共感?理不尽?実際に女性が体験した蛙化現象まとめ

今まで当サイトでは「蛙化現象」について多く取り扱ってきました。

中には蛙化を体験してみて良かったと言う声もあがっていますが、一度好きになった人を気持ち悪いと感じてしまうのは好ましいことではありませんよね。そこで今回は実際に女性が体験した蛙化現象についてまとめ、恋愛関係に発展する前に「本当にこの人を好きになって良いのか?」の判断基準に活用していきましょう!

 

 

 

 

蛙化①デート編

関係が友人であっても、恋人であっても、一緒にお出かけすることはそう珍しいことではありません。むしろ避けて通れないイベントと言えます。では実際にデートにて蛙化現象を体験した女性はどのようなシチュエーションだったのか見ていきましょう。

 

「待ち合わせで場所で私に気づかずに鏡で彼が髪を整えていた」

「待ち合わせでキョロキョロ私を探している姿が気持ち悪く感じた」

「思っていた服装と違った/似合ってないオシャレをしてきた」

「いつもと違う髪型にしてきた」

「UFOキャッチャーで一生懸命ぬいぐるみを私に取ろうとしてた、しかも別に好きじゃ無いキャラクター」

「カラオケで立って熱唱している姿が気持ち悪く感じた」

「お店の店員さんへの態度が悪かった」

「店員さんを呼んだのに気づかれすにいる姿がいたたまれなかった」

「食事中の咀嚼音が気になって冷めてしまった」

「列に並んでいる時に彼の身長が他より低く感じてしまった」

「改札で別れ際にキスをしてきて、ドラマの見過ぎではと思ってしまった」

 

理不尽にも感じられますが、こう言ったデートでの蛙化は、公衆の面前ということもあってか「共感性羞恥」が関係していると考えられます。デートでの蛙化を避けたい場合は「ふたりきりの時以外のルール」や自分の好みをハッキリと伝えておくことが重要です。

 

 

 

 

蛙化②衛生面編

潔癖症の人、なんでも許せる人、それぞれに許容範囲がありますよね。ですが「友人のままだったら良いけれど、もしこの人が恋人だったら…?」そう考えたことはありますか。そこで清潔感の許容範囲に関して、今一度見直してみるのも蛙化を防ぐ1ステップかもしれません。

 

「歯磨きをせずに寝た」

「寝起きにキスを求めてきた」

「鼻毛が出ていた」

「体毛が濃くて気持ち悪く感じてしまった」

「歯磨き後のうがいをシンクで行っていた」

「ゲップやおならをした」

「口臭が気になってしまった」

「部屋の匂いが受け付けなかった」

「車の車内が汚かった(ゴミが多い、塵まみれ等)」

「潔癖症の彼から圧を感じて冷めてしまった」

「靴をサンダル履きしていた」

 

蛙化と言う心理現象は「気持ち悪い」という感情が多く出てしまいます。生理的に受け付けない言動は蛙化に直結しそうですね。また、それらを「当たり前でしょ?」と押し付けられることも、恋人関係を築くに当たって大きな障害にもなります。相手の行動をよくみて、自分と許容範囲が近いか見極めましょう。

 

 

 

 

 

蛙化③会話編

内面重視の恋愛思考を持っている方は、会話において蛙化を引き起こしてしまう可能性が大いに考えられます。どんな会話で蛙化が起きるかを見て、相手に当てはめて考えてみましょう。

 

「ボキャブラリーに乏しく流行のワードばかり使う」

「話が長すぎる/あまり聞き手に回ってくれない」

「母親や姉など身内の自慢が多い」

「母親を『ママ』呼びする」

「会話中にTikTokの流行りの踊りを自慢げに踊る」

「付き合ってから冗談を言うようになったが、つまらない冗談ばかり」

「イチャつきたくて、からかってるつもりかもしれないが、馬鹿にされてる気分になった」

「LINEで使うスタンプや絵文字の趣味が合わず気持ち悪く感じた」

「一昔前のオタクっぽい顔文字に引いてしまったΣ(‘◉⌓◉’)」

「ふたりきりの時に赤ちゃん言葉を使っていて冷めた」

「SNS上にナルシストな投稿や、ポエム等の痛い投稿をしていた」

 

現代ならではの「付き合ってみたらわかる一面」が多く挙げられました。昨今ではSNSの「鍵アカウント」といって、特定の信頼できる人にしか見せないようにする機能を相手が使うことによって、付き合うまでどんなSNS投稿をしているのかわからないケースもありますよね。また、友達だったら許せていた会話の節々も、恋人関係になると考えると「デートで一日中このノリに付き合っていたら疲れちゃう…」「こんな情けない一面を持った人が恋人だったら嫌だ…」と一旦冷静になれるかもしれません。

 

 

 

 

蛙化④夜の営み編

恋人関係になって直面する大きな問題として、性的趣向の違いがあげられます。また、そういったシーンだからこそ垣間見えてしまった残念な一面も含めご紹介していきます。

 

「そもそも自分が性行為やスキンシップが苦手なので、したそうな雰囲気を察して冷めた」

「下着がダサかった」

「服を脱いだら想像している体型と違った」

「コンドームをつける姿が自慰行為を見ているようで気まずかった」

「やたらロマンチックな発言をしてきて気持ち悪かった」

「コイキングキス(口を大きく開くキスのこと)」

「キス等口を使った行為の時にオーバーに音を立てていた」

「行為中の表情や声が気持ち悪かった」

「鼻息が荒かった」

「性的趣向が合わなかった(SかMか等)」

「覆い被されられた時に前髪に隠れた広いおデコが見えて萎えた」

「一緒にシャワーを浴びた時に崩れた髪型がイメージと違った」

 

これら夜の営みでの蛙化現象は一気に嫌悪感を抱くシーンと考えられます。身体の相性だけでなく、心の相性も恋愛関係を育む上では重要なものの一つなのかもしれませんね。しかし相手が気づかす行ってしまっていた蛙化行為を、「嫌」と伝えることで譲歩してくれることもあります。まずはしっかりとしたコミュニケーションと自分の好みをしっかりと相手にアピールしましょう。

 

 

 

まとめ

このように、たくさんの蛙化現象があげられました。相手に置き換えて想像してみて、許すことができましたか?理不尽なものや、避けようのないもの、仕方がないと感じるものは多くあれど、「それでも好き!」「どんな一面をみても大好き!」そう思える恋愛ができたら最高ですね!

蛙化現象についてもっと詳しく知りたい方はあわせてこちらもお読みください。

 

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