今日から使える?!心理学を応用した「恋愛テクニック」教えます!

恋愛対象として見てもらえない、いい感じの雰囲気なのに恋愛に発展しない…と悩んでいる人は、ほんの少し意識を変えるだけで恋愛上手になることができますよ!そこで今回は、今日から使える「心理学を応用した恋愛テクニック」について解説していきます。

「メラビアンの法則」第一印象で恋愛できるかどうか決まる?


人の印象は最初の「ひと目」でほぼ決まるというのは本当です。というのも、心理学者であるアルバート・メラビアンの研究によれば、人の第一印象は言語(7%)・聴覚(38%)・視覚(55%)から成り立っているというのです。つまり、恋愛対象として見てもらえるかどうかは最初の一瞬でほぼ決まっているということになります。

とはいえ「どうせ見た目がすべてなんでしょう?」と投げやりになることはありません。丁寧な言葉遣い(言語)、ふだんより少しトーンを上げた明るい声・早口にならないように意識する(聴覚)、きちんとした身だしなみや清潔さ(視覚)これら3つのポイントに気をつけるだけで、グンと印象をアップさせることができますよ。このように「メラビアンの法則」を活用した恋愛テクニックは少し意識すれば誰でも簡単に実践することができるのでおすすめです。どうやって恋愛を始めたらいいか分からないと感じている人や、日頃から自分に自信がないと感じている人にもピッタリのテクニックと言えます。

「ゲインロス効果」自分の魅力を最大限に引き出す恋愛テクニック!


自分の魅力を相手にうまく伝えるための恋愛テクニックといえば「ゲインロス効果」です。ゲインは「プラス(自分の良いところ)」、ロスは「マイナス(自分の悪いところ)」と考えると分かりやすいでしょう。人はギャップに弱いもの、まずは自分のマイナス面をアピールすることがポイントです。あえて最初にマイナスの印象を持たせることによって、これから少しずつ見せていくプラス面がより際立ち、「こんなに魅力的な人だったんだ!」という強いインパクトを与えることができます。同時に、恋愛対象としても意識してもらいやすくなるというわけです。
たとえば、みんなと一緒にいる時は無口でおとなしいけれど、2人きりになると笑顔を見せて楽しそうにしゃべるなど、「あなたといる時だけ私は素直になれる。あなたは私にとって特別な人」そう感じさせるような演出をするのもひとつの方法です。

デートに誘いたい時に使える!「フット・イン・ザ・ドア」

相手がOKと言いやすい「とても簡単なお願い」から少しずつステップアップして、最終的に「難易度の高い本当のお願い」を聞いてもらえるように相手をうまく誘導する恋愛テクニックが「フット・イン・ザ・ドア」です。少しずつ、無理なく2人の距離を縮めていけるところが良いですね。いきなり「私とデートしてください!」と言っても、なかなか聞いてもらえるものではありません。そこで、まずは「○○さんがいつも読んでるビジネス書、私も興味があるので今度貸してもらえませんか?」といったふうに、簡単に聞き入れてもらえそうなお願いをしてみるところから始めるのです。
そうした「簡単な」お願いを何度か繰り返していくことで相手が少しずつ「あなたのお願いは聞いてあげないと…」といった心理状態になるように誘導していきます。するとデートの誘いにも応じてもらいやすくなるでしょう。ただし「ただの図々しい人」と思われてしまわないように、毎回お願いを聞いてもらった時にはきちんと感謝の気持ちを伝えることを忘れてはいけませんよ。

恋愛に発展させるためのテクニック「ピークエンドの法則」


友達以上、恋人未満の関係から恋愛に発展させたいと思っている時にぜひ活用したいテクニックが「ピークエンドの法則」です。人の記憶はあいまいなもので、映画や本を見たり読んだりしたあとにしっかりと記憶に残っているのは、「とても面白かった部分」そして「終わりの部分」だけだったというのはよくあること。これがピークエンドの法則であり、恋愛に応用することができるテクニックです。
好きな人と一緒に過ごす機会があった時に「エンド」の部分、別れ際の行動に気をつけることで、これから恋愛に発展する可能性をグンと高めることができます。去り際にしっかりと相手にあなたのことを印象づけることで、「また会いたい」と思ってもらえる可能性をアップさせるのです。具体的には「笑顔で感謝の気持ちを伝える(今日は楽しかった、ありがとう!)」ことや「急いで立ち去らない(名残惜しそうにゆっくりとサヨナラを言う)」といった点を意識すると良いでしょう。

すぐに実践できる!心理学を応用したテクニックで恋愛上手になろう

今日から実践できる、心理学を応用した恋愛テクニックについて解説してきました。人の心はコントロールできませんが、相手に与えるあなた自身の印象をコントロールすることはそれほど難しくありません。「どのように動けば相手に恋愛対象として見てもらえるだろうか?」ということを意識して行動するだけで、相手との距離をグンと縮めることができるのです。これからはやみくもにデートに誘ったり告白したりするのではなく、心理学を応用したテクニックを駆使して恋愛上手な女性を目指してみてはいかがでしょうか。