LINEに浮気の証拠が!便利な機能7つを使って真実を突き止める!

LINEは便利な機能がたくさんあり、浮気相手との連絡にも使われます。メッセージを非表示にしたり、アカウントを見られないようにすることも。ですが、逆にそのLINEの便利な機能を使えば、浮気の証拠をつかむことができます!

LINEを使って浮気の証拠をつかむ方法7つ

スマホを持っている人の多くが利用しているLINE。便利な機能がたくさんあって、浮気を隠すことも簡単にできてしまいます。しかし、逆に機能さえ知っていれば、浮気の証拠をつかむことも簡単!知らないと気がつけないので、浮気に便利なLINEの機能についてご紹介します。

1.まずはLINEを使っているときの彼の様子
スマホで何か文字を打っているような様子があれば、LINEの返事をしているかも!そのときの、彼の「表情」「視線」「LINEを閉じたときの様子」をチェックしましょう。浮気をしている場合、少なからず罪悪感を抱きます。証拠が見つからないように隠そうとしたり、自然体を装う仕草を心がけます。しかし、いつも一緒にいる彼の様子と比べると不自然に見えます。

特に、浮気している可能性が濃厚な場合、スマホを触っている場所は壁際が多い!あなたにスマホの画面が見えないように、座るポジションを取ってしまうのです。「そんなところでスマホを触らなくても‥」と思ったら、それは浮気相手と連絡を取っているのかもしれません。

2.LINEにパスコードロックが設定されているか
LINEそのものに、パスコードを設定できるのは知っていましたか?プライバシーの保護のための機能ですが、浮気している人の多くが設定しています。スマホは開くことができても、LINEのアプリにロックがかけられるので見られることがありません。しかし、LINEは頻繁に使用するため、アプリ自体にロックをかけるのは不便ですよね。彼のLINEにパスコードロックがされていたら、何か見られて困る内容があると怪しみましょう。ただ、このパスコードロックをして、4桁のパスコードを忘れてしまった場合は再インストールが必要です。その場合の過去のトーク履歴は、全て削除されてしまうので設定しない人もいます。

3.彼のLINEの設定は?
もし彼のLINEのアカウントを見ることが出来れば、まずは設定を確認しましょう!いくらトーク履歴を見ても、非表示になっていれば無駄骨です。まず、通知について。浮気をしている人の多くが、「通知設定」を変更しています。例えば、メッセージが来ても通知で内容が見られないようにしているのは当たり前。また、通知の詳細設定で、LINEそのものからの通知を全て非表示にすることもできます。

そして、トークでは非表示リストをチェックしてみましょう。パートナーに見られないように、浮気相手のアカウントを非表示をしているかもしれません。本当に迷惑なアカウントは、非表示ではなくブロックをするはずです。そして、メッセージが来ても通知音が鳴らないようにしています。あなたの前で頻繁にLINEの通知音がすれば、「誰から?」といった会話になりかねません。そのため、最初から通知音が鳴らないようにして、タイミングを見計らってLINEをチェックしています。

4.通知がオフ・非表示のアカウントがあるかチェック!
怪しいアカウントを発見したら、そのアカウントからの通知や表示がどうなっているか確認しましょう。怪しいトークを開いたら、右上の3本線を押してみます。すると、通知音がオフになっていれば、限りなく「黒」と言えます。通知音も鳴らず、通知の表示もなくなるので浮気している人が使うテクニックです。

また、怪しいアカウントが多数ある場合は、設定の友達から非表示設定をしている人を見ることができます。そういった非表示のリストに上がっているアカウントに標的をしぼって、証拠を探す方法もあります。

5.男性の名前でも要注意!名前は変えられる
浮気している人の大半は、浮気相手の名前を「男性名」に変更しています。アカウント名は、いくらでも編集できるので男性の名前でも油断はなりません。全くの別人の名前に変えているものなのです。ただ、これも名前が変更されているか確認をすることができます。めぼしいアカウントを見つけたら、そのアカウントの表示名の鉛筆マークをタップ。すると、「友だちが設定した名前」と元の名前が表示されるようになっています。明らかに、女性名から男性名に変更になっている場合は、わざわざ名前を変えたと思いましょう。トークや友達リストを見ても分かりにくく、浮気を隠すためかもしれません。

6.トークを自分のパソコンに一括送信しよう
LINEの機能には、過去のトークをパソコンに一括送信できる機能があります。なので、ビクビクしながら彼のスマホをのぞき見する必要がなくなります。怪しいアカウントとのトーク画面を開き、右上の3本線のマークをタップ。そして「その他」をタップして、「トーク履歴を送信」をタップしましょう。すると、過去のトークがテキスト形式のファイルにされて、メールで送信できるように。あとは、じっくりとトーク内容をパソコンから見て、浮気の証拠をつかみましょう。

ただ、この方法は彼のスマホのメールの送信履歴やファイルが残ってしまいます。必ず、一括送信したあとはその痕跡を残さないように徹底的に削除しておきましょう。最近のスマホでは、一旦削除したメールを復元することも可能です。ゴミ箱からも、痕跡を削除しておくことをおすすめします。

7.削除されているトークがないか見る
浮気している人は、マメにトークを削除しています。相手から送られてきたメッセージも、彼から送っているメッセージも削除ができます。ただ、そうするとトークの内容が不自然な形に。質問しているにも関わらず、その返答とは異なるメッセージであればトークを削除している可能性があります。

また、トーク内容を全て削除することもできます。その場合は、トーク一覧で表示が上になっています。トーク内容がないのに、一覧で上に表示されるのは不自然です。浮気がバレないように、怪しい痕跡を削除したのかもしれません。

要注意!夫婦間でも犯罪行為に

これまでLINEの機能から、浮気の証拠をつかむ方法を紹介しました。しかし、実はこれは犯罪行為になってしまう可能性があります。民法では、「プライバシーの侵害」に。刑事では、「不正アクセス禁止法違反」にあたるかもしれません。訴えられてしまうと、賠償金を支払う可能性があることを頭に入れておきましょう。

まとめ

多くのユーザーが利用しているLINEですが、浮気にも多様されています。便利な機能が多いため、浮気をバレないように工作することができるからです。ですが、その便利な機能さえ知っていれば、浮気の証拠をつかむことができます!ただ、夫婦であっても勝手にスマホを触って情報を見ようとする行為は、訴えられてしまう可能性があります。くれぐれも、そういった注意点をふまえて行動しましょう。