浮気した彼を信じても大丈夫?“改心できるか”を確かめる方法

彼に浮気されたら、ほとんどの女性が別れを考えるでしょう。でも、彼に「もう二度としない」などと言われたら迷ってしまいますよね。彼のことが大好きなら、尚更心が揺れるはずです。そんなときは“彼が本当に改心できるのか”を確かめてみると良いかもしれません。あなたが「あのとき別れていれば良かった」と後悔しないためにも、しっかりチェックしておきましょう。

【今後彼は本当に浮気しない?信じる前にチェックすべきポイント5選】

彼女と別れるつもりがない状態で浮気した男性は、必ず「もう二度と浮気しない」と言うでしょう。しかし、中には懲りない男性も存在します。そのため、彼が心から反省しているのかはチェックすべき。これらのポイントを確認して、彼の言葉を信じて良いのか判断してください。

①あなたが聞いたことに対して丁寧に答えるか
浮気したことを心から反省している男性は、できる限り彼女の不安や疑問を解消しようと努めます。ですから、あなたが聞いた質問に対して彼が丁寧に答えてくれるなら、反省していると捉えて良いでしょう。反対に「そんなこと聞いてどうするの?」と質問で返されたり、答えを濁されたりする場合は要注意。また、時間が経ってから「まだ気にしてるの?」などと言ってくる場合も警戒してください。

あなたを安心させることよりも、自分を守ろうとする意識のほうが強いため、彼は自分のことしか考えていないといえます。そうした男性は自分の欲を最優先する傾向にあるため、再び浮気する可能性が高いです。

②束縛を強めても受け入れるか
浮気をされた側は、そこから相手に対して不信感を抱きます。「また浮気されるんじゃないか」と不安を抱くのも必須。そのため、安心感を得たくて相手の行動やスケジュールを把握しようとするでしょう。それを彼がしっかり理解して受け入れてくれるようなら、改心するかもしれませんね。「俺が浮気したのが悪い」と反省しているといえますから、あなたの束縛もすべて受け入れようとするはずです。

ただ、反省していない男性や再び浮気する可能性があると思っている男性は、束縛が強まるのを嫌がります。中には「そんなことするから浮気しちゃうんだよ」と、逆ギレする人もいるかもしれません。そうした彼であれば、反省していないどころか浮気した原因があなたにあると思っているため、今後もあなたを傷つける恐れがありますよ。

③過去にも同じような経験があるか
過去にも浮気をした彼なら、改心する可能性はかなり低いです。きっとそのときも「浮気はもうしない」と約束しているはず。それを破って再び浮気したのなら、彼は浮気性なタイプである可能性大です。また、あなたと交際中に浮気したのが初めてであっても、以前他の女性と交際中に浮気したことがあるなら同じ。大切な彼女が離れていく経験をしていても尚浮気をするということは、彼にとってそもそも彼女という存在が大切ではないのでしょう。

浮気性な男性は、彼女が傷つくことを知っていて浮気を繰り返しています。そう考えると人への思いやりや配慮も欠けているといえるため、別れたほうが正解かもしれません。

④浮気のきっかけを断つことができるか
「お酒に酔って浮気した」「友達に勧められて浮気した」など、彼には浮気したきっかけがあるはずです。そのきっかけを彼が断とうとするなら、心から反省しているでしょう。ですから、例えば「信じてもらえるまで禁酒する」とか「勧めてきた友達とは距離を置く」と、自ら宣言してくるような場合は信じて良いかもしれませんね。

もちろんその宣言通り実際に行動に移すかどうかは今後も見ていくべきですが、彼もそれなりの覚悟がなければ、そうした宣言はしないはずです。一方「お酒はやめられないけど浮気はしないようにする」といったように、半端な約束をする男性には注意してください。別れの危機になっても自分の欲を優先している状態ですから、再び約束を破られる確率が高いです。

⑤浮気以外で嘘をつくことがあるか
浮気性な男性は、普段から嘘をつきがち。他の女性と連絡を取ったり会ったりする必要があるため、彼女に嘘をつくことに慣れているものです。そうした男性にとって嘘は息をするのと同じで、浮気を隠す目的以外でも簡単に嘘をつく傾向にあります。ですから、普段から些細な嘘をつくようなら気をつけるべきでしょう。

例えば、休日にゆっくり休みたいからといって、彼女に「今日は仕事」と嘘をつくような男性は、彼女を平気で裏切るはず。「もう浮気しない」と言うのもその場しのぎの言葉である可能性が高いため、ここで見切りをつけたほうが良いかもしれません。

信じるか信じないかは自己責任になる!再び浮気されないよう見極めが大事

彼への気持ちが強ければ、浮気されても信じようとするでしょう。しかし、その後再び浮気された場合、あなたにも“信じた責任”が生じてしまいます。自分で自分を苦しめることになりかねないため、彼が改心するかどうかはしっかり見極めるべき。もし信用できる要素がないのであれば、これを機に別れたほうが良いかもしれません。