結婚してもラブラブ!愛を深める夫婦の記念日の過ごし方ベスト4

大好きな男性と結婚したら、ずっとラブラブで仲良くいたいのは誰しもが思っていること。しかし、今は4組に1組が離婚している時代。いつまでも仲良くいるためには、記念日に思い出にふれることが秘訣です!今回はいつまでも夫婦円満でいるための、記念日の過ごし方をご紹介します。

■結婚記念日に旅行に行く

結婚記念日というのは、ふたりが親族や友人の前で永遠の愛を誓った日。婚姻届けを出した日を結婚記念日としている夫婦もいますが、挙式をした日を結婚記念日としている夫婦もいます。この人生においての大きなターニングポイントを、毎年夫婦ないし家族で旅行に行くというのはお互いが結婚当初の気持ちを忘れないためにはとてもいいイベントになります。旅行に行くというのは、なかなか忙しく仕事や家事に追われているとできません。そして休みといっても仕事の疲れや家事はお休みにできないため、心身ともに休めるのは旅行が一番のオススメです。

特に結婚記念日の旅行ですが、今まで行ったことがないところに行くのがオススメです。それは、結婚記念日を過ごすたびに「あの時は〇〇へ行った」などと思い出話にできやすく、日々の喧嘩やいざこざがあったときにも初心に戻りやすいからです。それはふたりきりでなくても、子供がいても同じです。自分の子供に話すのも夫婦愛だけでなく、家族愛を深めることができるので結婚記念日旅行はとてもオススメです。

■最初に出会った&プロポーズした場所を巡る

お互いが初めて知り合った時の場所にデートに行くというのは、その時の気持ちに戻ることができるということでオススメです。学生時代であれば、学校の雰囲気や懐かしい近くのご飯屋さん、一緒に歩いた通り道など夫婦それぞれに出会った場所や印象に残っている場所が異なります。旦那が一緒に行った初めてのデートをとても印象に残っている場合もあれば、あなたはいつも一緒に乗っていたバスや電車を懐かしく思うこともあります。
そういったお互いの「出会った思い出の場所」でデートすることは気持ちのすり合わせになったり、そのときに話した会話などの思い出話に花が咲くものです。

特にオススメしたいデートは、旦那さん主体の思い出の場所です。それは、男性は思考は単純ながらも過去の気持ちや思い出をしっかりと覚えているもの。しかも多くの場合は、男性からプロポーズし結婚を決意したわけです。そのためその決意したころの思い出に浸るというのは、定期的にその初心を思い出してもらうことになり、いつまでも初心を取り戻してくれやすいということです。もちろん女性にとっても、初心を思い出すことはとても大切ですが、いつまでも旦那さんに大切にしてもらいたいというのは女性の本音。ぜひ旦那さんに初心に戻ってもらいましょう。

■お互いの地元デートをする

お互いの地元デートというと、ふたりのどちらかが地元を離れて生活をしている場合に限ります。離れている方の地元というと、やはり女性側である場合が多いかもしれませんね。なぜお互いの地元をデートすることが夫婦愛を深めることになるのかというと、地元はお互いの幼少期を過ごした場所。お互いがまだ知りえない時に過ごしていた場所ということになります。夫婦となって10年経っても、まだ知らないことがあるというのが夫婦です。もともとは知らないもの同士が結婚することが多いので、その知らない時期を共有することは相手の価値観を理解する上でとても大切。結婚すると相手の全てを知った気持ちになってマンネリしてしまうこともありますが、こうして「相手の知らないところがまだある」という気持ちになるとマンネリ化が予防でき、まだまだ相手を知りたいという気持ちになることができます。夫婦になってもあの一生懸命に恋愛していた時期の気持ちになってもらうには、まだまだ知らないことがあると旦那さんに感じてもらいましょう。

■思い出の写真を見ていつも通り過ごす

お互いにお出かけするのがあまり好きではないインドア派の夫婦もいます。もちろんそういった記念日の過ごし方も全然ありですが、ただいつもと同じでは記念日という特別な日という感覚がありませんよね。そういったインドア派の夫婦にもオススメな記念日の過ごし方は、スマホに入っている写真やお互いの卒業アルバムなどの思い出にふれること。お互いの思い出は、もう不変的なものでその変わらない部分を共有することはお互いを大事にしあえるきっかけになります。その思い出がきっかけでたわいもない話が、また来年の面白い思い出話になることもよくあります。これは、思い出が思い出を作るのということです。

そしてお互いの好きな食べ物などで夫婦の記念日お祝いするのも、とてもすてきな記念日の過ごし方です。お互いの昔の趣味に旦那さんが興味を持ったり、旦那の昔の趣味にあなたが興味をもって一緒にしたいと思うかもしれない。普段何気ない話とは違って、お互いの深層心理にふれるような話になるので信頼関係や価値観の共有は十分にできます。

■まとめ

私の周りでも「結婚当初は仲良かったのですが旦那の嫌なところが目について、次第にマンネリもしちゃって今ではあまり喋りません」といった夫婦もすごく多いです。夫婦喧嘩も絶えない家庭もよくありますし、ネットでも旦那さんの愚痴をよく見かけます。共働きが増えているなかで夫婦の時間も少ないことも原因だとは思いますが、要するに「心を通わす時間」がないことが問題です。
もともと他人だったふたりが、縁があって結婚したというのは奇跡です。その記念日というのはふたりにとって共通の過去であり、それがあったから今があるのです。いつまでも夫婦が仲良くいるためにも、ゆっくりお互いの心にふれることができる記念日を過ごすことが夫婦円満の秘訣なのでぜひ試してくださいね。