匂いで男性との相性度がわかる!恋愛との関係とくさい場合の対処方法!

あなたは恋愛において「匂い」をどこまで重視していますか?
実は、異性の匂いをどのように感じるかは恋愛にとっても大切なんです!彼氏や旦那の匂いは好きですか?くさいと感じますか?今回は、恋愛と匂いの関係を解説していきます。

匂いは「原始的直感」

生き物はパートナーを見つけるときに、「自分よりも強い相手」を選びます。それはより強い遺伝子が残るようにと、生き物が選択をしているのです。弱い遺伝子は、自然淘汰されるようになっています。

強い遺伝子を見分けている方法は、生き物によって異なります。人間の場合、視覚からの情報が重要視される傾向にあります。しかし、実は「嗅覚」も大変重要な情報源なのです。時に嗅覚は、物事の選択を左右させることも。生理的に無理な男性は、匂いにおいても嫌な印象になるものです。いくらイケメンであっても、匂いがくさいのであれば恋愛対象外になってしまいます。

それほどに恋愛における匂いは、パートナー選びの重要なポイントと言えます。匂いは、原始的直感として情報のひとつとして捉えましょう。

いい匂いと感じる場合

気になっている男性や旦那の体臭が、「いい匂い」と思ったことはありますか?体臭は、本人の体質からなるもの。なにもしなくても、自然に香る「ありのままの匂い」です。

この体臭を良い匂いと感じるか、くさいと感じるかは人それぞれ。できればパートナーの体臭は、良い匂いと感じたいですね。女性にとっての匂いは、思い出にも直結します。季節の植物の匂いを嗅ぐと、「あ、懐かしい」と思うこともよくあります。それは、遺伝子レベルと思い出レベルによって感じ方が異なります。

 
・野性的な直感
この場合、遺伝子配列が自分とは遠い遺伝子配列である可能性が高いです。ただ、視覚的な情報である「顔」「体型」などが好みではないこともあります。より免疫力が強い子孫が残るように、匂いで「好みである」と感じるのです。通常匂いだけで、パートナーを選ぶことは少ないかもしれません。しかし、何にも思っていなかった男性に近づいたときにいい匂いだと「ハッ」としますよね。それだけ、異性の持つ匂いの重要性が高いということです。

 
過去の経験からの影響
女性の場合、思い出や過去の経験と匂いは密接な関係にあります。昔付き合っていた男性の香水の匂いがしたら、「あれ?」と思いませんか?思い出と匂いは常にリンクしているものなのです。嗅覚は、視覚や味覚と同様で重要な情報源。匂いは記憶として脳で処理されているのです。

なので、時として昔大好きだった彼と同じような匂いのする男性を好きになることも。女性の脳は、感受性が豊かである傾向にあります。そのため、過去の恋愛から「好きなる人の匂い」が共通することもあります。

 

前よりいい匂いと感じなくなった・・・

彼氏や旦那の体臭に対して、「くさい」と思ったことはありませんか?「前までは、別にくさいと思わなかったのに…」「いい匂いだったのに、今はくさいし嫌」パートナーの匂いがくさいと、100年の恋も冷めてしまいますよね。これは、一刻を争う事態です。異性に対する匂いを「くさい」状態にしておくと、だんだんと好意が下がってしまいます。彼氏や旦那の体臭がくさく感じるようになったら、すぐに対応をしましょう!

 
・不摂生による匂い
人間がストレスを感じると、アポクリン汗腺からの分泌量が増えます。例えば、緊張すると脇汗をかきますよね。これは、運動した時の出る汗とは違って「ネバネバした油っぽい汗」です。アポクリン汗腺から分泌される汗には、タンパク質や油分などが含まれています。
そのため、皮膚にいる常在細菌の餌となり、悪臭の原因になることも。

睡眠不足や食事の偏りがあると、体はストレスを感じます。すると、このアポクリン汗腺が活性化してしまいます。彼や旦那が不摂生な生活をしていたら、改善を試みましょう。

 
・加齢臭
男女ともに、30歳を超えてくると加齢臭が出てもおかしくありません。枕や服の襟首の匂いがくさい場合、これは加齢臭である可能性が高いです。加齢臭は、誰しもが「くさいな…」と感じるものです。それは好きだった匂いを、苦手な匂いに変えてしまいます。加齢臭は、首の後ろから匂います。そして、汗と混じってくさい匂いなるのです。彼や旦那のスキンケアをしてあげると、この加齢臭は緩和できます。

 
・彼のことが好きじゃなくなった
思い出と匂いは密接な関係にあるので、彼との日々が楽しくない場合は匂いの感じ方にも影響がでます。いい思い出に対して、「いい匂い」と感じやすいです。その逆で、「最悪だったな」「むかつく」という気持ちが多いと、その対象である男性の匂いを拒否します。あなたは、彼のことは好きですか?もし、「好きなのに、匂いがダメ…」と思っているのであればセーフです。記憶や印象は、これからいくらでも変えることが出来ます。彼との関係性を振り返って、改善を試みましょう。

 

まとめ

恋愛で匂いが重要であることは普段意識していません。しかし、いくらイケメンであっても生理的に体臭を受け付けない場合がありますよね。これは、直感的な好みであることがあります。

また、いい思い出の時に感じた匂いは「いい匂い」と記憶しています。匂いは、記憶に残ります。ふとした時に感じる「懐かしい匂い」は、記憶に残っている匂いの思い出です。パートナーの体臭がくさい場合、対処すれば改善ができるかもしれません。好きな相手であれば、ケアをしてあげるといいですね。