LINEで見極める!浮気してるか?してないか?

トーク・通話アプリでお馴染みの「LINE」国内ではほとんどのスマホユーザーが日常的に利用しており、現代社会において必要不可欠のアプリになってきています。
ですが、気軽に連絡を取り合えるアプリだからこそ、浮気のツールとしても利用される場合もあります。「最近パートナーがスマホばかりを気にしている」「パートナーがスマホの画面をみせたがらない」そんな経験がある方は少なくないのではないでしょうか?
もしかして浮気しているのでは…と疑ったものの、決定的な証拠が無ければ、いざ問いただそうにも、パートナーに不快な思いをさせるだけになったり、警戒されてしまったり、とますます不安が募るばかりになってしまいます。そこで今回は「LINE」を使って浮気をしているかをチェックしてみましょう!
●LINEを使って浮気をしている人の特徴
・スマホの画面を伏せて置く
・トイレ/風呂にスマホを持っていく
・LINEのトーク画面を見せたがらない
・こちらからの通話に出ることが少ない
・LINEをパスコードロックしている
これらに当てはまっている場合は要注意です。では実際に「パートナーのスマホをチェックできない場合」と「パートナーのスマホをチェックできない場合」とで、実際に浮気している証拠が見つけられるかを見て見ましょう。
●パートナーのスマホをチェックできない場合
状況的にパートナーのスマートフォンを手に取ることすら難しい!手に取っている所を見られたくない!そんな場合でも、浮気の証拠に繋がる行動を複数抑えることで、まとめて問いただしてみることができます。
・夜にこちらから通話をかけてみる
LINEには「着信の許可」を設定できる機能があります。オンオフを切り替えることで、ブロック等しなくても一時的に友達全員を着信拒否にしたり、戻したりすることが出来ます。夜間に「寝落ち通話」をしている可能性がある場合、この機能を使って「通話中の為応答することができません」とコチラに表示させることなく、通話を拒否することができるので、夜間に通話をかけてみて複数回応答がなかった場合「着信の許可」をオフにされている可能性が高いと言えます。
・パートナーのスマホが確認できる位置でわざとLINEを送ってみる
ここで確認すべきはパートナーの通知の表示方法です。内容は何でもいいのでいたずらっぽくLINEを送って、パートナーのスマホに表示された通知を確認してみましょう。通知自体がオフになっていたり、トークの内容が表示されなかったりした場合、パートナーはあなたやそれ以外の友達のトークを「見られたくない理由」がある可能性が高いです。
・二人のツーショット写真をアイコンにするよう要求してみる
「お揃いでこの写真をアイコンにしようよ!」と自然に誘ってみましょう。渋ったり、拒否されたりした場合は、「自分にパートナーがいることを知られたくない相手がいる」可能性が高いです。
●パートナーのスマホをチェックできる場合
パートナーの入浴中や寝ている時にチェックしてみましょう。証拠を素早く保存しておく為に自身のスマホで動画を撮影しながら操作していくと、スクリーンショットを撮って自身のスマホに転送してスクショを削除して…等の手間が省けるだけでなく、捏造を疑われた際の確たる証拠になるのでおすすめです。
・トーク履歴を複数回に分けてチェックする
トークを漁っても、怪しい履歴が無かった場合、パートナーがこまめに浮気相手とのトーク履歴を消している可能性が高いです。それらしき会話が無かったのに突然会話が進んでいる場合や、前回見たトーク履歴との内容の量が異なっていた場合「誰にも見られたくない会話」をしている可能性が高いと言えます。
・友だちの名前をチェックする
該当人物をタップしてプロフィールを開いた際に表示名を変更していないかチェックしてみましょう。アイコンに釣り合っていない名前の友達は要注意です。また、自分が表示名を変えられていた時も要注意です。
・トークのキーワード検索をかけてみる
「好き」「会いたい」等恋愛や肉体関係を仄めかすキーワードを検索して、その回数や相手、内容をチェックして素早く浮気の証拠を探してみましょう。確信的なキーワードが思い浮かばない場合は、普段パートナーに投げかけている愛情表現を検索してみるのもいいかもしれません。
・その他のアプリの有無もチェックする
マッチングアプリやLINE以外の通話アプリの有無や、検索履歴、写真アルバムもチェックして徹底的に怪しい物をリストアップしていきましょう。パートナーのスマホをチェックする時間は限られているパターンが多いので、ここは慎重に複数回に分けて調べる事や、次に何を調べるかを明確に決めてから素早く証拠を集めましょう。
●慰謝料?復縁?何を目的とするかを明確に
パートナーの潔白が分かった場合、残念ながら浮気の疑いが色濃くなった場合、どちらにしても親愛なるパートナーを疑って根掘り葉掘り漁ってしまった事実は消えることはない上に今後の関係をより良い方向に進展させる為にも、いつかはパートナーの浮気の疑いについて調べた事を相手に伝え、誠実に対応していく必要があります。その場合、決別して慰謝料を請求するのか、浮気相手との関係を終わらせてまた改めてパートナーとして歩んでいくのかによって、準備していくことや注意点は異なってきます。
・浮気の証拠を晒す行為
これはパートナーや浮気相手の名誉棄損として賠償責任の対象にこちらがなってしまうケースがある為、信頼できる人へ相談する場合等も注意しましょう。
・うっかり漁った痕跡をパートナーのスマホに残してしまった
浮気について調べていたことをパートナーに教える前に知られてしまった場合に逆上されて振られてしまったり、罪を償わないまま乗り換えられたりする可能性があります。もし、痕跡を残してしまった覚えがある場合は先手必勝です。しっかりとパートナーに償ってほしい場合は覚悟を決めて浮気について持ちかける事をお勧めします。
・とことん浮気の責任を追及させたい場合
実は、LINEの浮気の証拠だけでは証拠不十分として慰謝料を請求できないケースがあります。法的には「不貞行為」があったことを客観的に証明できる証拠が必要な為、性交渉の写真や動画、ラブホテルの領収書、ラブグッズやコンドームを購入したレシート、アマゾンの購入履歴等徹底して証拠を継続して集めていきましょう。慈悲はいりません。
・覗き見防止アプリに警戒が必要
覗き見防止アプリとは、読んで字の如く、スマホの持ち主以外の第三者がスマホを操作した場合、設定した場所をタップしない限り警告音が鳴り続けるものや、操作している時にインカメラで撮影されるもの、操作記録が残ってしまうもの等様々です。このようなアプリを入れている時点で確信的ではありますが、立場が弱くなってしまう可能性もある為十分に警戒する必要があります。覗き見防止アプリで、覗き見したことが相手にばれてしまっても良い位までの証拠を他で集めてから、スマホの操作に取りかかる方が妥当かもしれません。
まとめ
LINEは浮気をしているか、していないかの核心に迫ることが出来る非常に重要なツールでもあり、それを漁ることによって関係を壊しかねないツールでもあります。取り扱う際には細心の注意と、不測の事態に備えてあなた自身の身の潔白と、そうするまでの経緯を証明できるよう、前もって準備をしておくことをお勧めします。