交際記念日を大切にするのは女だけ?男の恋愛観&祝い方4選
女性は交際記念日を大切にする傾向がありますが、男性はそうでもない様子。そのため、記念日にまつわる喧嘩をしたことのあるカップルは少なくないようです。
でもなぜ“好きな人と恋人になれた日”を特別視しないのでしょうか?今回は男性の記念日に対する恋愛観に迫ります。
【温度差が生まれるワケ!記念日に対する男の恋愛観】
彼女との大切な記念日。果たして男性はどう思っているのでしょうか?男性の恋愛観を理解していきましょう。
〇自分にとっても特別な日
・「友達とかは記念日なんてどうでもいいって人が多いけど、自分は彼女と同じ考えですし特別な日ですね。毎月その日は休みを取るようにして、彼女と過ごす日って決めてます」(28歳/営業)
女性ほど多くはありませんが、このように男性にも記念日を大切に感じている人もいるようです。特に、苦労して手に入れた彼女である場合は記念日を大事にする傾向があるようですよ。
〇毎月祝うのはしんどい
・「前の彼女は毎月記念日を祝いたがるタイプだったんですが、正直しんどかったです。1年ごとであれば分かるけど、毎月は…そんな祝う必要ある?って感じ。記念日自体の価値も下がるし、たまにでいいと思います」(31歳/会社員)
たしかに毎月お祝いしていれば、特別感は薄くなってしまいますよね。そう考えると、男性の言い分もある意味正しいのかもしれません。
〇お金をかけないのであれば…
・「記念日だからってプレゼントをねだられると嫌かな。お金をかけずに祝うくらいであれば良いけど、毎回プレゼントってなったらお金がもたない」(40歳/会社員)
「記念日だからどこか旅行に連れて行って!」とか「記念にアクセサリーが欲しい!」と彼氏に要求するのは避けたほうが無難。毎月お祝いしたい場合は、お金をかけない祝い方が好まれるでしょう。
〇通過点の1つに過ぎない
・「付き合った日は自分にとって通過点の1つに過ぎないと思ってるので、祝う必要まではないかなと。『これからもよろしく』程度でいいんじゃないですかね」(37歳/配送業)
今や未来を見ている男性にとって、交際記念日は通過点の1つなのだそう。とはいえ決して悪い意味ではないはずですから、女性も前向きに捉えてあげるべきかもしれません。
【どんな風にお祝いしてる?記念日の祝い方4選】
では記念日を大切にし、その都度お祝いしているカップルはどのように過ごしているのでしょうか?これらの意見も参考にしてみましょう。
①お家でまったり
・「記念日は特になにをするわけでもなく、ただお家でまったりするだけ。誰にも邪魔されない空間と時間を過ごして満足してます」(33歳/女性)
・「普段外でデートすることが多いから、記念日は家でイチャイチャして過ごす」(29歳/男性)
2人だけの世界観を楽しむというのは、良い祝い方かもしれませんね。「誰にも邪魔されない」「お金がかからない」「思う存分甘えられる」など、メリットがたくさんあるでしょう。
②手紙の交換
・「自分たちは毎月12日が記念日なので、その日に手紙を交換し合ってます」(27歳/男性)
・「記念日だけはLINEとかメールじゃなく、手書きで手紙を渡してます」(30歳/女性)
この時代にあえて手書きでやりとりをするのは新鮮でしょう。記憶だけでなく、形としても残るため良いアイデアですね。
③外食をする
・「外食をしたり飲みに行ったりして思い出の場所を増やしています。毎月1回の外食であればそんな出費も多くないので、大変だとは思わないです」(39歳/男性)
・「出会った場所で記念日に食事をするのが私たちの祝い方ですね」(34歳/女性)
家で過ごす機会が多かったり、たまにしか会えなかったりするのであれば、記念日に外食するのも良いのではないでしょうか。1年ごとの記念日には奮発するなど、たまに気分を変えるのもアリですね。
④思い出の動画を作る
・「私が一方的にしてることですが、1ヶ月間にたまった思い出の写真やLINEのスクショをまとめて動画にして、記念日に彼氏に送っています」(26歳/女性)
・「自己満ですが、SNSにアップするために彼氏の写真やデートのときの写真をよく撮ってるので、それをまとめて思い出集を作ってます」(30歳/女性)
遠距離で頻繁に会えないカップルや、どちらか一方が記念日を重視するカップルに向いている祝い方かもしれませんね。デートで一緒に食べた食事や彼氏のふとした表情を動画に盛り込めば、そのときの思い出が鮮明に蘇るはずです。
記念日に対する気持ち=彼女への想いとは限らない!
「記念日を大切にしてくれないってことは私をそんなに好きじゃないってことだ」と思う女性もいるでしょう。しかし、必ずしもそうとは限りません。
ただ、記念日を祝わないことを責めたりネガティブに捉えたりすると、彼氏に「重い」「辛い」と思われる危険性がありますから、祝い方を工夫してみると良いかもしれませんね。