過去の恋愛はどこまで話すべき?男性が知りたい話&聞きたくない話
気になる男性と恋愛話をしているときはドキドキしますよね。彼がどんな女性を好むのか、恋愛話を通して探る人もいるでしょう。
ただ、過去の恋愛について話すときは少し注意したほうが良いかもしれません。男性には知りたい話と知りたくない話があるようです。
【どこまでなら話してもいい?男性が知りたい話3選】
気になる彼から「どんな恋愛をしてきたの?」などと聞かれたときは、答え方に注意してください。話す内容によってはドン引きされる恐れもあるため、男性が知りたがっている情報だけを提供するようにしましょう。
①交際人数
「知りたい気持ちと知りたくない気持ちが半々ですが、好きな子がどれだけの男性と関係を持ってきたのか聞きたいかな。ただ、あまりにも人数が多い場合は幻滅して気持ちが冷めちゃうかもしれない…」(27歳/販売)
好きな女性がこれまでに何人と交際してきたのか気になるようです。しかし、人数によっては引かれる可能性があるため、経験豊富な女性は濁したり少なめに伝えたりしたほうが良いかもしれません。
②元彼と別れた原因
「元彼となんで別れたのか聞きたいですね。女性になにか問題があるかもしれないし、反対に女性が嫌がることを知れたりするので」(33歳/製造)
元彼と別れた原因を知り、女性と自分の恋愛に役立てたいと考えているのでしょう。その回答によって「彼女に欠点がないか」をチェックする人もいるようですね。
③好きになったきっかけ
「好きな女性にはどういう男性を好きになってきたか、そのきっかけを聞くことが多いです。自分が恋愛対象として見られるためにはどうすれば良いか知りたいので、結構早い段階で聞きます」(28歳/講師)
男性に押されて好きになった、男性に優しくされて好きになったなど、女性がどういったシチュエーションで好意を抱くのか把握するために、過去の好きになったきっかけを聞くとのこと。好きな女性をキュンとさせるにはどうすれば良いのか、その答えから探るのでしょう。
【それ以上言わないで!好きな女性から聞きたくない話3選】
気になる女性や好きな女性には強い興味を抱くため、男性も過去の恋愛について質問するものです。しかし、好きだからこそ「それ以上言わないで!」と耳を塞ぎたくなるような話もあるそう。男性が求めていない内容もしっかり把握しておきましょう。
①生々しいセックスの内容
「好きな子が他の男とセックスしてる様子なんて想像したくもないです。だから生々しい話をされると、嫉妬するというよりかショックを受けますね。過去に過激な内容を話されて、ショックと同時に冷めた経験があるくらいです」(30歳/トレーナー)
好きな女性に独占欲を抱く男性は多いですから、他の男性との関係を生々しく語るのは避けておいたほうが良さそうです。「嫉妬させようとしたのに冷められた」なんてことにならないよう、自分からベラベラ話さないよう注意してください。
②元彼・好きだった男の魅力
「元彼とか過去に好きだった人のことを褒めるのはやめてほしいかも。自信がなくなるし、まだ好きなのかな?って思っちゃう」(26歳/運送)
過去として割り切っているとしても、元彼や好きだった人の魅力を挙げて褒めると「未練があるのかも」と感じられてしまいます。それによって諦める男性もいるようですから、褒めるのは意中の彼だけにしておきましょう。
③重い話
「まだ『ちょっと気になるな〜』くらいの女性に過去の重い話を聞かされると、距離を置いちゃいますね。浮気されたり裏切られたりしてトラウマになってるみたいな話は、深い付き合いになってからにしてほしいです」(32歳/自営)
知り合ったばかりの男性や、好意を持たれ始めたばかりの男性に過去の重い話はしないほうが良さそうです。相手の気を引くつもりが、かえって距離ができてしまうかもしれません。
<番外編>男性があまり話したくないこと
気になる彼にはあれこれ聞きたくなるでしょうが、男性には「あまり話したくないこと」もあるようです。質問する内容にも気をつけましょう。
〇苦い思い出について
元カノとの苦い思い出について深く聞かれることを嫌がる男性が多いよう。当時を思い出して辛く感じてしまうのでしょう。
〇遊んでいた頃の話
若い頃に遊んでいた男性は、本気で好きになった女性や彼女からその当時の話について聞かれると「引かれそうで怖い」「今は違うのに誤解されそう」と不安に感じるようです。
彼が話を濁す場合は「言いたくない」の合図ですから、過去は過去として割り切ってあげましょう。
過去の恋愛話を情報として活用するのはアリ!
彼と自分の恋愛がどのようなものになるのか、あるいはどうすれば好きになってもらえるのか探るために過去の恋愛話を出すのはアリでしょう。情報として活用すれば、距離も縮まりやすいはずです。
しかし、内容や話の深さによっては引いたり引かれたりする恐れもありますから、必要な情報を得る・与える程度にしておくと良いかもしれません。