一歩間違えると辛い思いをさせる!恋愛で男性に喜ばれる気遣いとは?
人間関係において、相手への気遣いは大事ですよね。ただ、男性の中で“好きな女性からされる気遣い”は、嬉しいものと嬉しくないものがあるようです。
あなたのしている気遣いが、間違っている可能性もあります。彼に喜ばれる気遣いを理解して、自分への気持ちも膨らませましょう。
【好きな女性にされて嬉しい気遣いはなに?男の本音7選】
好きな女性にされて嬉しいのはどのような気遣いなのでしょうか?男性の意見を交えながら解説します。
①そっとしておいてくれる
・「自分がいっぱいいっぱいになっているとき、そっとしておいてもらえると助かるし嬉しい」(32歳/サービス)
好きな彼が悩んでいたり追い詰められたりしていたら、つい助けたくなりますよね。しかし、男性は好きな女性に対し、「迷惑をかけたくない」「負担をかけたくない」と思いがち。そのため、静かにそっと見守ってもらえたほうが嬉しいようです。
男性としてのプライドが高く、自分でなんとか解決しようとする彼なら、「あえてなにもしない」という選択が最善なのかもしれません。
②前向きな言葉をかけてくれる
・「『いつもありがとう』とか『〇〇くんは本当によく頑張ってるよね』みたいに、前向きな言葉をかけてもらえると嬉しい。支えられてるって感じがします」(37歳/営業)
男性は、好きな女性からポジティブな言葉をかけられたいのでしょう。このような意見は多くありました。
褒められたり認められたりすると、自信を得てやる気が出るのかもしれませんね。好きな女性からの言葉だからこそ、「頑張ろう」と思えるようです。
③気持ちを理解してくれる
・「自分自身素直じゃないから、『本当はこう思ってるんだよね?』って気持ちを理解してくれるのはありがたいです。違うときは違うって言えるけど、素直な本音は恥ずかしくて言えないので」(35歳/運送)
好きな女性の前で強がってしまう男性もいるようですね。「恥ずかしい」「かっこ悪いと思われそう」という思いから、本音を言えない場合もあるのでしょう。
そんなとき、女性が気持ちを理解してくれると嬉しく感じる様子。「ちゃんと言葉にして!」と迫るより、「こう思ってるんだよね!」とくみ取ってあげたほうが、彼を楽にしてあげられるかもしれません。
④適度な距離感を維持してくれる
・「いくら好きでも、窮屈な関係はしんどい。こっちが忙しいときは、自分の時間として楽しんでくれると助かりますね」(29歳/不動産)
彼が忙しいときに「どうして連絡くれないの?」「もっと時間を作ってよ」と距離を縮めてしまう女性もいるでしょう。
しかし、いくら好きな女性でも、そうして迫られると窮屈に感じて辛いのだとか。自分の時間ができたと思って、友達と遊んだり趣味に時間を割いたりしたほうが男性に喜んでもらえます。
⑤男関係で不安にさせないでくれる
・「好きな人には嫉妬するけど、男だからなかなか言えない。だから、男関係で不安にさせないように、自分から付き合いを制限したり説明してくれたりすると嬉しいです」(33歳/販売)
好きな女性に、男性は「小さい男だと思われたくない」「かっこつけたい」と思うもの。そのため、「他の男と仲良くしないで」「あの男は誰?」なんて言えないのでしょう。
まったく束縛や嫉妬をしてこない男性であっても、内心は不安がっているかもしれません。安心させてあげるために、他の男性と2人きりで会わないようにしたり、関係性を説明してあげたりしてみましょう。
⑥人前で立ててくれる
・「友達の前で自分のことを立ててくれるとものすごく嬉しい。照れくさくて『そんなことない』って否定しちゃうけど、されて嬉しくない男性はいないと思う」(40歳/自営)
彼の友達や家族の前では、彼を立ててあげるとよいでしょう。「いつも頑張ってる」「優しくしてくれる」と褒めてあげると、彼を喜ばせられます。
こちらの男性が言うように、その場では彼に否定されるかもしれません。しかし、心の中では喜んでいるはず。きっとあなたへの想いも膨らむはずですよ!
⑦気を遣いすぎないでくれる
・「気遣ってくれるのは嬉しいけど、遠慮されっぱなしはかえって辛いので、たまには甘えたり頼ったりしてほしいですね」(28歳/会社員)
好きな男性には、負担や迷惑をかけたくありませんよね。「嫌われたくない」「冷められたくない」という思いから、ワガママになるような発言を控える女性もいるでしょう。
でも好きな女性に遠慮されすぎると、逆に辛く感じるようです。ときに「こんなこと言っていいかな?」と思うことがあっても、甘えたり頼ったりしてみてください。
どうせ気遣いするなら“彼に喜ばれる気遣い”を!
好きな男性に対して、ほとんどの女性が気を遣っているはず。しかし、間違った気遣いをすると「面倒くさい」「辛い」と感じさせてしまいます。
どうせ気遣いするなら、彼に喜ばれる気遣いをするべき!「嬉しい」「ありがたい」と思ってもらえれば、彼の気持ちをさらに高められるはずです。