浮気を目撃した時にとる行動とやってはいけないこととは?
女性にとって大好きな彼の浮気現場に出くわすほど悲しいことはありませんよね。「何してんのよー!」といきなり乗り込みたい気持ちは解ります。しかしそこで自分を見失ってはいけません。その時に「やっていいこと」「いけないこと」を見極め、自分に有利に進めましょう!
浮気を疑う瞬間とは
男とは何故浮気をしたがるのか、いつの世にも不思議なことです。しかし実際に浮気をしている男性の数たるや、4人に1人は浮気をしているとの情報があります。旦那や彼氏のいる女性としてはたまったものではありませんよね。
常日頃から浮気の心配で神経がピリピリ。そしてある時に女性のカンが働いて、「あれ?もしかして?」と浮気を疑い始めるのです。ではどんな時に疑惑が浮上するのでしょうか?
①スマホを片時も手放さない
スマホを肌身離さずトイレやお風呂にまで持って行く。また常にスマホばかり見ている。
②携帯ロック
いつもはその辺に置いてある程度だったのに、いつの間にか携帯にロックがかかっていた。パスワードが変えられていたなど。
③着信が鳴っているのにでない
一緒にいる時に電話の着信が鳴っていても応答しなかったり、知らんぷりをする。浮気相手から電話がきている可能性が大。
④ドタキャンが多くなる
デートの約束をしていても、何の説明もなく急にキャンセルしてくることが多くなった。
➄マメになる
いつもならない連絡が入るようになったり、優しくなったりする。連絡をしておけば、逆にその後暫くはこっちには連絡が入らないだろうという考え。
このようななにげない行動から、女性は浮気している可能性があると勘ぐったりします。そして女性のカンとは非常に鋭いもの。悲しいかな、その殆どは当たっているのです。
浮気を目撃した時にやってはいけないこと

実際に浮気現場を目の当たりにしてしまうとパニックに陥ると思います。しかしその時の感情にまかせて乗り込んで行ったり、大声をあげて問い詰めたりすることは絶対にNGです。
そのような時は一旦自分の感情を抑えて、その場を立ち去ることが良い判断です。ただしできればその時に、相手に解らないように状況証拠を撮っておくことをオススメします。証拠を残しておくけば、後々裁判や話し合いの時などに役立ちます。
そして一番やってはいけない事が「暴力をふるう」です。自分のパートナーだけではなく、相手の女性に飛びかかって暴力を振るうということがあります。しかし暴力を振るうことで、今度は反対に相手から訴えられるんです。
そうなってしまっては、被害者だったはずの自分が今度は加害者として扱われることになってしまいます。下手したら普通の生活を送っていたのにもかかわらず、前科者になることも考えられるのです。
そこまで自分のパートナーの為にするべきでしょうか?浮気するような男の為に、自分を犠牲にするなんてナンセンス。そう考えることで、少しは冷静になれるでしょう。
どんなに腹が立っても、悲しみのどん底にいたとしても、冷静さは失わないように気をつけましょう。
浮気を目撃した時にとる行動とは?
ここでは浮気を目撃した時にとる行動をお話ししましょう。先ほどもお話しをしていますが、目撃した時に一番やって欲しいことは証拠を残しておくことです。現代ではほぼ誰でも携帯を持っていますよね。それで音声や動画・画像を残しておくことをオススメします。
ただその際にはくれぐれも相手にバレない程度でやってください。作動させる際にシャッター音とかピーなどの音が鳴りますから、十分な距離を開けておくようにしましょう。
万が一バレて修羅場になってしまっては大変な事態にもなりかねませんから。
そして目撃した場所と日時をしっかりとメモしておきましょう。画像を撮った際にも日時は残るのでしょうが、その時の様子をこまかく残しておくことで後に役立つのです。
更に浮気相手の様子や特徴なども一緒に残しておくと、話し合いの時に「知らない」とは言わせない証拠となります。
お互いに婚姻関係または婚約が成立していればの話ですが、もしお金に余裕がある場合は、探偵事務所に浮気調査の依頼をするのも良い手だといえます。
次に相手に罪悪感を与えましょう。冷静に話し合いを設けた後、例えば一緒にいる時に、いきなり涙を流してみましょう。すると相手はビックリします。あなたがどんな思いでいるのかを相手に思い知らせるのです。
その時は何も語らず黙って泪を見せましょう。男性は女性からガミガミ怒られることは子どもの頃から慣れているもの。黙って静かに泣かれると、とても罪悪感に駆られてしまうのです。
まとめ
浮気をされた時、あなたは別れますか?それとも続けますか?それは人それぞれです。浮気現場を目撃することは非常に悲しいことですね。だからといってその時の感情にまかせ修羅場と化してしまっては、別れたくないと思っても相手が怖がってしまい修復は不可能に。
そんな事にならない為にも、まずは冷静になりましょう。その後での話し合いで関係を続けるも良し、慰謝料を請求して別れるも良し。どっちにころんでも良いように、証拠を残してから話し合いをすることをオススメします。