結婚したら、子供が欲しい?夫婦の生活を堪能する?タイミングと考えるべきこと

結婚は夫婦としての生活がスタートする第一歩。
どんな家庭を築くのか、生活スタイルは、など夫婦二人で考えるべきことがたくさんあります。
その一つに、「子供を設けるかどうか」があり、まさに悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

本記事では、結婚後に子供を望むかどうかや、子供について考えるタイミングや感がるべきことについて解説します。

 

結婚後子供が欲しい人は約半数!

結婚して夫婦になることで、自然と子供の話題になることも多いでしょう。
実際、結婚後子供が欲しいと考えている人は約半数の49,5%を占めています。
結婚当初は夫婦二人の生活を楽しみたいと考えている人でも、結婚生活を送る中で考え方に違いが生じ、「子供が欲しい」と子供のいる生活を考え始める可能性も考えられます。
もちろん、子供を設けるか否かについては夫婦それぞれの考え方や生活が関係していますし、必ず子供がいなければいけないわけではありません。
しかし、どこかのタイミングで将来的に子供が欲しいと思っているかに加え、子供がいない生活についても夫婦で真剣に話し合う必要があると言えます。

子供について考えるタイミングはいつ?

子供がずっと欲しいと考えている人であれば、将来の家族としてのイメージに子供がいるでしょうし、子供は流れに任せようと考えている人もいるでしょう。
具体的に子供について考えるタイミングとしては、3つあります。
子供について考えるタイミングについて解説します。

交際中、結婚観を話し合う中で

交際中に、お互いの結婚観について話し合う中で子供について話題に出ることもあります。
たとえば、友人に子供が生まれたときに「将来子供は欲しいよね!」という話になることもあれば、「子供については考えられない」という人も。
そもそも、絶対に子供が欲しいと考えているのであれば、同様に子供が欲しいと思っている人を選んだ方が良いでしょう。
結婚後に子供を設けるか否かで意見が合わず、結果的に離婚を選んだ夫婦もいるからです。
どうしても相手の意向や価値観を知りたいのであれば、交際中や結婚を意識し始めたタイミングで「子供は欲しいと思っている?」などと聞いてみるのも一つの方法です。

年齢を重ねるタイミング

女性が妊娠・出産するにはタイミングリミットがあります。
女性に限らず、妊娠の可否を大きく左右する精子の質や数も加齢に伴い変化するため、お互いに年齢を重ねれば重ねるほど妊娠率が低下することは事実としてあります。
妊娠率については35歳で約4割、40歳では約3割…さらには加齢に伴い流産率が高まることから、年齢を重ねるタイミングで子供についての意向を話し合うことをおすすめします。

マイホーム購入やお金の使い方など

マイホームの購入を検討するタイミングや、夫婦のお金の使い道などを考える際、子供の有無が決め手となることも。
たとえばマイホームであれば、住む地域や部屋数など子供の有無で違いが生じますし、お金の使い方についても子供を望むのであれば生活費や教育資金などが必要となります。
子供について先送りにしていたり、考えるきっかけがなかった人でも、良いタイミングと言えるのではないでしょうか。

 

結婚後子供を望むなら、考えるべき3つのこと
「結婚したら、絶対に子供が欲しい」という人もいれば、「子供については、生活をする上で考えていきたい」と思う人もいるでしょう。
結婚観はもちろんのこと、子供を望むか否か、授かれるか否かについては誰にも分かりません。

でも、「子供が欲しい」と思っているのであれば、これからご紹介する3つのことについて考えておきましょう。

その1支え合えるパートナーかどうか

子供を授かり、無事に生まれることは奇跡ですが、生まれてから育てていくのは容易ではありません。
子供が生まれたことで親となり、お互いに成長しながら家族としての形を作り上げていきます。
その中でも最も大切なことは、いかにパートナーと支え合えるかどうか。
子供と過ごす中で生じる、悩みや不安を夫婦二人で支え合い、乗り越えていくという強い意識が必要です。

特に、最近は出産後も仕事を続けるワーママも増えています。

「育児は女性が担うもの」という考えは時代錯誤であり、お互いの子供をお互いの手で育てていくという意識がある相手かどうかを見極める必要があるでしょう。

その2妊娠・出産後、仕事との付き合い方

結婚をしても仕事を続ける女性が増え、今や共働き世帯は全体の約7割に達しています。
育児休暇についても、女性だけでなく男性も対象となっていることからも時代の変化を感じることができるでしょう。
妊娠・出産後、女性が仕事を続けるかどうか、復帰する際の時短勤務やその他制度があるかどうかは非常に重要です。
男性も同様で、もし子供が急病になったとき、子育てを第一にできる職場、仕事内容についても考えてみましょう。
子供を育てるために職場の各種制度を活用したり、場合によってはどちらかが転職をしたりといった決断も必要となるかもしれません。

その3協力を得ることができる環境かどうか

子供を育てていく中で、双方の実家や親族、友人などの協力を得られることができれば非常に心強く感じます。
もちろん、誰からも協力を得ることができない環境で子育てをしている人もたくさんいます。
しかし、子育ては何が起きるか分からないからこそ、協力を得られる環境であれば出産や子育てに対する不安が軽減されるはずです。

 

結婚後、子供を望むかどうかは「夫婦」でしっかり話し合いましょう
結婚したら子供が生まれるのは当たり前だというのは今や昔。
時代の変化とともに、子供を望むかどうかは夫婦の価値観や考えが大きく関係していて、子供のいない夫婦も増加しています。
一つ違うのは、子供を望み生まれたら責任が生じるということ。
だからこそ、夫婦間でしっかり話し合って支え合える環境を作れる相手かどうか、行動にできるかどうかが重要と言えます。
お互いが幸せを感じられる夫婦の形を探していきましょう。