これだけは守ろう!不倫相手との旅行でバレないための注意点4つ

不倫は周りにバレると、とても大変な目にあいますよね。パートナーから、両親から、世間からもバッシングを受けます。しかし、不倫がバレない様に旅行に行っている人はたくさん!今回は、不倫がバレないように旅行に行くための注意点をご紹介します。

1.理由は怪しくないものを選択

あなたは不倫相手と旅行に行く時は、なんという名目で出かける予定でしたか?相手に家族があって、あなたが独身の場合は必ず前もって彼と直接打ち合わせをおすすめします。男性というのは嘘をつくのが下手くそです。つい、ボロが出てしまうのも男性側が多く、奥さんが感づいてしまうパターン。彼の携帯で奥さんから電話がかかってくるやつですよね。そうなってしまうのは、絶対に避けたいことです。なので、彼と旅行を計画するときは、必ず彼がボロを出さないようにあなたが計画を綿密にねることが大切!あなたにも家族がある場合、あなたもしっかりと心の準備が必要です。バリバリのキャリアウーマンなら、仕事の出張や慰安旅行と言っても納得がいきます。
しかし、パートであったりすると、理由に困りますよね。そこでオススメなのは、「友人と旅行に行く」「友人のところへ遊びに行く」という理由です。その場合、例え嘘であっても遊びに行く場所の嘘さえつかなければ、お土産も買って帰ることができます。すると、旦那から怪しまれることなく、不倫相手と旅行に行けるわけです。

2.本名は絶対に使わない

旅行に行く時に予約をしますよね。また食事をする場所の予約をするときに名前を使うと思いますが、絶対に本名では予約してはいけません。必ず偽名を使って予約をしましょう。なぜかというと、不倫がパートナーから疑われている場合は探偵を雇われることもあります。その場合、探偵はあなたを追跡したりするので、本名では必ず足がついてしまいます。また、探偵を雇うためには相当なお金が必要になるので、パートナーが自分で痕跡を探そうとする場合がほとんどです。その際は、名前で探そうとするので、偽名にしておくと安心です。また使う偽名は、不倫相手とあなたもふたりとも用意しておくこと。そして、ある程度いくつかの偽名を考えておき、ローテーションで使うことをおすすめします。ただ、出張に行くという仕事名目な場合は、出張で使うビジネスホテルに名前で予約はしておくと安心です。あとでパートナーに聞かれても困らない様にしておきましょう。

3.事前に辻褄が合うように計画を立てる

不倫相手と旅行に行く時は、どういった名目で嘘をついて旅行にいくのかしっかり計画を立てましょう。嘘をついている分、適当な返答ばかりをしていると「前に言ってた事と違うじゃん!」と怪しまれていまいます。必ず旅行の計画を立てる時は、十分な時間を使って真剣に考えること!例えば、どういった理由で旅行に行くかというのは最初の考えるべきことですね。仕事の出張、会社の旅行などが怪しくなく言える理由ですね。そして、必ず行ったことがある場所にしておきましょう。全く別のところにしてしまうと、いざ「どうだった?」と聞かれたときにすんなり答えることができません。すると、怪しまれてしまうきっかけになります。一番おすすめできるのは、不倫の旅行先は仕事の出張で使う場所にすること。そうすると、リアルな話もできるし、いざと言う時に言い訳も成り立ちやすくなります。ただ、出張先に不倫相手もしくはあなたの知り合いがいると、目撃情報として上がるので注意が必要です。知り合いで不倫相手と旅行デートに行った人が、たまたま旅行先で職場の同僚に会ったと聞きました。そんなとても可能性が低いことも起きることがあるので、油断はできません。そういった可能性をできるだけ下げるためには、デートや観光の定番の場所には行かないこと!マイナーな場所を選んだり、あえて人気の少ない場所を選ぶことがおすすめ。

4.痕跡は残さない!

好きな相手との旅行なので、ついつい写真など記念として残したい気持ちがあると思います。しかし、その思い出は形として残してしまうと、なにかふとしたタイミングで怪しまれる可能性があるのでおすすめできません。例えば、おそろいのストラップやプレゼントしてもらったアクセサリーなどがあったとします。すると、普段見ないアイテムがあるので、パートナーから「それどうしたの?」と聞かれるでしょう。あなたはその質問になんて答えますか?「友達からもらった」「自分で買った」これらは、長年一緒にいる相手には通じない嘘です。あなたの趣味趣向を知っている人は、少しでも異なることをすると記憶に引っかかります。これらが重なると、いくら鈍い人でも「なんか最近おかしいな…」と思うわけです。もしあなたが独身で、不倫相手が既婚者の場合は特に注意しましょう。男性はそういった細やかな配慮が苦手なので、つい「人からもらった」などと怪しまれる言い訳をしてしまいます。ここでおすすめなのは、お互いに物として残るプレゼントは一緒に趣味を選んで買うこと。そうすれば、購入しても怪しまれず「気に入ったから買った」という理由が成り立ちます。そして買った場所も話せるので、パートナーは「ふーん」と話を流すでしょう。また、写真や思い出を形として残さないというのも一つの手段です。つい残してしまうと、なにかの拍子に出てきてしまい不倫がバレてしまうことも。一番安心できるのは、なにも痕跡を残さず最小限にとどめておくことです。

まとめ

不倫というのは、やはりモラル的にルール違反の恋愛です。特に、人にバレてしまうととんでもない批判に合ってしまいます。でも、好きな気持ちがつのると旅行にも行きたくなりますよね。そういった場合は、嘘をつく理由や予約する名前、場所などの計画は綿密に!できるだけリスクを下げて、楽しい旅行デートに行きましょうね。