釘をさす!旦那と不倫相手に精神的ダメージを与える方法

まさか自分の旦那が不倫していた!

不倫をされていたら、旦那と相手の女性を責めたいですよね。

もし旦那と別れないのであれば、二度と同じことをしないように2人に釘をさす必要があります。

今回は、とびきりの釘をさすための方法をご紹介します!

 

相手に恐怖感と罪悪感を与えるのがコツ

旦那と不倫相手の女性と目の前で話をするのが大前提です。

よく旦那に不倫を問い詰めると「彼女を呼ぶのは辞めてくれ!」と言うのが定番ですが、それでは意味がありません。

物事が起きた原因を知りたいわけではないので、必ず不倫相手の女性を旦那に呼ばせましょう。

 

旦那ともう一度やり直す可能性があるのであれば、ふたりにはたっぷり反省してもらう必要があります。

法には触れずに、ふたりに恐怖感と罪悪感を与える方法をご紹介します!

 

1.感情が相手に伝わらないように

旦那と不倫女性のふたりに怒鳴りちらしたい気持ちになりますよね。

裏切られた気持ちや腹立たしい気持ちにもなると思います。

しかし、このふたりに恐怖感を与えようと思うのであれば、一旦冷静になりましょう。

感情をむき出しに怒るのは、効果的ではありません。

ずっと同じ調子で訴え続けても「めんどくさ」と思われ、反省につながらないのです。

 

1番効果的なのは、感情が読めないようにすることです。

人間関係で、相手がどういった感情なのかを表情や行動で判断します。

しかし、感情を押し殺してただ淡々と話をすると相手はどう行動をとればいいのかわからなくなります。

そしてあなたの様子をうかがうので、あなたに集中するようになります。

そしてここぞの時だけ、表情を作ったり行動で示すと相手はあなたに注目しますよね。

メリハリをつけて話しましょう。

 

2.責めずに説明を求める

旦那と不倫相手を責め立てたい気持ちは痛いほどにわかります。

あなたは充分傷ついたし、怒鳴ってもいい立場ですが、ふたりにダメージを与えようと思うなら怒った感情をむき出しにしないでください。

 

相手が反省の気持ちになるようにするには、なぜ不倫をしたのかと責めずに説明を求めましょう。

それは、ふたりが自分たちのしてきたことを自ら口にすることで再確認の作業です。

そして「何が悪かったのか」「どうしてこうなったのか」を話し合ってもらいます。

そして今回の不倫をした理由を説明してもらいましょう。

 

話を聞くところでベストなのは、人通りの多いカフェや喫茶店がいいでしょう。

というのも、ふたりには恥をかいてもらう必要があるからです。

社会的にダメージを与えると、トラウマになりやすいです。

 

3.ふたりに事細かに事情や話を聞く

ふたりが不倫を認めたら、次は詳しい内容やいつどこへ行ったのか話してもらいましょう。

あなたの記憶をさかのぼりつつ、決定的な事柄やデートの場所と内容までしっかりと。

説明や自分たちのしてきたことを口にすることで、罪悪感や羞恥心が出てきます。

 

なにより公共の場での話し合いなので、恥ずかしい気持ちになってもらいましょう。

必ず不倫相手の女性にもしっかり喋ってもらいましょうね。

 

4.慰謝料請求や弁護士を味方につける

あなたがこの話し合いをもうけるまでに、弁護士さんに相談しておきましょう。

慰謝料を請求することも可能なので、しっかりと勉強しましょうね!

 

それは旦那とよりを戻しても、しっかり権利を主張し、旦那に義務を果たしてもらうためです。

「私はあの時、傷ついた」という証なので、今後の夫婦生活にも必須なことです。

専門家に相談するのは、とても心強く大切なことです。

 

5.ふたりに誓約書を書いてもらおう

ふたりが今までの不倫話を認めたところで、「もう二度と不倫をしません」という誓約書を書いてもらいましょう。

誓約書の内容は簡単で大丈夫ですし、印鑑は母印でも可能です。

 

なにが大切かというと、強い意志をもって不倫は辞めてほしい。

「もう一度した時は、しらないぞ」と無言の脅しができるのです。

 

不倫の再発を予防するにはメリハリ

旦那と不倫相手の女性には、心から反省してもらいたいですよね。

不倫の再発率は高いので、旦那と女性にはトラウマになるぐらいの衝撃が必要です。

法に触れないで、痛い目に合わすにはメリハリが重要です。

 

腹立たしいとは思いますが、感情的になっては負けです。

あくまでも淡々と話すこと、感情が相手に伝わらないように接する必要があります。

そして、ここぞ!と言う時だけ思いっきり怒ってメリハリを付けましょう。

 

「不倫するとこうなってしまうんだ

そうふたりに思い知らしめてやりましょう!

不倫のあとが1番大切!

不倫をしたのは、ふたりです。

不倫相手の女性とは金輪際、出会うことがない人が多いと思います。

しかし、旦那とはそうはいきませんよね。

重要視してほしいのは、怒りよりも「未来」です。

 

あなたが旦那とのやり直しを決意したのであれば、旦那との関りを見直しましょう。

「なぜ旦那が不倫をしたのか」

これはとても大切な考えるべきテーマです。

旦那の女好きはさることながら、なにか他にも不倫が起きやすい状況ではなかったかを考えましょう。

 

これからも一緒にいる旦那とゆっくり話をするタイミングは「今」です。

 

まとめ

生涯のパートナーに不倫をされると、裏切られた気持ちになりますよね。

精神的に辛く、気持ちの整理がつかないと思います。

この釘をさす方法は、心を落ち着けてからがオススメです。

相手のペースに飲み込まれないように、こちらがイニシアチブをとる必要があります。

ふたりがとことん反省するように、あなたが全主導権を握ってくださいね。