増えるSNS不倫!ハマる理由と具体的手口とは
SNSの多様化に伴い、最近SNSを利用したSNS不倫にハマる既婚者が増加していることをご存じでしょうか。
これほどまでに普及したことで、今や生活の一部になりつつあるSNS。
なぜSNS不倫にハマるのか、具体的な手口についても解説します。
既婚者たちはなぜSNS不倫にハマるのか
一昔前の不倫というと、職場やかつての恋人など何らかの形で関係があることが大前提としてありました。
ところが最近増えているSNSであれば、お互いが全くの他人で何の関係性もない地点から関係がスタートが可能!
非常に現代的だと感じますよね。
実際、SNS不倫という不倫の形が生まれたことで、不倫人口はさらに増加傾向にあります。
ではなぜ、既婚者たちはSNS不倫にハマるのでしょうか。理由をみてみましょう。
簡単に出会えるから
SNS不倫が横行する一番の理由は、簡単に出会えるからです。
通常、既婚者がパートナー以外の人と親密な関係になるのは簡単ではありませんよね。
下手をすると不倫していることがバレるリスクと隣り合わせであり、不倫願望があったとしてもなかなか一歩踏み出せなかった人も多いです。
その点、SNSであればオンラインで簡単に異性と出会うことができ、既婚者であることを公表してもしなくとも自分次第。
同じ趣味を持っている人や好きなものが同じ人など、日常にはない幅広い出会いが広がっているのはSNSならではと言えるでしょう。
スマホやタブレット1台だけで気軽にできる
SNSはスマホやタブレット等の端末1台さえあれば時間も場所も問わずお相手探しからやりとりまで完結できます。
わざわざ出会いの場に出かける必要も、お金を費やす必要もありません。
不倫バレする可能性が低い
SNSを使って不倫をすれば、身バレする可能性がオフラインよりも低いのもSNS不倫が選ばれる理由の一つ。
電話やメールとは異なり、アカウントを複数所持するなどすれば不倫している事実や不倫相手とのやりとりを隠すことができます。
SNSと一口に言っても、多種多様なものがあり、パートナーがSNSについてあまり知らなければなおさらバレにくくなります。
SNS不倫の手口とは
SNS不倫の手口は非常に簡単!SNSでお相手探しからやりとりまでの全てを完結させます。
パートナーや家族とやりとりをしているLINEなどのツールは除き、浮気用SNSアカウントを所持している場合が多くあります。
以下が、SNS不倫に使用されるSNSツールの例です。
● Facebook
● Instagram
● Twitter(現X)
● TikTok
また、不倫相手と出会うためのマッチングアプリや、オンラインゲームのDMでやりとりをしているケースもあります。
一見すると不倫に興味がない人であっても、どんなSNSで不倫をしているかは分かりません。
上記をはじめとするSNSツールを日常的に利用している人であれば、注意が必要です。
SNS不倫を見抜くポイント4選
「夫や妻が不倫をしている気がする…」と感じたら、SNS不倫の可能性も視野に入れましょう。
続いて、SNS不倫を見抜くポイントについて4つご紹介します。
その①スマホを肌身離さず持ち歩いている
スマホを肌身離さず持ち歩いているのは、不倫をしているサインです。
特にSNSを利用している場合、何らかの理由で通知が表示されてしまうことを恐れています。
基本的には通知をオフにはしていますが、念のためスマホを手放さない、不用意に置き去りにしない人が大半です。
トイレやお風呂にまで持ち込んだり、通知音が鳴っているのにその場で開こうとしないなどは不倫の可能性を疑いましょう。
その②見知らぬアプリが入っている
お互いのSNSをフォローし合っている夫婦もいらっしゃるでしょう。
以前はインストールされていなかった見知らぬアプリが入っていたら、不倫用の可能性があります。
「このアプリ、何?」と聞いてみて、何となくはぐらかされたり、フォローしようとしてもすぐに受け入れない場合などはかなり怪しいです。
その③投稿内容や頻度が以前と異なる
夫や妻のSNSアカウントをフォローしていて、投稿などを確認できるのであれば投稿頻度やログイン履歴に着目しましょう。
仕事だと言っていた日時に投稿されていたり、以前よりも投稿頻度が上がっていたら不倫相手と一緒にいる時間に投稿している可能性が考えられます。
不倫相手が写りこんでいないか、コメントしているフォロアーに違和感がないかなどチェックしましょう。
また反対に、不倫相手の「匂わせ」も要注意!
フォローしている女性ユーザーの投稿から、パートナーの持ち物やパートナーらしき人物が写っていないかも合わせて確認することをおすすめします。
その④裏アカウントを所持している
先にもあげたように、SNSで不倫をしている人は、通常アカウントとは不倫用裏アカウントを所持している可能性があります。
その場合、通常アカウントのフォロワー欄にそれらしき人物がいないか確認しましょう。
知り合いから呼ばれているニックネームから明らかになるケースも多くあります。
SNS不倫を暴いて不倫問題を解決しましょう!
SNSに限らずどういった形であっても不倫は許されるものではありません。
自分が知らないところでパートナーから裏切られていたという事実は簡単には受け入れられませんが、知らないままで不倫を続けられるのはもっと避けたいはず。
「不倫しているかも…」と少しでも感じたり、以前との変化があるようであればオフラインだけでなくSNS不倫についても視野に入れて調べてみましょう。
SNSに不倫の痕跡が見つかったら、全て記録しておくことを忘れずに!
その記録が、あなたのこれからの手助けをしてくれるはずですよ。