浮気相手との連絡手段は『メール・SMS』が約半数で最多!彼氏・彼女の行動のどこからが“浮気”?
コロナ禍となり1年以上が経ち、テレワークという働き方もすっかり定着しました。
おうち時間の増加に伴い、彼氏・彼女とまったり過ごす時間が増加したという方は多いと思いますが、それ故に衝突や喧嘩も増えてしまい、中には、浮気という過ちを犯してしまった、あるいはされてしまった…という方もいるでしょう。
実際、私たち株式会社RCLが6月に実施した調査でも、コロナ禍で浮気・不倫をされた友人・知人がいると回答した方は7割を超え、コロナ禍の影響はこのような場面にも及んでいることが判明しています。(参照:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000078889.html)
自粛生活で他人と会う機会が減っている中、過ちを犯してしまった方はどこで相手と出会っているのでしょうか?また、浮気をされた方は、どのようなことがきっかけで彼氏・彼女の浮気を疑うようになったのでしょう?そこで今回、RCL探偵事務所を運営する株式会社RCLは、20代~60代の①浮気をしたことがある独身男女 ②浮気をされたことがある独身男女を対象に、「浮気のきっかけと境界線」に関する調査を実施しました。
【自粛生活の意外な落とし穴①】
浮気相手と出会う場所は身近な所に転がっている
はじめに、浮気をしたことがある方に出会いの場所についての調査を行いました。

「浮気相手と出会った場所を教えてください」と質問したところ、『職場(社内)(29.5%)』と回答した方が最も多く、次いで『友人・知人の紹介(12.5%)』『飲み会の場(11.7%)』『SNS(10.7%)』『マッチングアプリ(10.2%)』『飲み屋(キャバクラなど)(7.2%)』『職場(取引先)(5.7%)』『ナンパ(4.9%)』と続きました。
実に3人に1人が職場内で出会ったようです。職場や友人・知人の紹介など、浮気相手と出会った場所は身近な場所であることが窺えます。
【自粛生活の意外な落とし穴②】連絡手段はメール(SMS)が多い

続いて、「浮気相手との連絡手段は何を使っていましたか?(複数回答可)」と質問したところ、『メール・SMS(49.4%)』と回答した方が最も多く、次いで『電話(43.0%)』『SNS(36.9%)』『チャット・メッセンジャーアプリ(17.2%)』と続きました。
連絡手段で多いのはメールか電話のようです。
■どんな相手とどんな浮気をしてしまった?
・合コンで知り合った飲み友達とご飯に行って酔った勢いでホテル(20代/女性/会社員/大阪府)
・同棲している彼氏がいたけど、職場の取引先の人とも付き合っていた(30代/女性/会社員/東京都)
・既婚者の相手と趣味のサークルで知り合った。お酒を飲みに行ったのをきっかけに男女の仲になった(40代/女性/会社員/京都府)
・職場のバイトと付き合っていたが、後から入った社員と肉体関係を持った(40代/男性/会社員/神奈川県)
普段顔を合わせる機会が多い相手や、お酒の席などの酔った勢いで一線を越えてしまうケースが多いようです。
【どうも怪しい…】浮気を疑うようになったきっかけ
ここからは、浮気をされたことがある方に、疑いを持つようになったきっかけについて調査を行いました。

「どのようなことがきっかけで彼氏・彼女の浮気を疑うようになりましたか?(複数回答可)」と質問したところ、『自分に冷たくなった(41.7%)』と回答した方が最も多く、次いで『スマホを隠すようになった(23.5%)』『帰宅時間が遅くなった(17.8%)』『スマホを見た(17.8%)』『異性と一緒にいるところを見てしまった(16.2%)』『飲み会が増えた(10.7%)』『一人で買い物などに行くことが増えた(10.1%)』と続きました。
さらに具体的なお話を聞いたところ…。
■浮気を疑うきっかけとなったエピソードとは?
・携帯のパスワードを変えて、LINEの通知を消すようになった。連絡が来ないことも多くなった(20代/男性/学生/京都府)
・スマホを見たら他の女性と頻繁に会っていることが分かった(20代/女性/会社員/大阪府)
・冷たくなったので疑っていたら案の定、浮気をしていた。そういう人だと思っていたので驚かなかった(30代/女性/フリーランス/東京都)
・会社から帰宅後、毎日出掛けて深夜まで帰って来なかったことから疑うようになった(50代/女性/会社員/静岡県)
浮気をしている本人は相手にバレないと思っていても、気持ちや行動の変化は例え小さくても敏感に察知されるものといえそうです。
【許す?許さない?】浮気の疑惑が確信に変わった時…
もし浮気されたら、あなたはパートナーのことを許しますか?

