“声”で恋愛が始まる!?異性から好かれやすい特徴&ときめくセリフ

あなたには、男性の“声”がきっかけで好きになった経験はありますか?SNSやオンラインゲームが当たり前となった今の時代は、異性を声で好きになる人が少なくないようです。
そこで今回は、異性から好かれやすい声の特徴をご紹介!女性から言われてときめくセリフも一緒にご覧ください。

【声でモテる!異性から好かれやすい特徴】

どんな声だと異性から好かれやすいのか、その特徴をさっそく見ていきましょう。「あの人を落としたい」なんて相手がいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

~男性編~

〇低い声で落ち着いている
女性が「男」を感じるのは、落ち着いている低い声。自分とは異なる声色に、自然と惹かれるようです。

反対に高い声の男性に対しては「幼い」「騒がしい」といったイメージを持つ女性が多いようですよ。

〇ハキハキと話す
ハキハキと話す男性に女性は好感を抱く傾向にあります。好青年に感じたり、爽やかな印象を抱いたりするからでしょう。

また、声のボリュームも大事。声が小さいと自信がないように感じられるため、大きめのボリュームで一言ずつハッキリ話す男性が人気なようです。

〇テンションが上がった時だけ声が変わる
嬉しい出来事があったり好きな人と会ったりしたとき、誰でもテンションが上がりますよね。それが声を通して伝わってくると、嬉しさのあまり惹かれる女性が多いようです。

普段落ち着いている男性が無邪気な一面を見せることで、母性本能をくすぐられる女性も少なくありません。「こんな一面もあるんだ」と、ギャップを感じるようです。

~女性編~

〇スローテンポで高めの声
男性が惹かれやすいのは、女性らしく色気がある声。稀にハスキーボイスに惹かれる男性もいますが、ほとんどの男性は高い声の女性に魅力を感じます。

高い声だとどこかか弱い印象を受けるため、庇護欲が湧いて守りたくなるのかもしれませんね。異性であることを強く意識するので恋愛対象になりやすいのでしょう。

〇甘えるような話し方
語尾が上がったり「ダメ?」と顔色をうかがったりと、甘えるような話し方に男性は弱い様子。頼られている=男として見られてると感じて、自然と意識してしまうのでしょう。

ただし、四六時中甘えるような話し方をすると「ぶりっこ」「誰にでも甘える人」と思われる危険性が高いため、頼りたいときだけにするなど頻度をコントロールする必要がありそうです。

〇大きめのリアクション
「え!そうなの!?」とか「すごーい!」といったように、声で大きめのリアクションを示す女性に男性は虜になりがち。「自分に関心を持ってくれてる」と思い、なにかあるたびにその女性に話を聞いてほしくなるようです。

そうしているうちに、女性との距離が縮まるのでしょう。気になる彼の話には、声も表情も意識して反応してみてください。

【男の心をグッと掴む!女性から言われてときめくセリフ】

声と合わせて、相手の心に響くセリフを覚えておくと気になる男性を落としやすくなるはずです。これらの“女性から言われてときめくセリフ”も参考にしてみてください。

・〇〇さんのおかげ
「『〇〇さんのおかげです』って言われると、力になれた気になる。頼られると嬉しいから、社交辞令だとしても意識するし、またなにかあったら力になりたいって思う」(31歳/建築業)

少し高めの声で「〇〇さんのおかげで乗り越えられた」などと言ってみると良いですね。頼りにしていること、期待通りだったことが男性に伝わるため、褒め言葉として活用しましょう。

・嬉しい/楽しい
「この間、女の子と電話しているときに『〇〇くんと話してると楽しい』『電話できて嬉しかった』って言われた瞬間ドキッとしましたね。一緒にいるときにポジティブな感情を伝えられると、かなりテンションが上がって好きかも!ってなります」(28歳/営業)

恋愛対象として見てもらいたい男性には、プラスの感情を言葉にして伝えるべきですね。あなたの前向きな感情が男性にも伝染するため、意識してもらえる確率が高くなります。

・かっこいい
「かっこいいと言われてときめかない男はいないんじゃないですかね。自信がつくから『もっと話したい』ってなります」(34歳/販売)

甘えたような声や高い声で「かっこいい」と言ったら、さらに効果が上がるかもしれません。「かっこいい」と言われると「男として見られてる」「尊敬されてる」と思って自信を手にする男性が多いようですから、発する言葉も意識してみましょう。

声がきっかけになることもある!異性が好む声質・話し方を心がけてみて

声にドキッとしたり癒されたりすると、男女ともに相手を意識してしまうもの。そこから恋愛感情が湧くケースも少なくありません。

ですから「モテたい」「彼を落としたい」といった願望がある場合は、声質や話し方を変えてみると良いでしょう。自分にできそうなものからぜひチャレンジしてみてくださいね。