのは本物

付き合いたてカップルでは、相手の人となりを深いところまで知ることは難しいです。長年の付き合いを重ねているカップルは、お互いの良し悪しを時間かけて理解しています。そのため、結婚したからと言って今までの優しさが偽物である可能性は低いでしょう。また、パートナーとの息ぴったりやり取りは優しさから。相手のことを自然に考えているがゆえに、何も言わなくてもわかるのです。それができる相手は、結婚に相応しいでしょう。
ただ、結婚はフィーリングやタイミングが重要なもの。人生の節目であるため、じっくり考えることは大切ですが迷いすぎると婚期を逃します。なので、長い付き合いのカップルは人生の節目をきっちり考えとくことをおすすめします。

その2.長男じゃなくても実家の調査が必須!


付き合っている彼が次男だからと、安心できませんよ!長男が必ずしも実家を継いだり、世話をすると思ったら大間違いです!結婚は家族同士とも言われていて、相手の家を知らないままは結婚後の生活に支障があるかもしれません。人生の節目までに実際に会って関わることで、結婚後のトラブルを未然に防ぐことができます。

・実家を継ぐのは長男とは限らない
跡継ぎを選ぶのは、彼の両親です。なので、長男が頼りない場合は、次男に跡継ぎの矛先が向くことがあります。そのため、彼が次男坊だからといって実家の調査を怠るのは危険です。特に田舎出身であると、その親からのプレッシャーや慣習などに参加が必須なときも。結婚したらそういった田舎の慣習にも、慣れていかなければいけません。困ったパターンは、長男が結婚しておらず次男が跡継ぎになること。親からの期待も大きいので、必然的に関わりが多くなるでしょう。

・親からの干渉レベル
お互いの親が、自分達の結婚に干渉してくるのはもめ事になります。アドバイスではなく、「止めなさい」などの指示をしてくる家もあります。
結婚を考える時は、お互いの親がどこまで干渉してくるのかも観察ポイントです。小さい頃から親が過干渉な場合、パートナーはそれに慣れていることがあります。親の干渉的な発言に対して「ほっといたらいいよ」と言うタイプと「面倒くさいし言う通りにしとこう」というタイプに分かれます。

親の言う通りにせず、お互いに話し合って決めようとするパートナーなら問題はありません。いざという時も、あなたの味方をしてくれるはず。しかし、言う通りにしようとする人は要注意!過干渉であることを、嫌な事と認識していない証拠。あなたがいくら嫌であっても、もめ事になるのが面倒と言って味方にはなってくれません。むしろ、あなたを説得しようとするかも。干渉的じゃない親であるか、それとも親の干渉を振り切れるパートナーかどちらかがおすすめです。

その3.生活力がある男は間違いない

結婚に至るまでに、ひとり暮らしの経験がある男性がおすすめです!まず相手に不満を持つのは、結婚後の家事だからです。結婚が人生の節目と言われるのは、今までの生活様式がガラリと変わるからです。ひとりから、家族へ。すると、今までの生活スタイルや価値観を変えて生活していく必要が出てきます。お互いに初めての経験なので、最初は新鮮で楽しい気持ちになります。しかし、慣れてくると段々と家事の中でも苦手意識を持つものが出てくるもの。料理であったり、掃除や洗濯などやるべき事がたくさんあります。そういった時、一緒に協力してやってくれる男性は結婚後も安心!

その4.努力家なら家計は安泰

結婚を考えている相手が、何事にも努力するタイプであれば将来は安泰です。人生の中には、結婚以外にも節目があります。義務教育の期間、成人式、定年退職など人によっても節目がくる年齢は異なります。若い時から努力家で、何事にも積極的に取り組む人。反対に大人になって、諦めや努力することを知らない人もいます。人生の節目で、どういった選択をしてきたかによってその人が見えてきます。口ばかりで、強がる人もいますので本物を見極める必要があります。

その5.価値観を押しつけてこない

結婚する前に気がついてほしいのは、お互いに意見を話し合える人がどうかです。性別に関係なく、自分の価値観や意見を正しいと言って押し付けくる人とは合わないもの。もし誰もが自分が正しいと思うことを、他人にも当てはめようとしたら喧嘩ばかりです。適度な距離感があるから、他人とはうまいこと接していけます。
しかし、結婚となるとお互いの価値観や意見を話し合う機会が多くなります。育った環境が違うので、意見が違って当たり前!ですが、夫婦となると距離感が0近くなるので、意見を押し付けてしまう関係になりがちなのです。喧嘩の多い夫婦の原因は、価値観や意見の押し付け合いです。
カップルのうちから、お互いの意見が違うことに否定的ではなく、個々に尊重しあえるとベスト!そういった関わりができる相手となら、結婚後の話し合いもスムーズです。

まとめ

結婚を失敗しないためには、男の見極めが重要です。人生の大きな節目なので、きっちり相手の事を観察しましょう。長年一緒にいれば、見極めることも簡単です。しかし、短い期間の付き合いの場合は、過去の話や友人の話も参考に。相手の性格や家のこと、広い視野で彼を見ること。人生の節目で、間違った選択をしないようにしましょう。