そこで、「彼氏・彼女の浮気が発覚したら許しますか?」と質問したところ、『絶対に許さない(63.4%)』『今回だけは許す(20.0%)』『つい許してしまう(16.6%)』という結果となりました。
NOという意見が多数でしたが、許してしまう方も中にはいらっしゃるようです。
では、なぜ許してしまうのでしょうか。
前の質問で『今回だけは許す』『つい許してしまう』と回答した方に、「許してしまう理由を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『関係を修復して再出発したいから(49.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『一度くらいの過ちは誰にでもあると思うから(35.7%)』『結婚したいと思っている(いた)から(20.5%)』『弱みを握っておきたいから(8.1%)』『浮気するくらいモテる男が好きだから(4.9%)』『実は自分も浮気しているから(1.6%)』と続きました。
浮気された方の多くは、自分のことよりも相手のことを大事に思っている方が多いといえるのかもしれません。
【どこからが浮気?】浮気か否かの境界線と浮気じゃなくても嫌なこと
ここからは、浮気をしたことがある方・浮気をされたことがある方、全員に調査を行いました。

「彼氏・彼女の行動のどこからが浮気に当たると思いますか?」と質問したところ、『スキンシップを取る(手を繋ぐ、腕を組む など)(32.4%)』と回答した方が最も多く、次いで『二人だけで一夜を共にする(20.0%)』『二人だけで食事や遊びに行く(18.8%)』『肉体関係を持つ(18.4%)』『電話やSNSなどでプライベートなやり取りをする(10.4%)』と続きました。
どこで線引きをするのか差が見られるようですが、手を繋ぐ・腕を組むといったことでもそれが浮気の境界線になるようです。では、その境界線は自分も相手も同じという認識があったのでしょうか。
そこで、「ご自身が思う浮気の境界線は彼氏・彼女と一致している(していた)と思いますか?」と質問したところ、『とてもそう思う(21.5%)』『ややそう思う(35.8%)』と回答した方が、『あまりそう思わない(34.4%)』『全くそう思わない(8.3%)』を上回る結果となりました。
浮気の境界線には、ズレがあるようです。
■【浮気とまではいえなくとも…】して欲しくない行動は?
・異性とのスキンシップや二人きりでの行動は食事といえども控えてほしい(20代/女性/会社員/山口県)
・二人でご飯や遊びに行くのはいいけど、お酒に酔った勢いで…は嫌。節度を保って欲しい(20代/女性/会社員/大阪府)
・異性と二人きりで食事に行ったりはいいが、そのことや相手のことを隠して行かれたら浮気を疑う(30代/男性/会社員/神奈川県)
・スキンシップはもちろん、二人だけで会って欲しくない(50代/女性/パート・アルバイト/青森県)
「二人だけ」というのは、浮気の第一歩なのかもしれませんね。
【まとめ】浮気のきっかけは意外なほど身近な場所に存在しているのが実情。
今回の調査で、浮気をしたことがある方・浮気をされたことがある方双方の意見が明らかになりました。
浮気のきっかけとしてコロナ禍などのストレスが関係しているのかもしれません。
とはいえ、自粛によるストレスからほんの出来心で…は言い訳になりません。
コロナ禍という先の見えない不安な時代へと突入した今、彼氏・彼女を悲しませるような行動は慎み、コロナ禍を一緒に乗り切っていくべきです。
浮気は言語道断ですが、そもそも疑われるような軽率な行動を控えることが非常に重要です。
最愛の彼氏・彼女の心境を慮って行動し、幸せな人生にしていきましょう!
調査概要:「浮気のきっかけと境界線」に関する調査
【調査期間】2021年8月17日(火)~2021年8月19日(木)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,018人(①浮気をしたことがある独身男女512人 ②浮気をされたことがある独身男女506人)
【調査対象】20代~60代の①浮気をしたことがある独身男女 ②浮気をされたことがある独身男女
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