【男性の本音】理想の結婚相手はどんな女性?恋愛との違いにも注目

女性には恋愛の延長上に結婚を考える人が多い傾向にありますが、男性には恋愛と結婚を分けて考える人が多いようです。
では、男性にとって理想の結婚相手とはどのような女性なのでしょうか?男性の率直な意見をご紹介します。

 

【恋愛とはココが違う!男性が理想とする結婚相手6選】
ストライクゾーンが広いと言われる男性ですが、結婚となると「養っていかなければならない」「幸せにしてあげなければならない」という責任が生じる為、理想の女性を求めがちです。どのような女性が理想なのか、男性が感じている恋愛と結婚の違いにも注目しながらご覧ください。

 

①子供が好きな女性

・「結婚したら子供がほしいと思っているから、子供好きな女性がいい」(29歳/公務員)
・「子供やペットなど、自分より弱い立場の存在を愛好込めて育てられる女性」(32歳/建築)

「将来的に子供がほしい」と考えている男性は、子供好きな女性に惹かれる様子。子供が安心して過ごせる環境を提供できそうな女性は、男性にとって家を任せられる女性に映るのかもしれません。

結婚を視野に入れずに恋愛しているとき、男性は“今”を楽しもうとします。将来まで考えていない為、“子供が好きかどうか”はそこまで気にしないのでしょう。

 

②いい意味で大雑把な女性

・「結婚相手であれば、神経質で細かいことを気にする女性じゃなくて、いい意味で大雑把な女性のほうがいい」(35歳/販売)
・「少し適当な面がある人のほうが安心感があるかも」(37歳/会社員)

「気持ちの面で大雑把な女性がいい」という意見が多く見られました。約束を守らなかったり物を雑に扱ったりするような女性のことではなく、「なんとかなる」と考えて常に前向きでいる女性や、くよくよせずに明るく過ごす女性など、精神的ラフさがある女性を指すようです。

結婚相手は、毎日生活をともにする女性だからこそ適度なラフさを求めるのでしょう。その点恋愛は離れている時間が多い為、連絡がまめな女性や心配してくれる女性など、几帳面で細かい気配りができる女性が好まれるのかもしれません。

 

③自分との相性がいい女性

・「自分はあまり喋らないタイプなので、逆によく喋る女性がいい」(32歳/販売)
・「結婚してもセックスレスにはなりたくないから制欲強めの女性と結婚したい」(38歳/美容師)

男性によって「相性がいい」と感じるポイントは異なる為、これは意中の男性に確認する必要がありそうですね。「相性がいいと思う女性は?」と聞くと、男性が重視するポイントを把握できるはずです。

これもまた、一緒にいる時間が関係しているのかもしれません。恋愛であれば離れている時間で不満をリセットできるため、相性がさほどよくなくても目を瞑れるのでしょう。

 

④愛想がいい女性

・「家族や友達とも仲良くなれるような愛想がいい女性と結婚したい」(35歳/営業)
・「結婚したら近所付き合いやママ友付き合いがあるだろうから、笑顔が多くて愛想がいい女性がいいかな」(39歳/製造工場)

結婚すればなにかと付き合いが増えるもの。それを考えて、愛想がいい女性を求める男性が多いようです。

恋愛であれば自分と相手だけの世界である為周りへの愛想が悪くても問題視しないのでしょう。

 

⑤料理などの家事が得意な女性

・「ただ付き合うだけならなにもできない子でもいいけど、結婚となったらある程度家事ができる子がいい」(33歳/会社員)
・「結婚相手に家事を全部任せるつもりはないけど、老りが得意だったり掃除が好きだったりする女性の方が好感度は高い」(28歳/薬剤師)

結婚相手となると、やはり家事能力が高い女性を好む様子。ただ付き合うだかれであれば、女性の家事能力は自分の生活に直接影響しない為、料理や掃除が一切できないとしても対して気にならないのでしょう。

 

⑥精神的に安定している女性

・「毎日一緒に生活する女性には精神的に安定していてほしい」(30歳/塗装)
・「ヒステリックになるような女性と絶対に結婚できない」(34歳/IT)

自分の感情をコントロールできない女性、ヒステリックになったりネガティブで落ち込んでばかりいる女性は、結婚相手にしたくないようです。

そう考えると男性が結婚相手に求めるのは、経済的・社会的な自立よりも、精神的な自立なのかもしれませんね。「一緒にいると落ち着く」「穏やかな毎日が送れる」といったように、男性の感情や生活を乱さない女性が好まれるのでしょう。

 

恋愛だけする相手と結婚相手の許容範囲は違う!
男性の意見を見て分かるように、結婚相手となると男性の許容範囲が狭まります。会いたい時だけ会ったり、喧嘩したら距離を置けたりする恋愛とは違い、毎日生活をともにする相手は妥協できないのでしょう。

加えて男性には「養っていかなければならない」などの責任ものしかかるもの。それも男性の許容範囲を狭めている要因になっているのでしょう。